March 26, 2017

夢を膨らまして、つなげよう! ビデオです

楽しい一日でした!

お立ち寄りくださった皆さん、
お手伝いしてくださった皆さん、
本当にありがとうございました(^^♪

March 24, 2017

寄付はコモンズ投信の「本業」

コモンズ投信は、私たちの収入である信託報酬の約1%を社会起業家を応援する
コモンズSEEDCap、障碍者スポーツを応援するコモンズPOINTを実施しています。

このような寄付行為はコモンズ投信にとって「本業」だと思っています。

なぜなら、私たちの存在意義は、良質な長期資本を社会へ循環させ、
「今日よりも、よい明日」を共に育むことだからです。

8周年ダイアログにおいて、この1年間の応援者のご報告をぜひ、ご覧ください!

March 23, 2017

コモンズ投信の二つのファンド

3月11日に行った「コモンズ8周年ダイアログ」では、コモンズ投信が運用する二つの
ファンドの報告会が行われました。 

同じ日本株式ファンドであっても、同じ長期投資ファンドであっても、かなり性質が
異なります。そのカラーの違いはプレゼンターからも感じ取れると思います。

まずは、2009年1月に設定したコモンズ30ファンドの説明は伊井哲朗から。
こちらのファンドはコモンズの基幹ファンドです。企業の持続的な価値創造に
投資することによって世代を超えられる長期投資を世に出したいという想いで、
会社をつくりました。

そして、2013年12月に設定したザ・2020ビジョンの説明は糸島孝俊
こちらの運用は、すべて糸島の腕に任している「ダイナミック」なファンドです。
HOT! 熱いです。


いかがでしたでしょうか?

ぜひ、コモンズの「お仲間」へ!

March 15, 2017

3月20日を「幸せの日」を祝日として制定しよう!

オンライン署名活動をしてます! ht.ly/GBqi309URSU

3月20日を「幸せの日」を祝日として制定しよう!

20173_happy_day

毎年3月20日が国際幸福デー(The International Day of Happiness)であることを
ご存知でしたでしょか。2012年に国連が193ヶ国の加盟国の総会において満場
一致で採択しました特別な日です。

働き方改革の核心は「幸せ」の追求だと思います。

国民ひとりひとりが「幸せ」について考える日を設けるため、休日法の改正により
3月20日を「幸せの日」として制定するため。

ご賛同いただけるなら、よろしくお願いいたします!  (^^♪

ht.ly/GBqi309URSU


March 12, 2017

コモンズ投信8周年ダイアログを開催しました!

昨日、コモンズ投信8周年ダイアログを開催しました。大勢の方々のご参加のおかげで、充実した、とても素晴らしい一日を過ごすことができました。心より御礼を申し上げます!

今年は、初めての試みとしてコモンズ30ファンドザ・2020ビジョンの報告会を合わせて午前中に行ってから、午後のもりだくさんのイベントへと展開しました。

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午後のオープニングには長年の念願が叶い、コモンズ30ファンドの投資先であるユニ・チャームの社長の高原豪久さんの基調講演を実現することができました。

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ユニ・チャームの創業年、高原さんと私の生れ年も同じ1961年になります。カリスマ創業者である高原慶一朗氏から会社を39歳で社長として引き継いだときは株式市場や周囲も評価されませんでしたが、その後、海外売り上げを4割以下から6割と大幅に向上させて、業績も株価も右上がりで成長させることを成し遂げた名経営者です。

高原さんの経営思想とは現場の知恵を自ら得て、現場も経営の視点を得る「共振経営」であり、その「バイブル」となっているのは『ユニ・チャーム ウェイ』です。語録が561もある経営者・従業員の行動指針です。事業環境が著しく変化する中、このような非財務的な「見えない価値」により、ユニ・チャームの持続的な成長を支えているという確信が高まりました。

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また、コモンズ30ファンドの投資先である東レ日東電工のIR担当のショート・プレゼンをいただいた後、会場のブースで参加者との対話の時間も設けました。

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東レの炭素繊維複合材料は航空・宇宙から自動車など一般産業用途あるいはレジャー・スポーツなど幅広い分野で使用されていますが、加工される前は、このような黒い「ヒモ」なんですね。

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ブース・セッションの後は、二社とのパネル・ディスカッションも行いました。売り上げベースでは大きな割合を占めていませんが、ライフサイエンスの分野は両社の長期的な成長分野であるという共通点もありました。

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また、ザ・2020ビジョンのテーマとしてA.I.について理解を深めるために株式会社Preferred Networksの取締役最高執行責任者である長谷川順一さんから大変興味深いお話しをお伺いしました。

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IoTの世界を、消費者⇔産業という軸とクラウド⇔デバイスという軸で4つの領域に分けた場合、米国勢(Google, Amazon、など)が圧倒的に強いのは、消費者・クラウドの領域である一方、日本勢が強いのが産業・クラウドであるという構図がわかりやすかったです。同社の顧客もトヨタやファナックなどになります。

また、A.I.技術は猛スピードで発展しているものの、人間と比べて優位性があるのはクローズド・システムにおけるデータから学んで実行することも確認できました。一方、実世界はオープン・システムであり、データが獲得できないところからびハプニングが起こることに人間は対応しなければならなく、また、自らデータがない場合でも、人間は想像力や直感力を使って飛躍できます。

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そして、コモンズ投信の原点と言えば次世代を育むための長期投資。今年設けた子供コーナーにはコモンズこどもトラストの小さなお仲間がたくさん集まってくれて大盛会でした!

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また、コモンズ投信の存在意義は、「今日よりも、よい明日」のために良識的な長期的な資産を社会へ循環させるため。そういう意味で、我々の収入を計画的に寄付することは、コモンズ投信の「本業」であるととらえています。コモンズ30ファンドの信託報酬が寄付財源となるSEEDCapの支援先である3keys森山誉恵さんザ・2020ビジョンの信託報酬が寄付財源となるPOINTの支援先である日本視覚障害者柔道連盟の皆さんからも熱いメッセージをいただきました!

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コモンズ投信の大きなイベントは若手の助っ人が協力してくれなければ手が回りません。今年も、法政大学の大勢の皆さんに手伝っていただき、本当に助かりました。どうもありがとうございました!

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このように、つながりに感謝できることは幸せの源泉だと思います。幸せな笑顔を日本全国で増やせる資産運用会になることをコモンズ投信は引き続き目指して参ります。どうぞよろしくお願いいたします!

March 10, 2017

夢を膨らまして、つなげよう!

Happy1

夢を膨らまして、つなげよう!@HAPPY DAY TOKYO 2017 

皆それぞれが持っている夢を、膨らました風船に描いて、他の夢とつなげましょう。
是非、3月20日に日比谷公園へお立ち寄りください!

Happy


February 24, 2017

HISのCSRレポート2017に登場!

HISのCSRレポート2017の対談記事に登場させていただきました!

20170224_his_1

対談のお相手は総業メンバーの行方一正さん。
テーマは「平和」でした!

「今」の世の中では一人ひとりがどのように平和に貢献できるか。
そんなことを考えなければならない時代になりましたね。

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February 20, 2017

投資家の参加を求める投資

「投資」に絶対的に正しい解はないと思っていますが、私は長期的な視点に
立った投資の場合こそ、人と人の間の想いや信頼関係などが大切だと
思っています。

今週末の日経ヴェリタスのコラムでは、元駐日米国大使のルースさんの
熱い想いを三菱商事が応えて設立したベンチャーキャピタルファンドを
紹介しました。

PEファンドと上場企業の株式投資は異なる分野ですが、特に長期的な
スタンスから見た場合、共通点が多いと思っています。現に、自分が
コモンズ30ファンドのような長期投資ファンドを運用するためにコモンズ
投信
を立ち上げた起源には、PEファンドの世界で体験した運用者・
投資先企業・投資家との関係に基づいた気づきがありました。

PEファンドの世界では、投資家のことをLimited Partnerと言います。
有限責任ではありますが、パートナーであります。つまり、価値創造に
参加する「仲間」であることを前提とする投資なんです。

そんな投資の考え方が、上場株式の投資ファンドにもあっても良いと
思いませんか?

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February 15, 2017

コモンズ統合レポート・ワークショップ: 味の素&丸井ホールディングス

今週の月曜日に、コモンズ投信の定例の「統合レポート・ワークショップ」を
開催し、コモンズ30ファンドの投資先の味の素、および

20170213_report_1

共創経営レポートという素敵な作品を作成している丸井ホールディングスをお招き
いたしました。

20170213_report2

統合レポートとは、企業の経済的な価値創造と社会的な価値創造を、ひとつの
ストーリーとしてまとめた作品です。ページをめくることにより、企業の財務的な
「見える価値」はもちろんのこと、非財務的な「見えない価値」の見える化を促進
する試みです。

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ただ、とても魅了的なコンテンツであるのに、一般個人がなかなか手に取ることは
日常的にないでしょうし、また、作り手でる企業にとっても、自分たちの力作が
どのように読まれているのかという直接的なフィードバックがないことが現在の
一般的な現状でしょう。

その中、コモンズ投信では、一般個人が統合レポートを読む機会を設け、それぞれ
の印象を直接、企業へ伝える場を創ることは重要だと考えています。


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参加者にとって、色々な気づきがあることはもちろんのこと、忌憚ない意見を直接
読み方から聞けることは、ご協力いただいている企業にとっても貴重な機会では
ないかと自負しています。今後とも、コモンズ投信で継続したい対話のコンテンツで
ありますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

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February 10, 2017

寄付は利己的であってもいい

今月、発売中の中央公論の『ふるさと納税の本末転倒』という特集で、
やや反対の立場をとって、「寄付は利己的であってもいい」んじゃない
というインタビュー記事が掲載されました。

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利己的といっても、そこに「未来」という時間軸を通せば、利他へつながると
思っています。寄付は義務的な税金と異なり、自分の想いを社会的活動を
通じて表現することなので、主観性があっても当然なことだと思います。

景品目当てだけ、、、ということではまさに本末転倒ですが、WIN-WIN
という関係を築くことができる、お金が日本社会で働く工夫が色々あって
よいと思います。

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この記事の続き、および、他の記事は中央公論をお買い求めください!


«家族とスキーに行く。

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