August 24, 2016

コモンズ投信「学びの扉」

コモンズ投信の新しいコンテンツです! お役に立てるようであればうれしいです!

「学びの扉」

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August 22, 2016

本日、時系列

今日は久しぶりに関東に台風が直撃しました!

今朝、目覚めたときに、雨の音がしなったのですが、この↓の画像を見て、
私は飛び起きて、早めに出勤しようと6時頃には家を出て、6:30頃には
出勤していました。

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で、その後の大気の動きですが・・・

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早朝(6:30には出勤していました)から午後まで室内だったので、影響を全く
受けていなくて余裕・・・・と、思いきや、夕方になっても台風の影響が残って
いて、講演のために外出したら横風でビショ濡れになりました。。。(^^;


August 21, 2016

地中の異次元の世界! 大谷資料館

昨日は、足利銀行にお招きいただいた「親子セミナー」の後に現地をご案内して
いただきました。宇都宮には今まで、かなり通っている方ですが、このような遺跡が
あるとは知らず、感動しました!

大谷資料館フランク・ロイド・ライトが設計した旧帝国ホテルなどに使われた
大谷石の採掘場跡です。

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小さな小屋のような資料館ですが、入場券を支払ってから右手の階段を下りていくと・・・

このような異次元の世界が地中に広がります!

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気温は12℃。 地上と20℃ぐらいの温度差があります!

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よくぞ、このような壮大な地下空間を人の手でつくれたものだと感銘しました。

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映画ドラマのロケだけではなく、パーティや結婚式として使用もできるようです!

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天井を見上げると、ところどころに地上の世界の光が差し込んできます。

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まさに・・・・!  ぜひ、お立ち寄りください。
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August 16, 2016

株式ETFを金融緩和ツールに使うべきではない

マーケットは、時に過剰に変動するときがあります。

想定していなかった大きな出来事が発覚すると、そのときのマーケットの持ちポジション
(短期筋の場合が多い)が偏っていたりしてすると、焦って一気にそのポジションを閉じよう
とするので、マーケットの価格に「厚み」(つまり、流動性)がなくなり、大きな衝動が走ります。

そんなとき、政府の介入の役目はあると思います。

ただ、マーケットの役目の基本中の基本は新たな情報を消化する「価格発見」の機能を
多数の参加者の思惑(試行錯誤)により果たすことです。そこに、政府が監督ではなく、
巨額な資産を動かすプレイヤーとして参加すると、多様性を失われ、市場の価格発見
機能が損なわれる恐れがあります。

マーケットの基本は、民より、民のための存在です。その民の主体性が失われる世の中は
官製市場、国家資本主義です。

もちろん、そんなことが目的ではなく、金融緩和の政策が本来の目的であるということは
承知の上です。

でも、現在の日銀の金融緩和の一環として株式ETFを購入することは、本来の目的では
ない道を歩んでいる。そんなことを危惧しています。なぜなら、その道の先は、もっと
もっと大きな破壊的なショックへと通じるからです。

批判ではありません。徒に危機感を煽ることでもない。しっかりと、建設的な議論をお願い
したい。そんな想いで、今回の日経ヴェリタスと日経電子版のコラムでは同じテーマに
ついて書きました。


「市場をゆがめる日銀のバーチャル・マネー」

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「日銀緩和、ETF増額の功罪」

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August 06, 2016

こんな放置は許すべきではない

今朝の早朝、久しぶりに妻と二人でお散歩。子供たちが小さい頃によく通っていた
代々木公園を散策。人出も少なく、まだ暑くなく、気持ちよいひととき・・・・

そんなとき、、、この写真の右側の矢印にご注目ください。

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近づいてみると、目を疑う風景が。。。  びっくり。

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酷くありません?

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なんで、こんなことが「公の場」で放置されているのでしょうか。。

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まさか、日本語が読めない外国人ではあるまいし。。

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昔、東京オリンピックの競技が開催されていたところですよ!観光で来日した
外国人もびっくりするでしょうね。日本ってゴミひとつ落ちていない、きれいな
ところと聞いていたのに。。。。と。

2020になっても、こんな状態で放置あされているとは思いたくないですが、早期に
東京都の関係者は何とかすべきだと思います。元環境大臣だった小池百合子
新都知事は、こんな状態を放置させた現状を許さない。そう願ってます!


August 04, 2016

アフリカには、日本人の夢がある

TICAD」ってご存知でしょうか?

1993年以来、主催者でる日本で5年ごとに開催されていた「アフリカ開発会議」です。
前回のTICAD Vでは、「援助から投資へ」と新たな相互関係の道筋が見えて、
3年後に初めてアフリカで開催したいという希望に日本国が応え、8月末にケニアで
TICAD VIが開催されます。安倍首相はじめ政府関係者、経済人、合わせて3000名
といわれる前代未聞の人数の日本人が一挙にナイロビに集まります。
(ホテルが全く取れない状態!)

その同じタイミングで、日本で「アフリカ起業セミナー」を8月27日(土)を有志と共
に開催します。ナイロビとのネット中継も試みながら、アフリカで起業に若手日本人に
スポットライトを当てることに努めます!このようなチャレンジ精神を応援しませんか? 

ぜひ、ご一緒に! < お 申 込 み >

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 ア フ リ カ 起 業 家 セ ミ ナー

共催:
アフリカ起業支援コンソーシアム   
政策分析ネットワーク

21 世紀において最も人口が増えて高成長の可能性があるアフリカ。少子高齢化で
低成長に悩まされる日本。我々の相互関係の向上は急務ではなかろうか。ただ、
アフリカ社会における日本人の存在感は薄い。そして、日本人にとってアフリカは
地理的にも、意識的にも距離感がある存在だ。

とはいえ、アフリカの未来性に魅了されている若手日本人が、現地での起業
に挑んでいる実態もある。また、アフリカに関心がある国内予備軍も確かであり、
アフリカ事業へ取り組み始めている企業も増えている。

8月27日~28日に初めてアフリカで開催されるTICAD(アフリカ開発会議)と同じ
タイミングに日本で起業セミナーを開催することによって、アフリカの未来性と
日本人の起業家精神による創造性の意気を高める。

============================================================
日時: 8月27日(土)15:00~18:00
場所: 新日本有限責任監査法人 富国生命ビル14階セミナールーム
     東京都千代田区内幸町二丁目2番2号 富国生命ビル
============================================================

15:00     開会   (受付開始 14:30)

<ナイロビからネット中継で、黒川清氏、佐藤芳之氏らがセミナーに参加!>   
*当日の接続状態による 

15:10~15:40 基調講演 
           ベンジャミン・ナナ臨時大使 駐日ブルキナファソ大使館

16:00~17:00 パネルディスカッション
        小森正勝 国際協力機構アフリカ部次長
        吉岡伸太 DMM.com 海外事業部DMM.Africa
        町井理恵 AfriMedico代表理事
        渋澤健 シブサワ・アンド・カンパニー(モデレーター)

17:20~17:50 日本アフリカ起業支援イニシアチブの紹介

18:00 閉会


<プローフィル>


【パネル】


Komori_2
国際協力機構アフリカ部次長
小森正勝

1997年国際協力事業団(当時)に採用。医療協力部、無償資金協力部、セネガル
事務所、エジプト事務所、人間開発部、アフリカ部に勤務。現在はTICADVIを担当。
ABEイニシアティブやアフリカにおける民間連携事業を積極的に推進中。 


Yoshioka
DMM.com 海外事業部DMM.Africa
吉岡伸太
 
海外市場に特化したリサーチを主事業とするSDI(株)において主にアジア、中東、
アフリカ、中南米などの新興国市場を対象とし、幅広い業界の産業調査に従事。
2016年よりDMM.Africaに参画し、業界に捉われずアフリカにおける市場調査や
新規事業開発に取り組む。


Machii
AfriMedico代表理事
町井恵理

青年海外協力隊としてアフリカのニジェール共和国で、2年間、感染症対策の
ボランティア活動に従事。ニジェールでの経験から、どうすればアフリカの医療を
さらに改善できるか考え続け、グロービス経営大学院へ進学。「違いがあるから
こそ共に学ぶものがある。アフリカと日本の両方を良くしたい」という想いから、
AfriMedico設立に至る。

Shibusawa
シブサワ・アンド・カンパニー 代表取締役
渋澤健

グローバルファンド日本委員会の前ディレクターとしてTICAD Vのサイド・イベント
など国際保健の観点からアフリカに関わるようになり、日本との相互関係の向上
の意識が高まる。コモンズ投信会長、経済同友会アフリカ委員会副会長、など
務める。

Entre
日本アフリカ起業支援イニシアチブ

趣旨・目的

アフリカで起業にチャレンジする若手精鋭を日本企業・経済人らで形成する
「アフリカ起業支援コンソーシアム」が支援する独創的なプログラムです。
「アフリカ起業支援コンソーシアム」は、アフリカ現地の起業を通じて社会的
課題の解決に挑む若手日本人の志と匠を支援するコミュニティづくりを促す
ことによりアフリカと日本の相互関係の向上と持続的成長を促進することを
理念としています。ウェブサイト「アントレAFRICA JAPON」にお立ち寄りください。


アフリカ起業支援コンソーシアムとは

日本企業・経済人らで形成する「アフリカ起業支援コンソーシアム」は、アフリカ
現地の起業を通じて社会的課題の解決に挑む若手日本人の志と匠の支援する
コミュニティづくりにより、アフリカと日本の相互関係の向上と持続的成長を促進
することを理念としています。


【コンソーシアム会員】
(2016年7月現在)
日本信号株式会社 住友化学株式会社   丸紅株式会社
キューピー株式会社 日本たばこ産業株式会社   個人2名

【選考運営委員会】

黒川清(委員長)日本医療政策機構代表理事、日本学術会議元会長
佐藤芳之 ケニア・ナッツ・カンパニー創業者、
オーガニック・ソリューションズ ルワンダ/ケニア/ジャパン会長
池亀美枝子 NEPADアフリカ開発新パートナーシップ機構総裁特別顧問
永山妙子 経営コンサルタント、元カリヨン証券日本法人副会長
渋澤健(事務局)シブサワ・アンド・カンパニー代表取締役、コモンズ投信取締役会長

【モニタリング・ボード】
小野傑 西村あさひ法律事務所代表パートナー
大久保和孝 新日本有限責任監査法人経営専務理事


August 02, 2016

Don't miss it ! 絶対に!

開催まで二か月を迫ってきました! 今年も、超魅力的なラインアップです♪

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第8回コモンズ社会起業家フォーラム
2015年10月1日(土) 14:00~17:00
東京都文京区@文京学院大学 仁愛ホール

色んな投信会社が、色んなセミナーを開催しますが、このように「今日よりも、
良い明日」を目指す同志が集まる場を設けるのはコモンズ投信だけです!

(ご都合ばよろしければ・・・) Don't Miss it ! 絶対に! 

July 29, 2016

洋の東西を問わず共感を呼ぶ

渋沢栄一 100の訓言』を担当してくださった編集者からうれしいお知らせが入りました。
昨日の朝日新聞の書評コーナー「リーダーたちの本棚」で三井住友海上火災保険社長の
原典之さん
が拙著をご紹介くださいました!

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今までお会する機会がない経営者ですが、「洋の東西を問わず共感を呼ぶ」と身に余る
ご評価をいただき大変光栄です! 

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July 23, 2016

人間を最も殺す動物とは?

年間、最も人間を殺す動物は何でしょう。

ライオンやサメではありません。最近のニュースを見ていると最も人間を殺す
動物は人間自身ではないかと思うかもしれません。でも、違うんです。実は蚊です。

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WHOの2015のデータでは三大感染症の1つであるマラリアは蚊の媒介によって
年間438,000人(現場感覚だと百万人ぐらい)が死亡してますが、その内、90%が
サブサハラ・アフリカで、その内の70%が5歳以下の子どもたちです。

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今日は45年以上の伝統を誇る、とある研究会の夏季ワークショップでマラリアについて
勉強しました。第一部ではNPO法人マラリア・ノーモア・ジャパンの専務理事・事務局長の
水野達男さんに熱弁を振るっていただきました。ビジネスマンが、50歳を転機に「人生の
折り返し地点で、僕は少しだけ世界を変えたいと思った
」水野さんのストーリーには
本当に勇気づけられます!

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また、第二部は国立国際医療研究センター研究所の国際感染症部門の部門長・熱帯
医学マラリア研究部の部長の狩野繁之先生から科学の観点から更にマラリアについて
勉強しました。いや~、まさか、マラリアについてこれほどユーモアに溢れてお話しが
できる科学医学者がいるとは! 感銘を受けました。

マラリア原虫は人間がサルのときから存在していて、ヒポクラテスがMalaria=bad(mal)
air(aria)と命名したようです。また、平清盛の野心を閉ざした病とは熱帯型マラリアという
説もあるようです。

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今年はリオのオリンピックにあたってジカ熱の発生が話題になりました。4年後には
東京にオリンピックが開催され、世界各地から人々が東京へと集まりインバウンドが
更に増えます。感染症は人から人へ移ります。神経質になる必要はないと思いますが、
少なくと、グローバル社会においてマラリアなど感染症について、日本社会は意識を
高めるべきだと思います。

July 21, 2016

コモンズ30ファンド:4~6月の運用報告

コモンズ30ファンドの4~6月の運用報告会です!

今回はクイズもあります!(15分30秒ぐらいから)

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«第7回コモンズSEEDCap応援先: 3keysの森山さん

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