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September 30, 2006

渋沢栄一・イン・チャイナ

中国の武漢の出張から帰ってきた渋沢栄一記念財団
研究部部長から連絡がありました。

華中科技大学の若手学長(51歳)がなかなかやり手で、
中国で(おそらく)初めて「渋沢栄一研究センター」を
立ち上げたようです。

急激に資本主義の津波を受けた中国ですが、それに
飲み込まれないように、倫理観や道徳で社会の規律を
築きたいという思いが中国人の一部であるようで、そこで
渋沢栄一の「論語と算盤(ソロバン)」が着目され始めたようです。

来年には、建設中に新しい建物にセンターが移転
するようです。このようなグラスルーツの活動で
日中関係の修復へ歩み寄ることは大切ですね。

September 29, 2006

オルタナティブ投資をeラーニング

今日はマネックス・ユニバーシティのeラーニングのサービスの
「マネックス・キャンパス」でのオルタナティブ投資のコースの
映像の部分を撮ってもらいました。

初めての体験だったので面白かったですが、
やっぱり、ちょっと表情が硬かったかもしれません。
口がレロレロして、上手くまわらないときもありましたし。

ディレクターの方などからは色々とおだてていただきましたが。。。
編集の技にお願いするしかないでしょう。

September 28, 2006

Euromoneyセミナー

今日は、金融雑誌のユーロマネーが主催する
「日本資本市場コングレス」にパネリストとして
参加しました。日本の資本市場における
ヘッジファンドおよびオルタナティブ投資という
テーマでしたが、ちょっと色々と暴言を吐いて、
他のパネリストさんや会場の皆さんたちに
嫌な思いをさせてしまったのではないかと
少し反省しています。

ただ、機関投資家や年金基金さんで
「葉や枝を見て、森が見えぬ」というような
要求や期待を持つところもあることは確かです。

ちょうど、昨日、日銀の金融高度化センターの
お知り合いが発表した論文の案内がありました。
「不均一な与信ポートフォリオのリスク計量に
おけるモンテカルロ・シミュレーションの効率化」

論文は、かなり定量的ですが、根底にあるメッセージは、
小さなことにこだわり過ぎる信用リスク管理より、もっと
全体感をもってリスク計量もすべきということのようです。

September 27, 2006

起業大国ニッポン!

今年も経済同友会の起業フォーラムが開催されます。

「主体性ある個人」、「挑戦する個人」のための
・個人の真の自立への啓蒙・気づきの場 <シンポジウム>
・高い志と使命感をもつ個人への支援の場 <起業塾>

イベントの詳細は ⇒  『同友会起業フォーラム2006』

どうぞご覧になって、ご関心がある方々は奮ってご参加ください!

September 26, 2006

にちぎん

私が昔からお世話になっている水野温氏さん(日本銀行政策委員会
審議委員)からお誘いをいただき、『にちぎん』という広報誌で
対談記事を記載していただきました。


対談/守・破・創

「金融サービス業の国際競争力には
日本人の感性と職人のプライドを」


今回、初めて存在を知りましたが、多彩なトピックを
カバーする、なかなか読み応えがある雑誌です。
もう少し、広い範囲で入手できるようにすれば良いのに。

September 25, 2006

宝庫か倉庫か

今日は、「論語の勉強会」で講師の守屋淳さん
ソフトブレーンの宋文洲さんをご紹介してくれました。

とても気さくでエネルギッシュな方ですね。
一緒にお話をするだけで楽しくなります。
初対面でしたが、気が「合う」ような感じがしました。

日本の最大の資源である人材を日本組織は無駄に
しているのではないかという私の問題定義に対して、
宋さんは大きくうなずいていただき、ある時、
「我が社は人材の宝庫だよ」と某会社役員の自慢話に
「いやいや、人材の倉庫でしょ」とカウンターされたようです。
いや~鋭いですねぇ。

「ポスト・ムラカミ、ポスト・ホリエモンの資本主義」、
「今の時代の論語と算盤」を考えるセミナーを来年に
入ったら開催しようかと話が結構盛り上がりました。

【ご参考: 渋沢栄一の『論語と算盤』を今、考える

September 24, 2006

政治任用

安部政権で政治任用の方針が実施される
ようであれば、民と官をまたがるキャリア・
パスが導かれるかもしれないので、
日本にとって新たな活力の源として
期待したいところです。

もちろん、表面上のお飾りや政商の復活では
意味がないですが。

September 23, 2006

自然な流れ

「強制」や「遺法」という言葉を聞くと
気が構えてしまいます。

ニュースでインタビューされていた
高校生の意見のとおりです。
やはり、当然、国民の自然な流れでの
日の丸・君が代が根底にあるべきでしょう。

September 22, 2006

間接的非公開株式投資

一般個人投資家は、なかなか非公開企業投資には
アクセスできません。ただ、上場企業は、子会社や
関連会社など複数の非公開企業の株式を保有して
いる場合があります。

ということは、そのような上場企業の株式を購入する
ことによって間接的に非公開企業投資をしている
ということが言えるかもしれません。

それも、そのような非公開企業の価値が親会社の
株価に反映するのは、短期的では現れないかも
しれないので、これは、長期投資の妙味かもしれません。

こんな話をしながら、友人たちと色々と大きな夢を語り合って
酔ってしまい、昨夜は、久しぶりに調子に乗りすぎました。
今日は、一日中、結構厳しかったです。結構大人数の講演会も
あったので冷汗でした。

September 21, 2006

地球再生ファンド

企業再生には、プライベートエクイティの資金が
群がっている昨今ですが、エコ関係の非公開ファンドは
特に日本では、お金を集めるのに苦心しているという
話しがさきほどのミーティングで出ました。

「地球再生ファンド」があっても、良いですね。
ふと思いました。

September 20, 2006

間抜ける

しかし、一国の首相が決まるというのに、
国民の手から離れたところで、それが
決まってしまうので、間抜ける感じがします。

結果が同じであったとしても。

高値で寄り付きそうだけに、この政権が好材料で
世論にポジシティブ・サプライズを出すことは
大変でしょうね。

September 19, 2006

NYは高かった・・・

今回、NYでちょっとびっくりしたのは、
名門ホテルのPlazaが、高級住宅用
として改造していることでした。

いくらぐらいするんだろう?

ホテル代は、最近、すごく高くなっているので、
それを上回るリターンを想定しているんでしょう。

今回、最初に予約を入れようとしたホテルは、一泊なんと
$700でした!スイートじゃなくて、普通の客室ですよ。
(たまたま、Fashon Weekで満室状態ということが
 原因だったそうですが。。。) 

結局、もうちょっと安い、しかし、それでも一泊$500
のホテルにしました。ここは日系のときは確か高いとき
でも$300ぐらいだったと思いますが、オーナーが
アラブ系になっていました。

September 18, 2006

瞬間の蓄積

ここは、どこでしょう。


060918_shinjuku_nichiguchi
.

.

.

.
ヒント: 明治41年のときです。

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September 17, 2006

Repositioningか Repositionedか

Repositioningというと自発的に行動を取ることですが、
一方、Repositionedだと消極的な結果です。

BRICsにおいて日本のプレゼンスは
どうなんでしょう。電気メーカーの場合は、
目立つブランドは、恐らく日本勢ではなく、
韓国勢です。そういう意味では、長年、
日本企業がリストラクチャリングなどで
「内」に視線をおいていたためにRepositioned
されたような気がします。

ただ、一方、現在アメリカの大学で
一番人気が高いアジアの外国語は、
中国語ではなく、日本語らしいです。

これは、アニメなど日本のソフトパワー
に高い関心を持つ若者が増えたからです。
知らずに、Repositioningもありえるのですね。

September 16, 2006

フィラデルフィア

University of Pennsylvania Wharton School
に整備されているワイアレスLANでやっとインターネットに
アクセスできました。
060918_wharton
ここは、新しい近代的なビルですが、
宿泊先のキャンパス内の「ホテル」は、
病院付属の事務業務ビルの階層の
一部を客室用にしているようなところで、
接客サービスは、もちろん、なく、
室内からインターネットのアクセスが
できなくて困りました。


Repositioning Japan in the Global Political Economy
というセミナーに出席しています。若手学者が中心の
学会ですね。渋沢栄一記念財団が7年間ぐらい
「渋沢セミナー」として支援・企画しているプログラムです。

今朝のセッション「年金改革」では、コメンテーターとして
参加しました。これから安全保障、金融イノベーション、
BRICsと関係など、かなり幅広いトピックをカバーします。

フィラデルフィアは、アメリカでは歴史が豊かな街です。
やっと、雨も上がりました。

September 15, 2006

Hedgehogging

200609_hedgehogging

読み始めた本です。
Hedge Hogging

著者のBarton Biggs氏は
ヘッジファンド業界に顔が広い
モルガンスタンレーの著名
ストラテジストでしたが、数年前
から自身のヘッジファンドを設立しています。

Hedgehogとは、ハリネズミのことですが、
Hogとは、「ブタ」のこと。
う~ん、良いネーミングですね。

偽名で様々な人物が登場しているからこそ、リアルに
ヘッジファンド業界が描けられています。
業界を長年、肌で感じている人物の本だけに
面白い内容です。

September 14, 2006

NYでの新しいパートナー

ニューヨーク。何回来ても、独特な雰囲気がある
ところですね。エネルギッシュと就かれ切ったが
混沌としている、不思議な街です。

たまたま同じ時期に西海岸から出張で入っていた
ビジネス・パートナーのクリスとライルと夕食をとりました。
ニューヨークで新しく入ったメンバー、アン・マリーも
初めて会うことができました。

彼女は、バミューダの銀行で資産運用から始まり、
ファンドへの資産配分、そして大手米系投資銀行で
ファンドの資産調達および創立支援に関わっている
ベテランです。マーケティング担当ですが、「ファンドを売る」
という仕事しか知らないのわけではなく、運用ビジネスを
幅広く経験しているので、心強いパートナーになりそうです。

このような経歴を持った人が、クリスとライルが運営する
小さなブティックのファンド・オフ・ファンズで仕事に
チャレンジしてくれるとは、やはり、クリスとライルの
存在が大きいのでしょう。

ファンド・オフ・ファンズを見ると時に、多くの投資家は、
資産規模や従業員の人数を見る傾向がありますが、
「量」より「質」が大事なのにと、また感じました。
これで拠点がサンタモニカ・ニューヨーク、東京と
三ヶ所持てました。ますます面白いファンド・オフ・
ファンズになりそうです。

September 13, 2006

日本のソフトパワー

毎年、セイントルイスでは「日本祭」が三日間を
通して再開されますが、例年では一日あたり
一万人以上が来場するようです。

日本人コミニティがそれほど大きくない現地なので
びっくりしました。現地の植物園内の日本庭園が
会場になり、当植物園では、年の一番大きなイベントに
なるそうです。

やきそばや日本ビール、カラオケから踊りや太鼓、
盆栽から折り紙まで、という日本の日常文化の
ショーケースです。こんなところで日本のソフトパワーが
発揮できているとは、ちょっとうれしかったです。

September 12, 2006

セイントルイス

飛行機は、満席でしたが、比較的にスムーズでした。
念のために時間の余裕はたっぷり取ったので
待ち時間は長かったですが。

シカゴから乗り継いで、親が永住している
セイントルイスへ寄って、父の喜寿の誕生日を
祝っています。

でも、中西部の米国人は、デブな人が本当に
多いですね。ちょっと、自分がマシに見えて
しまうから、怖い。。。。

September 11, 2006

五年前

「あのときには、どこにいた」と、この世のほとんどの人の
記憶に刻まれている世界的イベントはそんなにありませんが、
5年前に皆さんはどこにいらっしゃったか、恐らく覚えている
のではないでしょうか?

私は、シアトルのホテルで、その朝の便でワシントンDC

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September 10, 2006

こういうときは逆バリ

ちょっと秋っぽくなってきて、夏の終わりを
感じて少々寂しい気持ちでしたが、今日は
プールにぴったりのお天気。
三男と遊びに行けました。

お昼ごろには既に引き上げたのですが、
駐車場の入口には長い列が。こういうときは、
早めにポジション造って、早めにエグジットする
逆バリしないと。

September 09, 2006

順バリ・逆バリの組み合わせ

ヘッジファンドの8月のパフォーマンスは
持ち直したところが多いのですが、相変わらす
トレンドなく、ジグザクしている値動きが
この数ヶ月の株式市場で目立ちますね。

これは、同じような参加者たちが、
同じようなポジションを取っていて、
日々の売買において多様な投資
スタンスを持ったお金が入ってきて
こないからでしょうか。

ただ、もし短期的に売買を繰り返す
ような参加者しか目立たない相場環境
のときは超長期的に順バリで、短期で
逆バリ(例えば、パニック売りのときに買う)
ようなスタンスには、チャンスかもしれません。

September 08, 2006

米国景気動向の楽観説?

大手米ヘッジファンドに転職した著名ストラテジストが
毎年、夏の終わりに数十名の投資業界のトップを
ランチに誘ってディスカッションを行うようです。

去年は、このグループは2006年8月に
SPは1300という予測を出したので、
コンセンサスが常に間違えるということは、
このグループに関しては無いようだと自負していました。

主なポイントは、

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September 07, 2006

フローレンス

本日の日経新聞のページ35に、去年SEEDCapが
「社会投資」た若手「社会起業家」、駒崎弘樹さん
フローレンスの活動がクロースアップされていました。
通常の保育施設では風邪などひいている病児を
預かってくれないという現状に、重要なニッチ・サービスを
提供するNPOです。

SEEDCapとは、西海岸のビジネスパートナーの
クリスとライルが、日本でヘッジファンドのファンド・オフ・
ファンズのビジネスを拡大したいというときに話しを始め、
私が提案したプロジェクトです。

つまり、日本の投資家からお金を預かって運用し、
儲かった場合は、その成功報酬の一部を日本の
社会貢献のお金として寄付してくれないか、と
提案したところ、快く応じてくれた次第です。

運用会社の取り分のからの寄付なので、
投資家の経済的リターンは減ることありません。
ただ、もちろん、投資家がライルとクリスの運用に
信頼を置いていただけなければ、元もない訳なので、
このようなプロジェクトに賛同していただいた志が
高い投資家さんには深く感謝を申し上げたいです。

小さい実験の小さなお金ですが、援助した先の
NPOが、このように活動を続け、事業を拡大し、
社会に貢献していることが一般的に認知度が
高まることは、やはり、うれしいですね。


September 06, 2006

世界の枠組みを変える投資

本日の日経新聞のコラム「新風シリコンバレー」
で紹介された著名ベンチャーキャピタリストの
ビノッド・コースラの「投資の大当たり」の
考えには感銘を受けました。

「全く新しい市場を作り出す投資だ。
 世界の枠組みを変える会社を作り上げれば
 リターンは後から付いてくる。」

かっこいいですね。
やっぱり、一流は違う。

投資資金を最大化することがファンドの責任
という大義が、目先の勘定を数えている、
という小さな行為に見えてしまいます。

September 05, 2006

日本文化再生ファンド?

日本文化の大切な資源のひとつが、
このままでは廃れてしまう。

時代が変わって、顧客が求めるものが
変わってしまったのかもしれない。

個々のこだわりを重視するので、
「規模のメリット」が活かせなく、
経済的リターンを重視しなければならない
金融機関や通常のファンドは、なかなか
出資できない。

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September 04, 2006

勉強代

投資の世界でしばしば「勉強代として」とか
「勉強させてもらいました」という言葉を聞きます。

何かを学べたということで、プラスのニュアンスを
含む言葉ですが、実際にこの言葉が投資の世界で
使われるときは、
・思惑に外れ「損をしてしまった」、あるいは、
・よくわからなくて「あまり儲かる気がしない」
こんなときに聞きます。

いずれ、頭で理解する勉強だけではなくて、
実践することが、投資を学ぶことに何より
大事だと思いますので、何かもうちょっと適切な
言い回しがあると良いのですが。

September 03, 2006

サイン・コーナー

本日のマネックス証券主催のオルタナティブ投資セミナーでは、
講師の出番はなかったのですが、著者のサイン・コーナーで
松本大さん内藤忍さんと一緒に並びました。

お客さんが来るのを待つのは、気恥ずかしいですね。
かなりの方々が横目で素通りされるので。はは。

しかし、会場で『これがオルタナティブ投資だ!』
ご購入いただいた皆様、どうもありがとうございました!

September 02, 2006

ドーパミン投資

酔っ払いながらの話なので、正確に理解していたかは
定かではありませんが、ある集まりでお話をした
苫米地英人さんによると、ドーパミン
大量に放出できるのは人間の脳の特徴であるそうです。

ドーパミンがつくる「抽象的空間」によっては人は、
楽観的になり、「物理的現実空間」だけでは悲観的になると。

ドーパミンは神経伝達物質なので、これがなければ、
つまり、体が動かないということになるのでしょう。
多いから良いということはないようですが、ドーパミンが
人の意欲と行動につながっていることは確かのようです。

そういう意味では、投資をするには、どうやらドーパミンは
良い友になりそうですね。たぶん、ドーパミンが脳内に
放出されていないのであれば、投資という行為は、
あり得ないでしょう。

そんなこと、アホらしい?
まあ、そうかもしれませんが、ドーパミンが不足すると
パーキンソン病になる ようなので、どうぞお気をつけください。

September 01, 2006

民営化・再生の志

「国鉄改革・民営化」から「りそな再生」の先導を執った
りそなホールディングス会長の細谷英二さんの
お話しをお伺いすることができました。

JR東日本の元副社長でいらっしゃった細谷さん
ですが、このように銀行トップに異業種出身の方が
就く例は他には聞いたことなく、やはり、「外部者」
だからこそ指摘できる色々と鋭いご視点を持って
いらっしゃると思いました。

就任来、常に意識されたキーワードは、
 銀行業から金融サービス業へ
であるそうです。

確かに「貯蓄から投資」という流れの中、
個人預金者から個人投資家へのサービスを
提供できる面白い立場にいるのが日本の、
特に地域に密着している、銀行だと思います。

他に、印象に残ったコメントは:

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