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小さな希望を積み重ねるこどもトラスト

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February 01, 2012

期待

20120201_5x5
「密室」で、某コンビニの
出前寿司をつまみながら、
国政やこれからの日本の
あり方について語り合い
ました。

応援したいと思う政党は
いませんが、期待している
議員さんは、いるな。。。

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January 31, 2012

日本の未来の主役に応える

日本の将来推計人口の平成24年1月推計が国立社会保障・
人口問題研究所
から発表されました。見慣れている、現在の
日本の「ひょうたん型」の人口構造、そして、未来の推計の図が
色付きでバージョンアップされています。「青」が現役世代を
示しているようです。

これだけ見ると、未来について、あまり楽観的になれないですね。

【現 在】
20120131_2010

【10年後】
20120131_2020

【20年後】
20120131_2030

【30年後】
20120131_2040


しかし、、、見えますか?

戦後初の大きなパラダイムシフトが日本社会に2020年ぐらいから
訪れて、2030年から2040年には、はっきりと起ります。

民主主義国家において、社会のあり方を決めるのは、人口の
層が一番多いところです。2030年~2040年になると、どの層が
一番厚いでしょうか?もはや団塊の世代ではありません。

団塊ジュニア、つまり、現在の30代半ばから40歳ぐらいの年齢の
日本人が、未来の日本の主役になるのです。

で、これを見てください。

20120131_commons

これは、コモンズに未来形成の一部を託してくださっている
「お仲間」の年齢分布です。既存の金融機関のほとんどが
取り込めていない(彼らは、お金を持っているところを狙いに
行きますから)年齢層が、コモンズのボリュームゾーンである
ということがわかります。

つまり、コモンズは、日本の未来の主役と彼らの子ども達の
ニーズを今から応えているのです。 コモンズのお仲間たちは
高度成長時代の先輩世代が築いた社会福祉制度に頼るだけ
では、自分たちの豊かな持続性が描けないとわかっているのです。

だから、彼らたちは、いまから、自ら、自分と自分の家族の未来の
ために動いているのです。それをお手伝いするのが、コモンズの
使命です。 Share the Vision!

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January 30, 2012

文芸と世代間

きょうは、財界人文芸誌の「ほほづゑ」の同人懇親会に出席。
入会してから、ずっと最年少でしたが、この数カ月で同年代の
方々が入会してきたので、末席がだんだん温まってきました。

50代で若手、、、って笑えますか? でも、最年長のHさんが
今年91歳と今回わかってびっくり。かなり、しっかりされている
ので、10歳ぐらい年齢が「若い」と思っていました。

ただ、去年に亡くなった方や退会された方々もいらっしゃり、
60名弱となった同人ですが、面白いことに、人口層が一番
多いはずの団塊の世代の方々がほとんどいらっしゃいません。
特に男性は。

なんでしょう?まさか「文芸」に関心がない世代でないでしょうが、
何か世代間や時代背景の理由があるような気がします。

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January 29, 2012

一日中、家にこもる

早朝のベッドの中で、原稿の下書きぐらいにしておいて、のんびり
と過ごそうと楽しみにしていたのですが、溜まっていた複数の
別の原稿の確認などなどに気づき、結局、一日中PCとにらめっこ。

家から出たのは送迎のシャトル運転手の役目を果たすだけ。まぁ、
外は寒くて、風が強かったので、今日は基本的にインドア派で
良かったのですが、、、

今度の週の後半には講演のために新潟出張。数か月前にお引き
受けしたものですが、1~2月って、現地は雪なんですね~。天気
予報によるとかなり積雪の予報が。。。日帰りは、止めよう。

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January 28, 2012

単年度のマインドセットという障壁

昨夜、神戸で開催している「論語と算盤」関西塾で現地の経営者
の塾生が、取引先の会社の工場閉鎖が相次いで、商売が厳しく
なっていることを嘆いていました。

31年ぶりの日本の貿易赤字は、単にマクロデータではなく、地元
製造業企業にとって深刻な社会問題であるということが伝わって
きます。

しかし、時代が変わり、世界の市場や競合も変わっているところ、
前の時代のあり方に固執しまうと未来が拓けません。環境が変化
したところ、進化できない種は絶滅してしまうということは大自然の
法則です。

もちろん、日本全ての製造業が空洞化するわけではなく、新しい
時代でも強い種が生存し続けることは間違いないです。ただ、
日本の「ものづくり」のプライドと驕りの境目は、実は、細い線
だったのかもしれません。

「もの」がなかった金融業界も驕りの時代がありました。ただ、過去
20年間は、著しい変化の繰り返しで13の都市銀行が、現在では
3行のメガバンクになり、人材も流動化しました。ただ、未だに
「投資」という概念が根付いていないのが金融業界の現状です。

「貿易大国」の本が所得収支黒字を経済成長に活かす「投資立国」
へと進化できるかは、日本人のマインドセットにかかっています。

これは、政府にも同じことが言えます。単年度予算というマインド
セットから解かれないと、「投資立国」を促進する政策展開は
限定的になるのは明らかです。単年度予算→単年度に定量化
できる「数」が執行評価の尺度になり続けると「ばらまき」も続き、
ます。「消費」と「投資」は、違うのです。

単年度のマインドセットは、投資の最大な障壁です。

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January 27, 2012

投信の配当規制

本日の日経新聞トップ記事、「投信 配当しすぎ歯止め」によると
金融庁が法改正を検討しているようです。通常、規制強化は
反対に回る場合が多いのですが、今回については大賛成です。

元本を食いつぶしても配当を毎月分配という「ニンジン」を個人の
目の前にぶら下げて、パクリと食いつくことこと想定に投信を
設定するとは良識ではありません。

「我々は、顧客のニーズに応えているだけ」は、販売手数料
収入によって、予算、ノルマ、営業目標を達成するという誘惑に
負けている良い訳に過ぎず、本当に顧客の視点からの発言
には聞こえません。

仮に、投信が配当・金利収入と運用益だけから配当を分配できる
という法改正になったときにクリアにしなければならないことは、
年度でファンドが含み損の常態のときです。配当・金利収入を
合算すればトータル・リターン的には損失なので、その場合は、
配当を分配することが規制されるかです。

また、ぜひ、金融庁には国税庁と調整してほしいことがあります。

「運用益」が実益ではなく、含む益の場合でも投信が分配しないと、
それは「税金逃れ」と指摘されるかもしれないということが投信
会社の懸念事項になっています。

本来であれば、長期投資家の立場からいえば、複利(利益の
雪だるま)効果を高めるため、基本的に投信は配当を分配
すべきではないと個人的に思っています。

解約したときの運用益で課税できますから、国の方針として
個人の長期投資を促進するのであれば、単年度の税徴収という
思考から解かれなければなりません。

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January 26, 2012

続いている支援

2011年のコモンズSEEDCap(前年の収入の1%を社会起業家
の応援として寄付するプログラム)は、東日本大震災後の緊急時
のアクションとしてCivic Forceへ寄付し、JustGivingという寄付
プラットフォームで呼びかけたところ、大勢の方々からご賛同を
いただきました。

また、現在でも「エボランさん」という方がネット収入の5%を
毎月寄付し続けてくださています。本当に素晴らしいですね!
【東日本震災支援】 心をひとつに、これからのために

20120126_justgiving

そろそろ、3.11から1年を迎えることになりますが、その当時
の緊急支援、そして、現在も取り組んでいる被災地支援活動に
ついて、Civic Forceの現地統括責任者として大きな貢献をした
松田憲さんをお招きしてトークセッションを開催します。

ぜひ、ご参加ください!

平成24年2月21日(火) 19:00 ~ 21:00
千代田区立日比谷図書文化館4階 スタジオプラス(小ホール)
お申込みは→ < こ ち ら >

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January 25, 2012

未来形成

いまの日本社会では「投資」という言葉が、一般的に響かない
ことが懸案です。

実際に、話を聞いていただければ、「そうか」と腑に落ちる方々が
多いのですが、「お話を聞くまで「投資」はブラックなものだと
思っていました」というコメントも若い女性から頂戴したことも
あります。

また、「長期投資」と言う言葉を使うと、専門誌の売上が減るとか
。。。(苦笑)  「投資」=「結果が全て」と短絡的に考える人の
方が圧倒的に多いのが今の現状です。

何か、他の言葉がないか。。。。と、最近、考えています。

「資産形成」という言い方もありますが、「資産」という言葉は
ちょっと重い感じがして、ハードルが高いと覆います。

もうちょっと、普通の感覚でライフスタイルに取り組むことだと
思うので。

自分的に感覚が近づいてくるのは「未来形成」と言う言葉です。
「未来」と考えると大きいイメージがありますが、重いという
イメージはありません。特に、自分の小さな行動によって、自分
の未来が拓いて形成できると連想すれば、日々の生活に希望が
わいてきませんか?

日本が再び希望の国になるには、一人ひとりが少しでも良いから
自分達が自分の未来を導いているという感覚を取り戻すことが
必要ではないでしょうか。

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January 24, 2012

新聞案内人の最後の登板

1年間、務めた「新聞案内人」の最後の登板が昨日のあらたにす
で掲載されました。朝日・日経・読売の三紙の読み比べサイト
という面白い試みですが、各社のネット戦略が発展する中、
閉鎖されることになりました。

ただ、せっかくのご縁なので、『2030年への提言』というテーマに
ついて各新聞案内人が原稿を寄せ集めて、3月ぐらいには刊行
される予定なので、どうぞお楽しみに!

この1年間、自分が書いたコラムを振り返ってみると、政治の
テーマが多かったのですが、最後の登板には、もうちょっと
自分の「本業」に近いところについて書きました

20120124_allatanys

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January 23, 2012

ちょっとラッキーだったかも

きょうは、朝からミーティングで日程が次々と詰まっている中、
明日の夜の英語の講演の資料がつくれていないことに気づき、
夕方になって、かなり焦ってきて、自分が置かれた状況に
嘆いていました。

そして、夜の「老子」の勉強会の後の恒例の二次会を失礼する
ことにしました。

今晩中にも資料づくりの作業をちょっと始めたいと思い、時間が
もったいないので、タクシーに乗ったら、雨がみずれに、、
そして、みずれが雪に・・・

家に着いたときにはちょっと積り始めていていたので、ビルの
地下の店で二次会で盛り上がっていた連中に知らせようと
思ったら、誰の携帯電話も持っていない・・

そして、先ほど、窓の外を見たら・・・・ 

20120123_snow

みんな、無事に帰ることできたのかなぁ・・・

結果的に、僕はラッキーした感じ。
明日の朝食会がキャンセルになったので、資料づくりの時間の
余裕がちょっとできたし。。。!

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