ふう。厳しい一日でした。
びっしり日程が詰まっている一日でした。
朝、7:30からパレスホテルで某証券会社Aと
某和製ヘッジファンドマネジャーと
来週の福岡でのプレゼンテーションについて打ち合わせ。
びっしり日程が詰まっている一日でした。
朝、7:30からパレスホテルで某証券会社Aと
某和製ヘッジファンドマネジャーと
来週の福岡でのプレゼンテーションについて打ち合わせ。
今日は、早稲田大学日本橋校、
メリルリンチ日本証券、そして
NPO法人金融知力普及協会
が主催する
キッズ・マーケット・キャンプを見学してきました。
個人投資家として、ときどき株主総会に出席しますが、
今日は、はじめて総会の反対側の席に座りました。
株式会社リプラスというマザーズ上場の不動産関連会社の
社外取締役に就任しました。
Moore CapitalのNY本社に勤めていた時代、
私の仕事は、大ボスのLouis Baconのために
アジア時間帯のトレーディングと情報収集を担当
することでした。
夕方の3~4時に会社に入って、
早朝の5~6時に帰宅して、寝る。
正午過ぎぐらいに目を覚ます。。
昨日、「コミュニティ・ファンド」を育成しようとしている
グループの研究会にパネリストとして参加しました。
そこで日本の「寄付文化」について色々と考えさせれました。
昨夜は、楽しかったです。
JPモルガンを辞めてからもう11年。
150名ぐらいが同窓会に集まりました。
たぶん1割ぐらいだろうな、まだ現役のジェイピーなのは。
名前はまだ残っていますが、
中身はまったく変わってしまっているのが
ちょっと残念。
う~ん、面白い話です。
今日はA先生と数週間前に
種を蒔いた構想についてファローアップ。
宗師のB先生からも電話があったので、
これから打ち合わせに。
米国のNACUBO
National Association of College and University Business Officers
の2004年度サーベイによると米国大学基金は、
大規模(10億ドル以上)であれば20%ぐらいヘッジファンドに配分しています。
(株式は46%、債券は15%)
ただ、1億ドル規模ぐらいの基金になりますと、HFは10%、
(株式は60%、債券は20%)
それと比べると日本はどうなんでしょうね。
文部科学省の「指導」によると、基金の基本財産は
基本的に円建ての預金・債券ですね。ほぼ100%。
What's wrong with this picture ??
今朝は、あるPEファンドの創業者と電話で話しました。
ここの特徴は、
① アジアに特化しているところ
韓国、中国、オーストラリアが主な投資先ですが、
日本、東南アジアやインドも場合によって投資します。
② アジア市場では、かなり価格変動リスクが高いので、
それをヘッジするために色々なストラクチャリングをします。
例えば、買収する企業に転換社債を発行してもらい、
その転換社債の「債券」部分だけを金融エンジニアリングにより
分離して、それを別の投資家へ売却する。
残った「転換オプション」だけを保有して、
ダウンサイドのリスクを限定する。
面白い戦略であると思うのですが、
果たしてどれほどの日本の機関投資家から
興味を示してもらえるか。。。
ワシントンDCに住んでいる友人からメール。
元米国政府高官が立ちあげたコンサルティング会社に
勤めています。
プライベート・エクイティファンドをその会社が
立ち上げることを考えているようで
相談に乗ってほしいとか。
アメリカの政治・政策関係者らが
High ProfileのPEファンドを創業することが
ちょっと目立っています。
私のビジネス・スクール時代の米国人の友人から
連絡がありました。
「他の人のために働くのはもう疲れた」と、
独立を計画しています。
最近、お付き合いがある機関投資家さんの間で
人事異動が相次いでいます。
私は、通常の運用会社が「総合デパート」であれば、
オルタナティブ投資に特化する運用会社は「ブティック」
であると思っています。
今年の一月から
マネックス証券のメルマガで毎週月曜日に
「オルタナティブのランダム・トーク」というコラムを
担当しています。
今日は、マネックス・ビーンズ・ホールディングズが主催する
オルタナティブ投資セミナーに参加して
あまりにも多くの個人投資家が
集まったことにびっくり!
3000人強が応募した結果、
会場は2000人ぐらい入れるところに変更。
色々なヘッジファンドやプライベートエクティの
コンファレンスに参加したことありますが、
こんなに大人数は国内ではもちろん、海外でも初めて。
日本の個人投資家は熱いですねぇ。。!
とても良いことなので
応援したいです。
ということでこのブログも
立ち上げてみました。
これは↓
舞台に上がる前に、
眞鍋かをりさんが
会場の様子を覗いていた隙間
から取った写真。