徳ある投資
先週、竹田和平さんとの対談のときに、「徳ある投資とは」
という話になりました。 一般的に、日頃考える切り口では
ないので面白いと思いました。
小人の私が「徳ある投資」について述べることは
できないですが、「徳がない投資」は、わかります。
それは、「取る投資」です。
例えば、最近の例で言うと、このようなやりとりが
あったようです。
経営者:「ソースに何が入っているかわかりますか?」
ファンド:「興味ないね。 ・・・・水?」
「教育したい」と言いながら「与える」という気持ちは、
まったく感じられないです。「礼」は、五徳のひとつ。
礼が無い者に、門が閉まることは当然のことです。
得(トク)するために、取ることしか考えていない投資より、
「徳ある投資」とはについて今後考えを深めたいと思います。
あるファンドの投資先の企業の経営者たちから、このような
声が聞こえてくるようです。






