ほっとした取材
今週は、複数のところから『村上ファンド』についての
取材依頼がありましたが、全部お断りしていました。
ただ、数週間前に「大局の話をお伺いしたい」ということで
お約束していたインタビューが、たまたま、今週の予定で
あったというところだけが例外。
「熱く」なっているところ喋ると余計なことを言いそうだったので、
自律、自律と自分に言い聞かせながらお話を始めましたが、
案の定、かなり暴走していしまいました。。。
返って、取材していただいた記者から気をつかっていただく
ことに。。。。色々とわめいていたことを、きちんとまとめて
いただけたとは、さすが、プロ中のプロ。脱帽です。
記事を記載する前にも、原稿を目を通させていただき安心
できました。きちんと対応していただけるマスコミ関係者の
重要さには痛感しました。
記事は、これ↓ です。
【村上ファンド事件の影響を読む】
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» インベストライフ・セミナー参加(2回目) [rennyの備忘録]
前回も参加しましたが、昨日開催された
インベストライフ・セミナーに参加してきました。
最初に平山さんから「金利」についての導入スピーチが
会った後、会場からの質疑応答に入りました。
今回のセミナーの満足度は、前回よりもいっそう高いものが
ありました...... [Read More]
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資産凍結ですか・・・
なにか今回の件は、議論が途方もないところまでいって非常に危険な匂いがします。
株主権を侵害するような話まで聞かれ、会社法改正の意義を否定しかねない動きといえるでしょう。
マスメディアの影響もあってか話しが一人歩きをはじめ、感情的な議論で民衆はおろか、国家までもが弱者保護の観点から、発言しているとしか思えません。
考えてみれば、今回のことは単に証取法違反で司法が裁けばいいだけであるのに、なぜ、法制度上不備があったため起こったというと意見がでてくるのか不思議でなりません。
勘繰ってみると、堀江氏、村上氏の行動を証券取引等監視委員会が見抜けなかったという行政の汚点を個人に振り替えるために行おうとしているのではないかと思います。そうでなければ、金融相が責任を取ろうとしないばかりか、資本主義のあり方を否定するような発言や、証券取引等監視委員会の強化は必要ないとの発言はでないと考えられるからです。
Posted by: freedom | June 12, 2006 08:58 AM