もし、資産運用がサービス業であったら?
年末年始に読んだ本です。
『リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間』
高野 登 (著) かんき出版
ちょっと自慢話っぽいところもありますが、
大阪リッツカールトン内のレストランで、長男が2歳
ぐらいのときにグラスを割ってしまい、「環境破壊」
したので辞退しようと思ったときにスタッフが嫌な
顔を一切せずに、本に書いてあるとおりの
ホスピタリティティ精神を体験したので、
共感できるところが多い内容でした。
もし、資産運用が同じく「サービス産業」である
としたら、感性に溢れて、投資家に対しておもてなし
精神で対話ができる運用会社は可能であるかと、
以前から夢みています。
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ネット上で探し物(ジェイ・ウィル・パートナーズ)をしている際に偶然発見し、書き込みしています。もし、○○がサービス業であったら?という問いは仕事柄、常に自分に問いかけているものです。感性やきめこまやかさなどがブランドイメージになるようならば、○○はサービス業として評価されるのでは、と漠然と考えています。そんな話を○○に在籍している社員の方にすると、「サービス業なんて、我々を馬鹿にしているのか!」と怒る人が多いので、ちょっと不思議です。
Posted by: ダークサイド | January 10, 2006 09:38 AM