Capital
Capital The Story of Long-Term Investment Excellence
(日本翻訳バージョンもあります。)
この本を読んでいたところ、
私が以前から感じていたことが、そのまま文章として表れました。
「ファンド組織は、セールズ主義か投資主義かどちらかであり、
ほとんどがセールズ主義である。
(機関投資家もここの分野に入る)」
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Capital The Story of Long-Term Investment Excellence
(日本翻訳バージョンもあります。)
この本を読んでいたところ、
私が以前から感じていたことが、そのまま文章として表れました。
「ファンド組織は、セールズ主義か投資主義かどちらかであり、
ほとんどがセールズ主義である。
(機関投資家もここの分野に入る)」
某会社の新聞広告に出てくれという話がありましたが、
その準備のために身長、体重、ウェイストを教えてくれと。。。
数字を見て、関係者らはびっくりしているんだろーな。
かなり、平均的数字から乖離しているので。
個人情報は慎重に管理してほしいですね。是非。
『今年の後半に向けて、我々は好景気を企業収益として
必要としないような投資先にシフトしている。
大型金融機関は、収益アップのためにM&Aを図っている。
小型金融機関を買収し、事業を統合およびリストラを進めるか、
あるいは、クレジットカード関連や資産運用関連という
金融特殊分野の買収である。』
今日、聞いた話ですが、
「海外株式は、自分のところからファローできないから、
海外株式ロングショート戦略ヘッジファンドは投資対象外。」
というようなことを言って拒否する地方金融機関。
小規模で、地方であることに情報格差の壁は
あることは確かでしょう。
ただ、、、
例えば、貴方がヘッジファンド投資家であり、
ある戦略を自分のポートフォリオに組み込みたいとします。
ただ、調べてみると、その戦略のマネジャーの選択肢があまりなく、
見つけたとしても、面談してみたらあまり、マネジャーとしてパッとしない、
あまりエッジを感じられない。
貴方ならどうしますか?
そのヘッジファンドをポートフォリオに組み込みますか?
今年のバイアウトファンドなどPEファンドのファンド・レイズ(投資資金調達)は、
前半の6ヶ月を去年の同期間と比べるとかなり伸びています。
2005年(6月末まで) $675億ドル (前年同期間比 +53%)
2004年(同期間) $440億ドル
史上最高の2000年(通年)$1170億ドル以来のペースです。
(前半) $700億ドル
(出所 Private Equity Analyst)
昨日、家族と東京ディズニーランドから帰宅中、
高速に乗っていたときに、車が大きく揺れて
ハンドルがちょっと取られた感じになりました。
「何々、パンク?」と思ったら、遠くに見えるビルの屋上
からカラスの大群が飛び散っている光景が目に入る。
「あ、地震か?」と思って、前方を見たら
観光バスが揺れること揺れること。
面白かった!
タカラが9月末に販売する「人生ゲームM&A」の
開発のフィードバックのために試験的に遊ぶこと
ができました。
私は、ゴールにたどり着くのは圧倒的に早く、
清算したら、手元に9490億円が残りました。。
期待感の不一致。
運用チームが壊れる、大きな理由ですね。
面談したプライベートエクイティのシニア・パートナーと
ジュニア・パートナーの関係が投資先のEXITの期待感と実態
が原因でこじれてしまい、株主総会で強行的手段を取ったり、
投資家を巻き込んだり。。。
利害関係が一致していたはずのチームの
お互いの信頼関係が壊れ、
結果として彼らの運用者としての評価にも
傷がついてしまう悲しい状態を招きます。
怖いものです。。。
今日、ヘッジファンドに詳しい米国の知人と電話会議しましたが、
彼曰く、最近では定番の大型のファンド・オフ・ファンズでは
投資家の解約が目立ちはじめているという指摘が面白かったです。
解約の原因は、「マルチ戦略」で「リスク分散」を謳いながらも、
結果として昨今、大したパフォーマンスを上げることが出来ず、
今年はマイナスのものをあり、期待外れしているからです。
今日は、某証券会社の幹部と夕食会。
ヘッジファンドの新興マネジャーらに供給できる
シード資金(リスク・キャピタル)が日本には
伝統的に少ないということなどについて話をしました。
時差ボケで5時ぐらいから目が覚めていますが、
蒸し暑い日になりそうですね。
早々と後半に入りましたが、
今年を振り返ってみると、
儲かっているヘッジファンドと
儲かっていないヘッジファンドが
かなりはっきりと二極化しているのが特徴です。
ヘッジファンド業界の主要指数である
CSFB/Tremontの6月パフォーマンスは
過去数ヶ月の苦しい時期を乗り越えて
全体的にヘッジファンドは好調だったようですね。
ハワイには、観光者向けの価格設定と比べて
現地(ローカル)の価格が低く設定されている
例が少なくないようです。
数日間、ヒゲを剃ることをサボって、
日に焼けてしまうと、私はかなり化けてしまうようで、
「オマエはローカルか?」と良く聞かれます。
バカ正直な私はノーといってしまいますが、
イエスと言ったら、どれくらい安くしてもらえるのかな?
ハワイの12時正午は、東京の午前7時。
ということは、朝一に軽くゴルフのラウンドとか、
スクーバ・ダイビングとか、その他のアクティビティ
を終えて、昼食を取りながら席に座れば、
東京市場の時間帯で仕事をするには
ピッタリなんですね。
数日間ぶりにインターネットをアクセスしました。
これくらいブランクがあるのも久しぶりです。
(やろうと思えば、できるんですね。。。)
しかし、書き込みはちょっとサボってしまいすみませんでした。
昨日の全米紙のUSA Todayによると、アメリカ人の
子供たちが「外で遊ぶ」ということをしなくなっていて、
ビデオゲームやインターネットにはまっているという
記事に目が止まりました。
このような現象な日本だけじゃないんですね。
今日から一週間は概ね梅雨模様のようですね。。。
しかし、「ノー・プロブレム」。
今日からハワイへ行ってきます!
某政治家のセミナーに行ったら、
「最近は、信用金庫などが高いリターンを狙って
ヘッジファンドに投資しているようですなぁ」と
話が大会場で出てちょっとびっくりしました。
お昼ぐらいの番組だと思います。
9分ぐらいと言われています。
ヘッジファンドの「状況」について、
ちょっと語ってみます。
本日は、某信託銀行主催のセミナーで
前座として「コーポレートガバナンスの原点」に
ついて話をしました。
メインテーマは、「企業応援型アクティビスト・ファンド」でした。
今日は、ソニーのブランドについて、
販売子会社であるソニー・マーケティングの
アドバイザリー・ボードの会合で色々と議論を交わしました。
今朝、都議員選挙の投票に行きました。
ひどいですね。
こんなに選挙が盛り下がって有権者に
投票所に足を運んでくださいというのが
無理があるくらい。
候補者の情報は、ポスターの顔写真と
所属先以外はほとんどゼロ。これだけで
我々都民の「代表」を撰べなんて無理があります。
民主主義システムの崩壊への道を辿っていると
疑ってしまうぐらい。
IRのようにVR(Voter Relations)も必要ですね。
今日は、某信託銀行で来週の年金基金向けの
セミナーの打ち合わせ。
成長株式投資ファンドを運用するS氏のコメントに
納得しました。
成長株式投資と『割高株式投資』とは違う、と。