小学校での実習
経済同友会の教育委員会のメンバーと中央区立久松小学校に
活動見学をしてきました。明治6年設立の歴史がある学校です。
ここは、東京都が平成16年度から実施している東京教師養成塾の
塾生(大学4年生)に40日間以上の実習を受け入れている学校のひとつです。
なかなか、良いことを試験的に実施しているなという全体的の印象でした。
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ただ、
「先生」は、最所はやや緊張気味。
他の塾生、塾の関係者、そして
同友会のオジサマたちの視線を浴びて。
声が聞こえないよー。。。
授業が進むうちに、段々リラックスしてきたようでしたが。
今日は、( ) の算数のお勉強。
子供たちを色々と参加させる工夫もしている。
ひとつひとつの問題を書き写すのではなくて、
プリントアウトしている質問を子供たちに
ノートに貼り付けさせることで、授業の
スピードアップも図っているよう。
けれど、
「1時間弱の授業で解いた問題は二つだけじゃーね。」
と栃木県で塾を経営されているメンバーの指摘に、
確かに、と思いました。
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