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April 30, 2007

春が来た

我が家のベランダに春が訪れました。
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冬越ししたサナギからアゲハが・・・

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April 29, 2007

ちょっと風が強かったですが、
いつ見ても、海は良いですね。

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April 28, 2007

先日、初めて英国大使館の中に入りました。
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100年ぐらい昔に、イギリス人の元軍人が在住
しているインドから、遠いイギリスに住む孫たちへ
絵手紙を書いていましたが、時代の流れで忘れ
られていたある日、その無数の絵手紙をひ孫が
見つけて、出版にいたりました。

世代を超える「愛」のメッセージです。

そのひ孫と知り合ったイギリス在住の松任谷愛介さん
松任谷正隆のご兄弟)のイニシアティブで、その本を
日本に紹介する企画の発起人会のキックオフ・レセプション
を英国大使夫妻がホストしてくださりました。

 Grandfather’s Letters
 孫に宛てた1200通の絵手紙

ひ孫のCharles Grmaldi氏もご出席されましたが、
絵に描いたような英国紳士。これは、曾お爺様の
次世代への愛情と感性の表現と無関係ではない
ことでしょう。

私を発起人としてお誘いしてくださった方は、

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April 27, 2007

半歩前進どころか・・・

本日の日経新聞4面のコラム、
『「金融商取法」個人取引にこう変わる』
ですが腑に落ちない内容でした。

一般投資家が49名以下なら登録より
軽い届出にする措置を『「例外」は
規制が尻抜けになる危険性も潜んでいる」
と批判しますが、日本の経済論調を代表する
新聞としていかがのものかと感じました。

「匿名組合」や「任意組合」の形態が、
ライブドア、平成電電のように問題を起した
ケースと関係している絵を描いていますが、
このような極少数ケースと比べて、無数の
健全かつ資本市場に活性化の資源になる
リスクマネーを供給しているケースは、
述べてありません。

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April 26, 2007

おめでとう、Tさん

その昔、同じ円債チームの友人から
久しぶりに電話がありました。
アセットマネジメント会社へ移動や
合併などありましたが、ずっと、ずっと
その会社に勤めている「老兵」です。

「もしかして、転職?」
「もしかして、社長?」
と冗談を言ったら、
「違います。COO(Chief Operating Officer)です」と。

昔、会社を出て、数回転職してから、
古巣に戻って良いポストを得た友人のパターンも
ありましたが、このようなパターンで昇進するのも
うれしいですね。最近、珍しいから。

April 25, 2007

二つの講義、

今日は、二つの大学で講義を担当。
両方とも本郷界隈。でも午前中と夜間に
分かれてしまったので、今日は、
同じところに行ったり来たりになります。
天気が良ければ、外出も気持ち良いのですが。。。

April 24, 2007

政府の投資機関

昨日のフィナンシャル・タイムズ紙(アジア版)の一面に
Japan eyes active state investment fund move
という記事が目に入りましたが、内容は、二年前ぐらいに
私が「レター」で提唱した内容と同じ目線を持っている
ものでした。

まったくの偶然でしょうが、同じことを考えている方々が
いらっしゃることは嬉しいですね。

ご参考までに当時の提唱 ↓ 

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April 23, 2007

永続させたい富

最近のバイアウト案件では、企業買収価値(EV/EBITDA)が
二桁に乗っているとか、買収案件のLoan-To-Valueが90%
(つまり、負債が90%、エクイティが10%)という話を聞きます。

当然、レバレッジを効かせたほうが、リターンは高まります。
レバレッジは、アクセルのようなものですから、踏めば、踏むほど
スピードアップできます。「大丈夫、大丈夫、これくらいのスピード
であれば。大丈夫、大丈夫、皆同じスピードで走っているから。」

でも、高速道路でたくさんの車が猛スピードで暴走しているときに、
ハッと前方の障害物に気が付き、急ブレーキを踏まなければ
ならないことを考えるとゾッとしますね。

ソロバンを弾く行動では確かに懐は暖まるかもしれません。ただ、
常識な行動や倫理観まで失ってしまうようでは、せっかく築いた
豊かさが永続しないリスクを高めることになります。あくまでも、
バランス感覚が必要ですね。
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巨人・渋沢栄一の「富を築く100の教え」

よろしくお願いします!

April 22, 2007

区長・区議員選挙

区長・区議員選挙は、本来、一番
地域と密着しているはずですが、
投票するときには本当に判断材料が
欠けていますね。

インターネットで、一人ひとりの候補を
調べることができるのですが、区議員
候補の場合は何十人と立候補している
ので、全てを調べることは、結構大変
ですから、まず、やらないでしょう。

「○×○の最後のお願いですぅ~」と
近所を駆け回ってもらっても、結局、何の
ために区議員という仕事をやりたいのか
さっぱりわからない。

だから、当日、ポスターの顔やキャッチ
コピーで決める?それとも、わからないし、
面倒だからそもそも投票所に足を運ばない?

私の場合は、たまたま数日前にポストに
某候補から「僕の理想の街」というPR紙
が入っていて、それに気に入ったので
決めましたが。

April 21, 2007

Dream Your Future

1月に東京で参加した日米イノベーター会議
.......Day 1...................Day 2.......
の当日の活動のサイト、
Dream Your Future Life Project
が立ち上がりました。 

5月24日にはNYでプロジェクトの初の
公開シンポジウムが開催されます。
誘われたのですが、日程が合わず、
残念!

April 20, 2007

時限爆弾・・・?

企業リストラクチャリングの投資で有名な
米国のWilbur Rossが現在のプライベート
エクイティ投資のレバレッジについて懸念

示していることには注目したいです。

やっぱり、ちょっと変になってきていますよね。
高いバリュエーションと高いレバレッジ
時限爆弾じゃないと良いのですが・・・

April 19, 2007

楽しかった座談会

今日は、埼玉県の新都心ビジネス交流プラザ
グランドオープン式典に参加し、記念講演ということで
日本電鍍工業株式会社の代表取締役の伊藤麻美さん
座談会をご一緒しました。

ラジオのDJの仕事やアメリカ留学などされていた
「お嬢様」でしたが、急遽、お父様の後を継がれる
ことになりました。大赤字のメッキ会社です。
恐らく、「素人が何ができる」という内外の抵抗
勢力に直面した察しますが、たった三年間で
その会社の再建されたという実績を築いた
素晴らしい経営者です。

一児の母親でもあり、まさにワークライフの
バランスを取れている女性のロールモデル
でもあると感じました。

何より、めちゃくちゃ明るく魅力的な方なんですね。
私には想像しかできないほどの多くの負担を背負って
いらっしゃったと思いますが、伊藤さんの前向きな
姿勢には酔ってしまいますね。

「いま、凄く楽しんです」というお言葉が印象的でした。
「会社ではため息が禁止なんです」と元気良くおっしゃる。

ハア~・・・ そうだよなァ・・・と、反省。
でも、本当に楽しい座談会でした。
どうもありがとうございました!

April 18, 2007

アナリスト職人性

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武者陵司さんから贈呈いただいた
新著書の『新帝国主義論』

まだ、内容はきちんと読めていませんが、
最後の結びが印象に残りました。

武者さんがアナリストを始めた時代には
データを集めることが困難で、計算には
そろばんと計算尺、グラフは方眼紙に鉛筆に
書き込まれたようです。

インターネット時代で、スプレッドシートが
基本ツールになっている現代人では想像が
できないことでしょう。

ただ、今のようにコンプライアンス、ディスクレマー
事項で縛られている仕事は、当時では考えられ
なかったこと。

だからこそ、だと思うのですが、武者さんは、
今の「環境は、勘とフォーカスの重要性を
著しく高めている。<中略>手探りのアナリスト
修業時代の経験は、この勘と総合知を養うに
極めて有益であった。データや事実の収集が
困難であればあるほど、想像力、推敲力、
勘が磨かれたのである」
とおっしゃる。

今日、アナリスト業の職人性をいかに高めるか
という呼びかけに聞こえました。

April 17, 2007

社会責任投資

私が思う「社会責任投資」は、いかに素晴らしい社会への
構築に貢献できることかというワクワク感が溢れる投資です。

ただ、機関が集まって社会責任投資のことについて議論が
展開すると、色々な理屈が多く、自分の考えとかなり乖離を
感じます。ベンチマークと比べるとパフォーマンスをどのように
説明できるか。スクリーニングをかけるファクターはいくつあるか。
などなど。

社会責任のことについて語っているはずなのに、なぜか
説明責任へと議論の内容がシフトして行く。。。
ちょっぴり肩の力を抜いても良いのでは?

April 16, 2007

ストレス

久しぶりの大病院の外来。待ち時間にストレスを
感じないように朝一から行きましたが、直ぐに
ラッシュアワーの駅のように。すごい人数ですね。
これほど病症を持った人たちが毎日、同じところに
集まるなんて。

診察はスムーズでしたが、色々と食制限の
注意を受けたり。。。好きなものの飲食が
できなくちゃ、これもストレスがかかりますね。

この20年ぐらいは「標準体重」になったことが
ないのですが、とりあえず4キロ減をメドに
ちょっとがんばらないと。つまり、贅沢病です。
やっぱり、ストレスを軽減するためには運動が
第一でしょうね。

April 15, 2007

将来話

最近ふと気づいたのですが、子供に聞かせる
「昔、昔、おじいさんとおばあさんがいました・・」
という昔話は、実は将来のための話なんですね。

「近頃の若いものは・・・」と批判し、昔のことを語りたがる
高齢の多くの方々も、実は招来のためと思っている??

April 14, 2007

アカウンタビリティ

アカウンタビリティのことを説明責任という場合が
多いのですが、「それは違うんじゃないの」と
黒川清先生が先日にお会いしたときに
おっしゃったことが印象に残りました。

米国暮らしが長く、医療学術の世界ではややアウトロー的な
先生いわく「アメリカじゃ、結構簡単にOKというけど、You are
accountableとクギを挿すじゃない。アカウンタビリティは
結果責任のことだよ、説明責任じゃなくて。」

確かに、運用業界は結果責任(パフォーマンス)より
説明責任を重視して、なかなかOKが出ない時って
ありますね。誰がAccountableになっているんだろう。

April 13, 2007

業の垣根を越えるとき

某再保険会社が主催するセミナーで講演しました。
格調が高い話の中、ちょっとレベルを下げたかな?

CAT (カタストロフィー=災害) Bond ぐらいは
聞いたことありますし、Japan Quakeは想像付きますが、
Parametric Classって?East Cost WindやEuro Wind
とHurricaneとどう違うだのろう。Extreme Mortalityって、
ちょっと凄いなぁ。 いや~この分野は本当に
勉強不足ですね。

銀行が保険リンク債を買うと、それは「保険業」を
やっているのと同じか?否か? ポイントは銀行が、
先にお金を出していれば、それは保険商品ではなく、
金融商品という解釈ができるようですが。

規制が市場の商品開発に追い付けてないような
感じですね。「ええいゃ~!」が必要かもしれない
ですね。真面目で、正直者が貧乏くじを引きそう。

April 12, 2007

温家宝総理

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中国の温家宝総理の訪日を
財界人が歓迎の意を示す昼食会に
参加してきました。

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「今日は、用意をしてきた原稿ではなく、自分の言葉で話します・・・
 ・・・『冬が早く去って春が来た』・・・
 ・・・今回の政府間の対談はとても雰囲気が良かった・・・」
という好感的モードでご挨拶が始まりました。

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April 11, 2007

ついでに・・・

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来週の18日が刊行日予定の
私の新しい著書のご紹介です。
『巨人・渋沢栄一の富を築く100の教え』
.

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栄一の言葉を、なるべくわかりやすい口調の現代用語に
かみ砕いた「翻訳本」です。過去の功績を貴ぶことが
目的ではなくて、いま、私たちの将来のために何か使える
「お伝え」はないかという思いで。
(書店に並ぶのは20日ぐらいだそうです。)

April 10, 2007

わくわく、楽しく

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お会いする度に元気を頂戴する
竹田和平さんの最新の著書です。

「いま伝えたい生きることの真実」

和平さんの暖かい口調で語りかけて
くれて、心にスッと入るような本です。
.
特に気に入ったのは、
 「結果自然なり」 ページ36
  わくわく生きていれば結果はおのずとついてくる。
  ○○をしなきゃいけないと、思ったらいかん。
  成功するのは、わくわくすることだけ。

論語では、孔子はこんなこと言っています。
 これを知る者は、これを好む者に如かず。
 これを好む者は、これを楽しむ者に如かず。

2500年前でも、いまでも、大成功者が共通するところは、
これ「楽しむ」ことなんですね。

和平さんのページ136のお伝えも、何処かの誰かが
以前、本に書いた内容とかなりシンクロしています・・・


April 09, 2007

ありえない・・・が?

「ありえないよォ~」という妻の声が
朝一に我が家で響く。

オリンピック東京開催への活動に、
都民の税金が投入されることには
反対していたので。。。「中学3年まで
医療費負担ゼロなどの子育て支援を行う」など
他の方針は、それほど認知していなかった
ようですが、気持ちはわかります。

僕の「「ありえないよォ~」は、

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April 08, 2007

失われた信用回復のため

企業が不正事件を起こしたとき。
失われた信用を建て直しすることは
大変です。

信用回復が、その企業の最優先に
なることなんでしょうが、恐らく最も芳しくない
傾向は、その企業が「ガバナンス」という大義で、
仕事が内向けになってしまうこと。

つまり、新しい事業に向けて信用創造することに、
内部の多くの勢力に説得しなければならないので
消極的になってしまうという危険性です。

April 07, 2007

Goodbye・・・

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たまたま、iTunesで見かけた
人生の中で最も心に残っている
アルバムのひとつとしては、
2400円は悪くない、と思い
早速ダウンロード。

満足していたところ、アマゾンで
チェックしたら
、なんと、半額以下で
買えた。払った同じ値段で
Madman Across the Waterも
一緒に買えたではないか。。。

グッドバイ(Good Buy)ではまったくなく、
まさにお金にグッドバイしてしまいました。
やっぱり、妻が言うとおり、衝動買いは
良くないのかなァ。。。

April 06, 2007

ダッシュ

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40年前に、自分が遊んだ
グランドに息子のダッシュが
始まった日。

まさにCircle of Lifeですね。

April 05, 2007

確かにおかしいですね

ある方に指摘されるまで、認識していませんでしたが、
確かに「不二家不祥事」とラベルが貼られた事件では、
健康被害や実質上の問題が起していないのに、
過剰な報道により国民的ブランドの信頼が崩れ落ちました。
不二家信頼回復対策会議最終報告書

管理体制に不備があったということは、その通りかもしれません。
ただ、一企業が存亡の危機にまで追い込まれた実態、
全オーナー系企業のガバナンスが疑わしいという
論調は腑に落ちません。

報道側も、スクープや視聴率を狙う内部的動機や
業界秩序によって動いていて、ガバナンスが必ずしも
機能していないということ
は、昨今、明らかになっているので。

孔子や渋沢栄一は、こんなことを言っています
やれやれ、と嘆いているんでしょう。

また、制度に基づいた「基準」は必要なことです。
ただ、現場の経験則、(つまり職人の感性)を
縛っているようであれば、それは、その基準が
実態と合っていない可能性があります。

「基準」は絶対的なものではないでしょう。

April 04, 2007

ねつ造の後

報道機関が、ねつ造すると金融機関と同様に、
「頭が取られ」ます。

ただ、報道機関の場合は、自らの視点の正確な
検証により、その問題について公に報道することが
できます。

一方、金融機関の場合は、報道機関が取り上げて
くれない限り、同じような情報はインターネットの
閲覧に頼るしかありません。

報道機関には、どの程度の不正があったら、
罰金や業務停止が科されるのでしょうか。

April 03, 2007

新聞記事

産経新聞の3月31日付けの記事を読みました。

新聞記事は前もって内容に目を通すことができないので、
話の内容が正確に書かれているかと、いつもドキドキ
しますが、今回はダラダラとまとまりがない話のエッセンスが
きちんと整理されて大感謝です。

ただ、写真がずいぶん偉そうに写っているので妻には
怒られそう。髪の毛も乱れているので、子供たちに
良い例にならないと・・・


April 02, 2007

え??

私の旧知の友が、某外資系証券を経て、
某ヘッジファンドに転職していたのですが、
最近、われわれの古巣に戻りました。

まさか、このような展開になるとは、
まったく想定外でした。本当にびっくり。
(本人もそうであったようですが)。

当時の人はあまり残っていませんが、
若干名はいるようです。

なつかしいですね。

April 01, 2007

共生的な存在

今日の日経新聞の資産運用ページのコラム、VIEWPOINTで
さわかみ投信の澤上さんは、「ヘッジファンドなど<中略>
オルタナティブ投資の急拡大とかが、毎日のように新聞上を
にぎわすようになった。<中略>この傾向は、我々長期投資家
にとってはありがたいこと。<中略>多くの投資家がコンピューター
による市場データ処理で、秒単位の機械運用に傾いていけば、
それだけ価格形成は同時性の色合いが濃く薄っぺらに
なりがちである。そうなると、我々長期投資家では一方的行動で
せつな的な価格形成がもたらすひずみや崩れを、じっくりと
待つことができる」と、おっしゃいます。

一方、ヘッジファンドは、収益チャンスがあるのは、長期投資を
目的にする投資家ば、場合によって企業業績や価格の変動に
関わらず投資保有を続け、ファンダメンタルズと市場の需給関係が
かけ離れるので、そこに「アルファ」、つまり超過リターンの根源が
生じる、といいます。

はて、どちらが正しいのか?

私は、両方だと思います。つまり、ヘッジファンド&長期投資家は
両方がお互いを必要とする共生的な存在なのです。

いや~しかし、ヘッジファンド=「コンピューターによる市場データ
処理で、秒単位の機械運用」は、一般的になかなか訂正できない
イメージですね。ヘッジファンド業界全体ではなく、ごく一部なのに。

これは、すべての「長期投資家」が澤上さんのようにホワイトボードを
使いながら自分の投資戦略を説明する、ということと同じようなのに。

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