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April 30, 2006

新年度のヘッジファンド戦略配分

新年度に入り、機関投資家は今年度の
ヘッジファンドの戦略配分について
色々と考えているようです。

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April 29, 2006

私は体重3キロ減

去年の人間ドックから比べると、体重3キロ減りました。
ホリエモンと比べるととかなり負けますが。)
コレストロールや高脂血の数値も下がりました。

特に規律正しい生活していた訳と思いますが、
妻が料理に気を使ってくれたことの成果でしょう。

お医者さんからは、「あと2~3キロ減らしてください」と指導が
入り、「カロリーの取りすぎです」(・・・だって、おいしいんだもん・・・)
という忠告もあったので、決して「ベスト状態」とは言えないのですが。。

April 28, 2006

ワシントン情勢

双日のワシントンDC代表の多田幸雄さんのメルマガ、
『ワシントン情勢』の愛読者です。

一般マスコミを通じては(特に日本では)感じとれることが
できない空気を毎回、頂いています。

今回のテーマは、中国の胡錦涛主席の訪米についての
コメンタリーですが、かなり面白いと思ったので
多田さんのお許しを得て、ご紹介させていただきます。
                 ↓ ↓ ↓

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April 27, 2006

お疲れ様

5分の挨拶のために、
経済同友会の60周年記念会員懇親会に
わざわざご登場いただきました。

20060426koizumi

やや、お疲れ気味のよう。

原油の高騰は確かにピンチ。
しかし、ピンチからヒントがある
だそうです。


April 26, 2006

ちょっと嫌な感じがします

もし、
・当社の増資は適法に行っております(追加説明)
・指定機関業務の廃止手続き実施のお知らせ
が、
本当だとしたら、(私は真相は、わかりませんが)
疑惑はやっぱり隠したほうが無難という風に
ならないか心配です。

April 25, 2006

ドイツの視点

1年ぐらい前に知り合ったドイツの外交シンクタンク
幹部と再会しました。世界の有職者の国際会議への
出席のために来日しています。毎年、米国、ヨーロッパ、
アジアのどこかで開催される会議ですが、
今年の雰囲気は、かなり悲観的であったということ。

理由は、北朝鮮・イランの核問題であり、
世界の賢人たちが集まっても、良い解決策が
見当たらないということでした。

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April 24, 2006

ハイパーお手伝い

米国の大投資家のウォーレン・バフェットの投資家レター
(バークシャー・ハサウェイ社の営業報告書)は伝説的で
ありますが、2005年報告書は、かなり面白かったです。

「ハイパーお手伝い」が登場しますが、耳が痛くなる人々は
かなり多いのではないでしょうか?私も、その一人なのでしょうが、
うなずく箇所は多い文章です。

英文の全文はこちら 2005 Chairman’s Letter

抜粋(それでも長文)の翻訳は、↓↓↓

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April 23, 2006

市場の迷い

原油高、凄い勢いですね。

金曜日の日経平均は上昇しましたが、
中身の個別銘柄の当日の勝敗は、
かなりグチャグチャでした。

市場の迷いを感じます。

April 22, 2006

人材の均衡

某外資系インベストメントバンクの外人幹部によると、
数年前までは人材は、ヘッジファンドに流出していた
ために人材不足感が生じたが、最近では、ヘッジファンド
から再流入する動きも目立ってきたので均衡している
という話。

インベストメントバンクで成果を上げたと言っても、
必ずしもヘッジファンドの世界では通用するという
わけでもありませんから、当然でしょうが面白い動向
であることは確かです。

「ブーム」が去ることは、「本物」だけが残るということ
になるので悪いことではありません。

April 21, 2006

今日は晴れ

今日はオフィス街でも、まぶしい日差し。
久しぶりな感じがします。

ふと、足を止めて街を見ると、
就職活動している諸君が目立ちます。

慣れない環境でやや疲れたような表情の子もいれば、
晴れ晴れしい視線で、質問をリクルーターに
問いかけている子もいます。

久しぶりな感じがします。自分としては。

April 20, 2006

財政融資特別会計の損失

今朝は、元外資系金融マンから国会議員になられた
大久保勉参議院議員の朝食会に参加しました。

金融のプロの鋭い切り口で、財政問題に関して
当局と対等に議論ができる頼もしい方です。

政府ALM(資産負債管理)のデュレーション分析を
お役所に直接ぶつけることができる政治家は少ないでしょう。

財政融資特別会計から特殊法人への貸付が期限前に
弁済されて1.9兆円の債務が免除された損失について
国民には説明が不十分であるということもご指摘。
ただ、マスコミは、あまり取り上げていないようですね。
私も、始めて今日知りました。

April 19, 2006

ここにもインフレの兆し?

最近、ある創立1年未満の日本戦略ヘッジファンドの
マネジャーたちに話を聞いたら、日本ではヘッジファンドを
取り巻く周辺業務、プライム・ブローカー(証券会社)や
アドミニストレーター(資産管理)などのコストが
高くなっているようですね。

去年の夏に創業した時から比べると、現在は、
かなりコストが上がってしまったようです。

周辺事業の先導者らは、かなりキャパシティが
パンパンの状態でしょうから、あまり小さなファンドを
相手にサービスを安売りしないという方針でしょうし、
後から入ってきた業者も、ファンドの数の多さと
彼ら自身の業務コストが見合わないということ
かもしれません。

そういう意味では、単独でヘッジファンドを立ち上げる
ということより、そのようなコストを込みでインキュベーション
業務をやっているところは、新興ヘッジファンドからの
ニーズは高まるでしょうね。

April 18, 2006

イノベーションの原理

今日は、ある委員会で良い話を聞きました。

イノベーションの要件、つまり原理は
・現状に対する危機感
・課題に挑戦する意欲と志
・将来に対する目的意識

イノベーションとリスク・マネジメントの原理は
かなり似ていると、ふと思いました。

そして、両方の場合に必要な意識や意欲は、
当事者の意識や意欲。

大小に関わらず自身の行動。
とりあえず、やること。

誰かにやってもらうことではないですね。

April 17, 2006

ラジオ収録

20060417radionikkei
ラジオ日経番組の『夢企業探訪』の
収録に行ってきました。

日経新聞編集委員の長谷川洋三さん
出演するトークショー。

打ち合わせのときは、どうなるのかなァ。。
という感じでしたが、いざ本番になったら、
かなりスムーズに行きました。

放送時間は5月27日午前9時とちょっと先になりますが、
ラジオの世界ではほとんんど生の状態で放送されるのですね。

持ち時間26分のところ、収録時間が29分でしたから。

April 16, 2006

ビンビン感じました

今日は、マネックス資産運用フェアで、パネリストとして参加。

去年は、松本大さんとこのような場で対談したときは、
眞鍋かをりさん を囲んでいましたので、
大勢の参加者が出席したのかなァと思いましたが、
今回二人が囲んだのは、白木信一郎くん。。。
かなり良いやつですが、そんなにきれいじゃないですよ・・

それでも、2000人強の個人投資家が参加しました。
演壇の席からはビンビンと個人投資家の知りたい!!
という熱意を感じました。今まで眠っていたマグマのようです。

20060416monex

オン・ステージの直前の写真。
既に熱さに圧倒され、手ブレ。

April 15, 2006

運用の意識改革

「これがやりたいから、やれるでしょう」
と思う人が、
「それはできないから、できないですね」
とか
「それはやったことがないから、やれませんね」
と思う人たちと衝突するときに
挫折しないで、自分が信じていることを
通すことがリーダーである。

このようなお話を某私立大学の元総長さん
から本日お伺いすることができました。

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April 14, 2006

BBB以上じゃ美味しくない

日本の機関投資家は、格付けがBBB以上、
つまり投資適格水準と格付け会社が判断した
金融商品しか購入しないというケースがほとんどです。

そういう意味では、たくさんのお金がBBB以上の
ところに流れ込むので、利回り的にはそれほど
美味しくはありません。

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April 13, 2006

ある外国人起業家

今日は、最近お知り合いになった駐日外国人起業家とランチ。
現在は、9つの会社を持っているとか。基本モデルは、
海外企業が日本でのビジネス支援です。マーケット・
リサーチから、会計経理から、ヘッドハンティングなど
様々。

弁護士として来日してから、ビジネスへと展開。
何回と失敗を繰り返して現在至るということでした。

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April 12, 2006

ロシア大使

昨日は、ロシア駐日大使のお話をお伺いする
機会がありました。

1時間30分の時間を、30分と勘違い
されたらしく、時前に作成されたスピーチは、
40分ぐらいで終了。

時間がかなりあまったので、そこからは
原稿なしのお話。。。
ホンネ・トークが実に面白かった・・・!

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April 11, 2006

税の話

昨夜は、以前からお知り合いの税当局の方と
色々とざっくばらんにお話しができました。

とても良い方ですが、さすが、税の話になると
手ごわいお話し相手です。はは。


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April 10, 2006

裁定日本

これからヘッジファンドを立ち上げる、中国生まれの方と
お会いしました。標準中国語、広東語、英語、
そして日本語もスラスラとお話しできること。
脱帽です。

彼の戦略は、イベント・ドリブン裁定。企業が取る行動、
株式分割、M&A、などを材料(イベント)として収益を
上げる手法です。いわゆる「市場中立性」とは違いますが、
常にマーケットに対してエクスポージャーを取ってるいる訳
ではなく機会的収益性を発掘するようなタイプです。

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April 09, 2006

毎日を黄金

『ありきたりの毎日を黄金に変える言葉』
ジョン・C・マックスウェル・著、齋藤孝・監訳
講談社

20060409maxwell_1

著者の考えと供に、歴史の有識者の
言葉も引用し、正しいことを行うべき
という精神論です。

ただ、重苦しくないので、スラスラと
読める内容です。

「正しいことをしよう。
 今日しよう。」

実は、私の自作を担当していただく
編集者の作品であります。
一緒に仕事をできることが楽しみです。

April 08, 2006

強運のキーワード

去年にお会いする機会がありましたが、
「日本一の個人投資家」の竹田和平さんが、
今日の日経新聞で記事に載っていましたね。

ちょうど昨夜、『竹田和平の強運学』
を読んだところでした。

20060408takedawahei_1

強運を招くキーワードは?

それは「ありがとう」でした。

極めてシンプルな考えですが、
このような簡単なことで
強運を招くことができる
のであれば、絶対に
やるべきですね。

失うことは何もなく、
ひょっとしたら素晴らしいものを得るかもしれない。

April 07, 2006

サウジアラビア王国皇太子

サウジアラビア王国皇太子の
スルタン・ビン・アブドゥルアジーズ・アール・サウド殿下と昼食会。

と、いっても、経済界の数百名の方々とご一緒でしたが。

しかし、お隣に着席されたのが、Makka(メッカ)商工会議所と
Jeddah商工会議所の会長さんたちだったので色々とお話しを
お伺いすることができました。

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April 06, 2006

受託者責任

「受託者責任」という言葉があります。
つまり、年金のような大事なお金を預かっているので、
きちんと運用の行動を説明するようにいたしましょう、
という考えです。

ただ、口でも言ってもわからない人が多いのが事実です。
これが案外、個人という最終年金者ということではなくて、
社内の上司やお役所向けの説明です。

ところが、こういう人たちは、数字や理論であると
妙に納得することがあります。

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April 05, 2006

オバちゃんファンド

水面下からブレイクしようとしている動きが
国内投信FoF(ファンド・オフ・ファンズ)でもある
という話を昨夜聞きました。

特徴は、地域型、草の根型。
まさに投信版インディーズです。

印象に残ったのは、「なにわのオバちゃんファンド」。
すごくパワフルな感じがしますねー。

彼女たちは、「オルタナティブ」を目指していることは確かです。
「オルタナティブ投資」を従来の意味から広義的に考えても
良い時代に入ってきたようです。


April 04, 2006

3月のヘッジファンド

2月は、調子が悪かったヘッジファンドが少なくありませんでした。
特に日本関係戦略は。ただ、3月のパフォーマンスがパラパラ
戻ってきていますが、概ね好調な成績のファンドが多いです。

3月に成績を戻すことができなかったヘッジファンドは、投資家への
報告はちょっと苦心しているかもしれないですね。

April 03, 2006

TV収録

テレビ東京の新番組、「フェニックスの軌跡」のためのTV収録。
椅子の位置を動かしたりしたので、もしかすると
きれいなオフィス(?)に映っているかもしれません。

人の前でしゃべる以上に口元がレロレロしてしまって
上手くまわりませんね。TVカメラの前だと。

ま、編集者の腕に任すしかありません。
インタビューの内容は、渋沢栄一でした。

放送予定日は5月7日(日)の夕方のようです。

April 02, 2006

リセット・ボタンを押してください

ここでは、それぞれの勢力グループに分裂して、
仕切り直したほうが良いですね。民主党

現状では政治に任せれば、この国が良い展開に
発展して行くとは到底思えないですね。

April 01, 2006

Our Planet TV

2002年にビジネスパートナーのVoyager Management
交渉していたときに、もし、日本の投資家から集めた資金で
運用が良くて、きちんと経済的リターンがあがった場合に、
そこから生じる成功報酬の一部を、日本の「社会起業家」を
育成するような資本として寄付してくれないかと頼んだところ、
彼らは快く賛同してくれました。

そして、(財)日本国際交流センターの協力を得て、SEEDCap
誕生しました。

経済的リターンと社会的リターンが融合して広義的なリターンを生む
という大きな構想の小さな実験です。

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