書道家のエッセイ集ですが、まるでアートのよう。

たのしか
ほっとさせられるかと
思ったら、パワフルな筆の
運びで動かされるときもあります。
著者の竹田双雲は、書道家の母
の指導の元で3歳から筆を
とっている本格派。
一見、タレントのようですが、しっかりとした中身の持主のようです。
日本語だけではなく、英語と中国語の翻訳も付いています。
まさに、自分が次に書きたいと思っている本のコンセプト。
このようなシンプルなもので、理屈ではなく、心をつかむ
ような言葉。それも、日本の良さを日本人向けだけではなくて、
外国人にも触れてもらえるように。
まあ、もちろん、芸がなければできないことでしょうが。
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