某証券会社と夕食会
今日は、某証券会社の幹部と夕食会。
ヘッジファンドの新興マネジャーらに供給できる
シード資金(リスク・キャピタル)が日本には
伝統的に少ないということなどについて話をしました。
優秀な日本人が独立を図っているところ、
その運用資金を供給するところが外国資金
が圧倒的に多いということは寂しい現実です。
ただ、このような状況に理解を示してくれる
日本の会社のトップの方々が増えていることは
心強いです。
この証券会社からは、色々と優秀な人材が退職
しているので、目先には会社にとって損失のように
見えるかもしれませんが、幅広いネットワーク
が業界に構築されている実体もあるので、
そういう意味では、プラス効果は会社にとっても
絶対にあると思います。
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