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August 31, 2006

Thought Police

日本と日本人のことなのに、
なぜ、このような出来事が
日本国内で目立った報道が
された気配がないのでしょうか。

「愛国心」はとても大事なことだと
思っているからこそ、このような
傾向は心配になります。

「言論の自由」は、マスコミの
特権であって、国民には
与えられていないものなのでしょうか。

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August 30, 2006

とても残念

おいしい料理。
おいしいワイン。

でも、二度と行きたくないお店でした。

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August 29, 2006

オルタナティブ投資の講座

おまたせしました。

文京学院大学におけるエクステンション・コース
「長期個人投資家のオルタナティブ投資」講座
へのWeb申し込みが開催いたしました。

こちら ⇒  お申し込み


去年、初めて開催したものですが、受講生から大変好評な
お言葉に励まされて今年も実施することにいたしました。

本講座の三つのキーワードを組み合わせたようなものは
世界においてオンリーワン?

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August 28, 2006

アジアでのミクロ投資

中国の成長には絶対投資したい。
しかし、法的やガバナンスのインフラが、
近年は改善していると言っても、
安心して投資できるとはいえない。

つまり、投資はできるけれども、
実際にその成果がふところに戻って
くるかということに自信を持てないのです。

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August 27, 2006

割烹の宅配

我が家の郵便箱に入っていたチラシです。
妻が激怒しました。
こんな物を注文する人の心がわからないと。
玄関前で落し物をしてくれる、礼儀なし人影と
ダブったのでしょう。

上記のリンク先の写真だけではわからないと思うので、
更にページのトップのリンクをご覧ください。。。。

August 26, 2006

これならできるかも

「これなら成功する!!」というような勇ましい本が多い、そんな中、
最近いただいたこの著書を読んでホッとしました。

肩の力が入っていない、とても良い本だと思いました。

Korenara
.

「これならできるよね。」
.

著者は25歳プータローから
2600億円企業役員になられた
H.I.S.取締役の大野尚さん
.

スラスラと読みやすい本です。

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August 25, 2006

また出た、不動産関連HF

長年の友人のマークとランチしました。
仲間たちとヘッジファンドを立ち上げるようで、それも
先日のブログでも書き込みしましたが、不動産関連に
特化したロングショート戦略になります。

マークは、アメリカ生まれの日本人で現在は
サンタモニカに住んでいます。私がJPモルガンに
務めていた時代に、ソロモンブラザーズの株式デリバティブ
営業グループのヘッドで、私をヘッドハントしようと声が
かかってきたのが一番最初の出会いでした。

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August 24, 2006

やっとXPに慣れてきたのに

IT業界の某社長さん曰く、年末にリリースされる予定の
Windows Vistaと一緒にバンドルされるInternet Explorer 7
旧バージョンの互換性の問題の可能性があるそうで、
これについてあまり話題になっていないことに首を
かしげていました。

こまかいことは、よくわからなかったのですが、たぶん、
Version4,5が6になったときとは全然違って、
旧バージョンで作成されたサイトがIE7では崩れたり、
動かなくなったりということのようです。

2000年前からのインターネット・ユーザーは、いわゆる
「おたく」なので、あまり問題ないのですが、2000年以降は
「素人」なので、もしかすると一時的にインターネットに
対する信用が崩れるかもしれないと警告を鳴らして
いました。ブラウザとしてExplorerの「独占」も、アップル社の
巻き戻し等などで、今後は覆される可能性もあるとか。

確かに、このタイミングでビル・ゲイツが退任するのも、
ある意味で、限界を示唆しているのかもしれません。

August 23, 2006

金融商品取引法

ある勉強会で野村資本研究所の大崎貞和さん
から金融商品取引法について色々とわかりやすく
教えていただきました。

「投資サービス法」として話が出始めた当時では、
これで投資・運用業に新規参入を促す土台を
作ってくれるのではないかという期待感も
あったのですが、それは見事に崩れ去った
感じがします。

金商法(と呼ばられるらしい)は、単に
証取法(証券取引法)に、情報開示、公開買付、
内部統制強化などに関する規制を足したもの、
という印象を受けました。

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August 22, 2006

金融機能強化法

銀行が、他の銀行を買収するために、
それが「地域経済の活性化」という大義が
あっても、国が公的資金を注入するということは
腑に落ちません。

民間銀行が業務拡大できることは、やはり
民間資本の判断によってやるべきのことでは
ないでしょうか?

プライベートエクイティファンドは次々と海外勢が
上陸するか、国内勢が新たに立ち上げるなど
特に民間資本が足りない現状ではありません。

「野蛮人」たちの資本は拒否したいう経営判断で、
このように公的資金を容易に使ってしまうと、
ますます金融機関の「全体主義化」につながる
恐れがあるような気がします。ビッグ・ブラザー
いないと何もできない、何もしないような。

はずかしながら、この存在をはじめて知りました。
金融機能強化法

August 21, 2006

12月ファンド

直近のヘッジファンド・パフォーマンスは、「山あり、谷あり」の
まさに谷にはまっている感じがします。しかし、「谷」から視点の
角度を変えると、これからは「山」が見えるかもしれません。

特に、多くのヘッジファンドは年末に向けてパフォーマンスが
良い傾向があります。たまたま偶然であるのか、何か原因が
あるのかわかりませんが。。。

私の前職のヘッジファンドでは、過去16年間の平均年率リターンは
20%以上という優秀な実績を残しています。それが、12月だけの
パフォーマンスの同じ時期を見てみますと、単月の平均が4.30%
(これが、12回続けば『年率化』=65.7%)
という驚異的なリターンになります。

マイナスの12月は2回しかなく、それも1%未満。
二桁のリターンを出した12月は2回、
5%以上を出したのは7回。

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August 20, 2006

大地の芸術祭

ベネッセのお知り合いからのお誘いで、会社から
ちょっと資金援助した越後妻有『大地の芸術祭』が、
先ほどNHK教育チャンネルで紹介されていました。

まだ、実際に訪れる機会を逃していますが、
芸術家が現地の特徴を近代アートを通じて
表現する多くの作品が大地の一部として
展示されています。

国内だけではなく海外からのアーティストの
眼で見るニッポンがあって良いですね。
ちょっと、意味不明のものもありそうですが。

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August 19, 2006

灰色の解釈

何がインサイダー取引かということで、
明らかに「黒」、明らかに「白」ということが
わかっていても、その間にかなり幅広い、
「灰色」の帯があるように思います。

これを、どのように解釈すれば良いのでしょうか。

「何か話を聞いたときに、『買いたい』、『売りたい』
という欲望や恐怖が沸き立つようであれば、
それはインサイダー取引の疑いがあると
思ったほうが良い。。。」と、ある弁護士が
言っていたという笑い話を最近しました。

ただ、これが本当に「灰色」を解釈する基準に
なってしまえば、他の参加者が認知する前に
勤勉に良い情報を収集し、それに基づいた
投資行動・・・つまり、他人以上に努力した上の
情報のエッジ・・・そのものが否定されてしまい、
笑い話だけでは終わらないような気がします。


August 18, 2006

日本の M & A 

友人の外人弁護士によると、最近の日本の
 M & A (企業合併・買収)活動は、
かなり活発になってきているようです。

従来、日本における M & A にそれほどマーケット
シェアがないような外資系証券でも営業する必要が
ないほど忙しいようです。

特に複数の法的管轄をまたがる(内→外、外→内)案件
の専門知識が長けている参加者が少ないようで、更に
利益相反の回避のために、仮に日本企業から見てトップ
業者でなくても声がかかってきてプレゼンの依頼があるとか。

August 17, 2006

用意できるとき

香港ベースのアジア・バイアウト・ファンドの創業パートナーの
Garyと電話で話しをしました。

Garyは、もともとは弁護士で、80年度のゴールドマンサックス
本社 M & A 部門の花形インベストメントバンカー。
90年代に入り、大手ヘッジファンドのタイガーマネジメントに
転職しプライベートエクイティ投資を手掛けました。90年代半ばから
香港のリーマンブラザーズでマーチャント・バンキングを仕事して、
00年過ぎから独立して、現在いたる。

なかなかバリバリの仕事人間です。そういうGaryですが、
私とのひとつの共通点は、二人ともかなりの愛妻(恐妻?)家。


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August 16, 2006

不動産ヘッジファンド

昔、勤めていた外資系証券の元同僚が
ヘッジファンドマネジャーとして活躍している
ファンドに訪問しました。

建設・不動産のジュニア・アナリストから
NPL(Non Performing Loan)に投資する不良債権ファンド、
バイアウト・ファンドからヘッジファンド(株式ロング・ショート)
など多彩な経験を積んでいるユニークな人物です。

彼の現在の勤め先は、外資系の不動産ファンドなのですが、
最近に立ち上げた日本ファンドでは不動産の現物物件と
不動産関連の株式ロングショートを一括に運用している、
これもまた大変ユニークなファンドです。

August 15, 2006

今日は記念すべき日

今日は我が家にとっては特別な日です。

7年前の暑~い日に結婚しました。
毎年、この時期はニュースで盛り上がってくれるので
どんなに呑気な私でも、忘れることない日であります。

夏の青空が、披露宴が始める頃に
夕立が振りましたが、直ぐにまた晴れました。

晴れたり、雨降ったり、晴れたり。。。
まさにその後の7年間を予兆しているように。。?

とてもきれいな庭がある会場でしたが、
今や、高級マンションになっています。

August 14, 2006

ネットPR

News2u Corporationの創業者・代表取締役の
神原弥奈子さんとお会いしました。IT業界ではかなり知名度が
高い方と、紹介してくれたベンチャーキャピタリストは教えて
くれましたが、呑気な私は今までのご活動のことを、
恥ずかしながら、把握していませんでした。

しかし、初対面からお人柄が良い方だなァと感じました。
大学卒業されてからIT事業を立ち上げ、2001年から
現在の会社を創業されて、色々とご苦労もされたと察しますが、
すてきな笑顔で事業構築を着々とチャレンジされていることが
印象的でした。

事業はインターネットPRで、主たる事業は企業リリースのポータル。
未公開のベンチャーが知名度を上げるために使用している
サービスのようですが、今後、上場企業の活用度が高まり、
個人投資家のユーザーも増えるようであれば、とても魅力的な
新メディアになるのではないかと思いました。企業と個人投資家が
対話できる空間は今後、ますます重要になると思いますので、
今後のご活躍を期待したいと思います。

しかし、私は、本当に呑気。
ランチをご一緒した某氏に「いや~大変でしたねぇ」と指摘
されるまで知りませんでした。停電のこと。


August 13, 2006

ちょっと立ち寄った空間

「まちづくり」の成功例として有名な長野県の小布施に立ち寄りました。
栗菓子と北斎という観光資源しかないようなところですが、
人口1万人に対して年間環境客数は100万人を超えるようです。

北斎館で浮世絵を観賞しましたが、
心がしっとりと落ち着きを感じました。

その後に昼食をとるためにふらりと立ち寄ったのが、
「寄り付き料理 蔵部」というお店。
ここもかなりしっとりしている空間で、お奨めです。

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後から気が付いたのですが、ここは
桝一市村酒造場の系列のお店。
セーラ・マリ・カミングスという
米国人女性が再生したところ
としてかなり有名ですね。

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August 12, 2006

愛妻が撮ってくれた私の写真

眼中にないというのは、
こういうことなんでしょうか・・・・・?

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August 11, 2006

「長期個人投資家のオルタナティブ投資講座」

今年もまたやります。

去年、文京学院大学のエクステンションコースで企画した
社会人向けの「オルタナティブ投資講座」ですが、受講生から
好評であったため、今年にも実施します。

リピーターの予想されますので、講師のラインアップも
ちょっと、いじってみて新たな方々にもお願いしました。

しかし、前回と同様、
毎週水曜日の   18:40~20:00が講義、そして
講義終了後、毎回 20:00~21:00に懇親会を開きます。
場所は文京学院大学の本郷キャンパス

このツウ・セットが良かったですね。
教室という空間だけではなく、ビールを片手に
リラックスしながら新しい発見と出会いを深める
空間があったということが。

去年の受講者は40名強でしたが、約半分が金融業界の
「玄人」で、約半分が「素人」でした。このミックスもお互いに
良かったと思います。

お奨めです。

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August 10, 2006

Hの物語

O: 「ねえ、結婚してくれない?」

H: 「イヤ!ワタシの自由がなくなるから。」

O: 「じゃあ、ちょっと考えてみてよ。」

H: 「・・・・ねえねえ、Mさん、暇?」

M: 「ん?」

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August 09, 2006

Edyとタクシー

以前から携帯電話でEdyを使っていますが、
実践できているのは、丸の内界隈のam/pm
スターバックスぐらいでした。

これが、タクシーについていたら便利なのにと
思っていましたが。。。。たまたま偶然に乗車した
タクシーになんとEdyが整備されていました。

携帯をさらして、「シャリ~ン」。
いや~快適でした。

客も運転手にも手間がかからず。

最近ほとんどのタクシーではクレジットカードが
使えるようになったのですが、何しろ時間が
かかることが難点。

一方、Edyは本当にスムーズでした。
早く普及してほしいものです。

August 08, 2006

日本語サミット

Japan Return Programme (JRP)というNPOが主催する
2006日本語サミット「平和-国と世界」で
世界各国の16人若者(15歳から27歳)が
披露する日本語での議論を聴講し感動しました。

流暢な日本語できちんと自分の意見を述べられるし、
私の日本語より、はるかにきれいな字で書ける
子たちもいました。

そして、彼らが日本語を自発的に学ぼうと決心した
理由は、多くの場合、アニメや漫画です。
親子丼がきっかけ、という子もいましたが。

彼らが関心持つテーマは下記のとおり:

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August 07, 2006

投資教育と金利

個人向けの「投資教育」が、かなり盛んになってきたことは
とても良い傾向だと思います。やはり、日本人は自己啓発
したいというマジメさがありますから、今まで「投資」とは
程遠くても、勉強をして物事を知りたいという極めて健全な
姿勢がひしひしと伝わってきます。

ただ、この個人投資家教育で、最近「アレ。。。?」
と思うことがありました。

それは、教育プログラムを作成する側が「金利」という
投資の基本中の基本を教えることに関心が低い
ということです。

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August 06, 2006

ハイ・リスク、ハイ・利息

「おばあちゃん、この商品はリスクが高いんですが。。。」

「おお、そうかい、そうかい。リソクが高いのであれば、
 買わせてもらうよ。」

実話であるかどうか不明ですが、
リスクとリソクの違いがわからない
個人投資家もいるということを最近、聞きました。

裾(スソ)が冷える話です。
すみません。

August 05, 2006

歴史と政治

政治は、「勝ち・負け」が数字で決まる世界です。
歴史には、「勝ち・負け」、あるいは「正しい・正しくない」
がある世界なのでしょうか?

一人がこの世に築く「歴史」を、
人類の数だけ集積したものが
来世に残る歴史だとすれば、
その一人にとっての歴史は
他人の歴史とは必ずしも同じものではありません。

靖国神社「遊就館」を見たい、という日系三世の
歴史学者を案内した後に、彼がつぶやいた
言葉を思い出します。

「象の鼻の先っちょしか見えないのに、その象の
 全体像を、自分なりに描くのが歴史学者の仕事だ。」

政治を歴史と混合するから、
政治問題が歴史問題になるんですね。


August 04, 2006

日中フォーラム

昨日と今朝は、言論NPO中国日報社北京大学
共同主催した第2回東京―北京ファーラムを覗いてみました。
これくらいな大規模の日中会議が、民間非営利団体の活動で
実現できるとは心強く思いました。

安部官房長官からは、日中の協力関係、直接対話を
重視する趣旨のご挨拶がありました。
時期首相の座を意識されていますね。

駐日中国大使王毅の生演説を初めて聞きましたが、
かなりImpressiveな方だと思いました。
かなり上手の政治家であると感じました。


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August 03, 2006

エコ・バリューアップ・ファンド

沖縄金融専門家会議でお会いした瀧澤さんから
お電話をいただきました。

その会議で発表されていた「エコバリューアップ・ファンド」が
立ち上がったというご案内でした。環境にやさしいアクティビスト・
ファンドという位置付け。面白いですね。

  これは決して夢物語ではない。

  お金の流れを変えよう。個人の意志で変えよう。
  たとえ、ひとりひとりの力(金額)は小さくとも、
  みんなでその力を団結することで、決して
  メインストリーム(主流派)が起こせない、
  起こさない、あるいは起こしたくない変革を
  起こすことができるようになる。

  希望の持てる、自分達のための、
  明るい未来の為に。

               (プロフィールから抜粋)

このように志が高い方々が立ち上がるとは心強いです。
匿名組合でサイトから募集しているようです。


August 02, 2006

新天地で活躍する有志

米国のビジネスパートナーのVoyagerに新しいメンバー、
アン・マリーが8月1日から入社したので、電話で紹介
してもらいました。モルガンスタンレーでヘッジファンドの
マーケティングを担当していたベテランです。

最近の日本HFマネジャーは、どうかと聞かれたので、
「う~ん、そもそもロング・オンリー思考の株式マネジャーが、
 ショートをしているということで、自分たちをヘッジファンドと呼んで、
 高いフィーを要求しているようなところが目立ちはじめたねぇ。。。」
とちょっと辛口の意見を述べたら、
「Same here. We were just talking abou it」
とウケていました。

これから、ムーアキャピタル時代からお世話になっていた
友人ダニエルと夕食です。長年証券会社で円債を担当して
いましたが、彼も8月1日から新天地で活躍しています。
近い将来にKing of JGBsになることを期待しています!

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