« December 2007 | Main | February 2008 »

January 31, 2008

和平さんからのメッセージ

「日本一の個人投資家」の竹田和平さんからの
メッセージです。

「こんにちわ 和平です
いつもいつもご協力いただき ありがとうございます
今回も もし支障なければ ブログ等で広報して下さる
ようお願いします

徳の世を夢見ている次第です」


日本を根っ子から 元氣にしたい!

2月4日生れの 全国の赤ちゃんに
今年も誕生祝金メダルを プレゼントさせて頂きます

20080131wahei_coin

HP誕生祝金メダルの和に 
3月末日までにお申込下さい

http://tanjoujunkin.net/

9年目の今年も 
たくさんのお申込をお待ちしています

和平のわくわくボランティアです


ありがとうの言葉で 愛と感謝あふれる世にしたい!

HPありがとう百万遍の和に お申込下さい

http://www.arigatou100manben.net/cmpgn1.html

3月末までキャンペーン実施中です

一粒づつのお米にありがとうが彫られてある ありがとう飯

お米に混ぜ 炊き上げて召上れ!

ありがとうを百万遍聞かせてある ボーロ

お腹の中でも ありがとう

ご家族や友人のケイタイに貼ると すてきな会話になるよと言われる

ありがとう百万遍金シール

和平も車内で毎日聴いて 心を癒している 心の詩曲

(4点セット 無料進呈)
20080131_wahei_boro



January 30, 2008

日本のソフトウエア

「日本は、ソフトに弱いと言われるが、そんなことない。」

「シリコン・バレーは、お金の付くことやアピールできる
 ところであるが、そこから素晴らしいソフトウエアが
 出ることは、それほど多くない。」

経済同友会を通じて知り合い、ある勉強会をご一緒
させていただいているソフトウエア会社の社長さんの
大変心強いお言葉です。

PCが好きだからと、学生のときに立ち上げた会社。
20年以上経ったいまは、日本を代表するソフトウエア
会社のひとつです。

また、日本のIT・ソフトウエア業界の良きロールモデル
ですね。足元の苦悩もありそうですが、ますますの
ご発展を期待したいです。

January 29, 2008

対談収録

本日は、船井総研小山政彦社長との
対談を収録しました。まさに、小さな山
のような体格の方で、ケンカしたら
ひとたまりもないなァ、、、と、やや緊張気味。
ニコニコするように努めました。

しかし、いまの日本社会の現状、これから
の展望について話をする内に、どんどん
楽しい対話になって行きました。

2015年頃、日本が世界経済の中心になる
という心強いメッセージを発信されています。

ただ、そのためには、「お任せ」主義じゃダメでしょうね。


January 28, 2008

島国の高い通貨

イギリスで老舗クラスのプライベート・エクイティ・ファンドに
去年転職した日本人の知人と久しぶりにお会いしました。
向こうの生活物価は、やはり、高いと。

ただ、リッチはリッチで、庶民は庶民ということで、日本の
ように「格差」がそれほど社会問題にはなっていないよう。
そして、最近のリッチは、もちろんアラブ人やロシア人です。

イギリスという「島国」の経済力と通貨の高さがなかなか
理解できなかったのですが、ある意味で、このようにグローバル
なリッチを国に受け入れられる体制と心情がイギリスには
あって、日本という同じ「島国」にはないのかもしれません。

ただ、もしかすると、この「島国」も、80年代の日本のように

Continue reading "島国の高い通貨" »

January 27, 2008

孫への大事な話

今朝のNHK番組でオリックスの宮内会長(72)の
インタビューで、終戦を迎えたときに、それまで
学校で教わったことが、その瞬間からガラッと
変わり、先生から教科書のページを切り取ったり、
文書を墨で塗りつぶしすようにと指導されたことが
印象に残られたということでした。

子どものときに戦争を体験した自分の父親
(今年79歳)も同じようなことを言っていたことを
ふと思い出しました。大人は信じられないと。

Continue reading "孫への大事な話" »

January 26, 2008

Summer of 1969

年初にご紹介したBefore・Afterの写真より、
はるかにBeforeの、私の体型。

200801026_1969

8才の夏でした。
アメリカ生活が始まった頃。

妹(右)から送ってきた写真。
いまや、米Brown大の助教授。
妹(左)は、New England Journal
of Medicineでグラフィックデザイン
の担当です。

兄弟そろって若いですが、いや~親たちも
お若い。輝しい60年代の生活のスナップ。
まだ、これから日本がますます元気になるとき。

January 25, 2008

冷え込む先の春は?

冷え込みますね~。
気温だけでなく、ヘッジファンド(株式ロングショート)
のパフォーマンスも・・・

ビジネス・パートナーのVoyager Managementで
リサーチ部門を仕切るNourが2000年のITバブル
崩壊と比べると、今はバリュエーションの見方が
違うという面白いことに指摘してくれました。

なるほど。確かに当時では、株価のバリュエーション
についてNew Paradigmとうたい、正当化していた
ファンドと、明らかに超割高になっているという
従来のファンダメンタルズを重視するファンドと
分かれていました。

軍配は後者に上がりました。

いまでは、バリュエーションが割高であると主張する
ファンダメンタルズ系のロング・ショート・ファンドは
いません。だから、マーケットにズタズタにされている
という傾向があります。

今回こそ、過剰なレバレッジとグローバル化が招いた
New Paradigmなのか?これから氷河時代に入るのか。

でも、やっぱり温暖化だから、今回も、単なる調整で
あったと、将来に振り返ることができるのか?
冷え込む先に春はいつ訪れるのでしょう。

January 24, 2008

長所・短所の裏表

日本は島国だから。
日本は農耕民族だから。
日本は多神教だから。

なぜ、日本が「グローバル・スタンダード」に馴染み無い
のかという際に良く取り上げられる理由(言い訳?)です。

でも、イギリスも島国。
人類文明の潮流では農耕社会が多かったのでは?
確かに、多神教は、日本の「好い加減」さの根拠かも。

日本は、台風や地震が直撃する国。
では、なぜ、「危機管理」の意思が乏しく、
何かが起ったときにあわてて対応する?

まァ、なるしかないさ。。。 
ジタバタしても、しょうがないことかもしれない。

ゆとり(お金を貯蓄している)日本は、それほど
変わらなくても、なんとかやっていける。

切羽詰った(お金を借りている)国は、早期に
改革を進めないと、どうしようもない。

短所の裏に長所があり。
長所の裏に短所がある。
と、考えてほうが確かに気楽かもしれません。

今日、面白い先生らとランチをご一緒した際に、
こんな話をしていました。

January 23, 2008

告白

1月中間時点のヘッジファンド(ロング・ショート)の
パフォーマンスは、ズタズタのところが目立ちます。
当たり前のことですが、特に
・ ネット・ロング(買い越し)、
・ グロス(レバレッジ)が高い、そして、
・ (去年の夏期のサブプライム下落相場では、
   「成長」という理由で、投資の安全地帯に
   なってしまった)エマージング市場への
   エクスポージャーが高いところ。

さて、Fedの利下げもあり、1週間後、1月末では
どのような「データポイント」を彼らの運用実績に
残すことができるのか。

告白しますと、昨日は、久しぶりに短期トレーディング
の血が騒ぎました。。。

Continue reading "告白" »

January 22, 2008

先にやられた

今朝のニュースで、「あ~ァ、先にやられている!」
と嘆きました。

今回のサミットで、日本は「代替エネルギー立国」
宣言して、北海道に代替エネルギーしか頼らない街を
起すべき、と思っていたのですが、、、

アブダビ政府は、現在アブダビで開催している
World Future Energy Summitで世界初の
「カーボン・フリー都市」の計画を披露しました

やはり、エネルギー資源を持ちながらも、将来の
その資源が枯れたときをしっかりといまから問題視して、
考えて、且つ、実行できるお国柄は違いますね。
王様の国ですから。

一方、国会が開始した、日本の政治家の頭の中には、、、
選挙しかありません。。 本当のお仕事してほしいですね。

January 21, 2008

金融界が共有する責任

先週、財界人の定例会合で地球環境・エネルギーに
ついて討議が行われました。京都議定書については、
私も欧米に比べると既に努力を進めていた日本勢が、
1990年という水準から、CO2の削減が求められることに
問題視していましたが、財界からも、これほど強い不満が
あることに、ちょっとびっくりしました。

ただ、ある方が、排出権取引に関連して、「環境に
何も考えていなかった金融の人たちが妙に元気になって
いる」という、たぶん、冗談を発言して会場から爆笑を
誘いましたが、私は笑い話ではないと感じました。

日本を代表する財界の方々には、所詮、金融は目先の
金儲けしか眼中にないという認識が根深いことに遺憾に
思いました。いや、侮辱と言っても過言ではないかも
しれません。

ただ、金融側も反省すべき点はたくさんあると思います。
特に、最近では、長期視点に立った投資が、資本市場では
目立った存在ではないことです。

(大切なことであることは間違いないですが)説明責任や
様々の規制に過剰に従うことだけではなく、欠如している
長期資本を促すことは、金融界に身を置く私達が共有すべき
自律的な責任でありましょう。

January 20, 2008

天皇陛下と総理大臣

子どもが「平成って、な~に」と聞いてきたので
説明しているときに、ふと思いました。

天皇陛下って誰か知っている?

「ううん」と。

じゃあ、総理大臣は?

「安倍さん」。

う~ん、ちょっと違うけど、まァ、
取り合えずわかっている様子。

でも、日本の総理大臣の存在を知っていて、
天皇陛下の存在が知らないことは、
教育のせい?
テレビのせい?
それとも、親かなァ。。。

January 19, 2008

価格の格差

IKEAに三回、行ったことありますが、
その内、二回は返品のため。
私の妻は、自称「返品の魔」です。

そんなに返すなら、何故、買うの?
と、思いたくなりますが。。。
いつも、「時間がない!」と妻は嘆いて
いますが、これだけ返品時間が必要で
あれば、当たり前?

(私は返品の対象になっていないよう。。。 まだ。)

その足で、横浜中華街の萬珍樓(まんちんろう)點心舗
行きました。ここは、いつも混んでいて入れないのですが、
今日は夕方の時間帯だったので問題なし。 おいしかった!

しかし、IKEAで食べた100円のホットドッグと
萬珍樓で食べたお料理のお会計の格差を考える
とかなり怖いですね。

なんで、ホットドッグがそんなに安いのかと。
何が入っているのでしょうか。高いものだから
良いということではなく、中華料理ですから、
そういう意味では、何が入っているのかは
聞かないほうが賢明かもしれませんが。

January 18, 2008

承継推進についての矛盾

国民が次世代へ承継することを阻害する
ことを主張する政党は、まず、いないでしょう。
たくさんの中小企業や農業の匠が次世代に
継がれることなく失せていくのがいまの
日本の状況ですから、むしろ、承継を推進
する策を望む政治家が多い。

だけど、同じ政党が、平気な顔で、
「中堅資産家層の育成に配慮つつ、相続税の
課税ベースや税率構造を見直していく必要がある。」

(つまり、相続税を上げる)ことと、
「特に、中小企業は団塊世代のリタイア時期を迎える
中で事業承継に不安を抱えており、これを重点に支援
することによって安定的な活動を支えることは重要である。」

(つまり、承継を支える)ことを同時に主張したら、
税の考えの軸はどこに置いているのでしょうか。

(自動車関係諸税のようですが。。。 それだけが、
 税制改革のビジョンであれば、さびしい。)

承継する資産を築く人たちには罰金を課して、
承継する資産を築くことに努力しない人たちには
罰金を課さない。

承継する匠を「公正・公平」という決まり文句で
知らないところへ分散配分してしまったら、そこに
何が残るのでしょうか。

これって、矛盾じゃありません?

第二大政党として、既存の税の秩序を打破して、きちんとした
税制改革案を提言してほしいという期待があるだけに、残念です。

January 17, 2008

社会的意義ない?

20080118president
2.4月号に、丸~い、減量前の
顔で登場しています。

仕事に「社会的意義がない」と
感じたらどうすべきか

やけ飲み食いだけは、止めましょう。
服が窮屈になります。

January 16, 2008

メリルリンチに出資

みずほコーポレート銀行がメリルリンチに出資する
という報道
がありました。サブプライム問題を「危機」
としてだけではなく、「機会」として取り組む姿勢は心強く
思います。

ただ、メリルの日本における金融機関のパートナーは
三菱東京UFJ銀行のはず
。なぜMUFGは出資しない
のでしょうか。

もしかしたら、検討中で報道されていないだけなのかも
しれません。しかし、何故その場合、みずほCBが出資
するのでしょうか?

そういう意味では、ちょっとわかりにくい構造ですね。

January 15, 2008

外交と河童

今日は、私にとって大切なお二人と(初めて)
三人だけで夕食をご一緒することができました。
一言でいえば、私の民間外交の師匠です。

お一人は、渋沢栄一記念財団の理事長
もうお一人は、日本国際交流センターの理事長
後、もう一言加えると、二人とも、私のオジさんです。

国と国の間の外交と言っても、その根底には、
一人ひとりの友情から始まる、という考えを自ら
実践し、実績を残してきた人たちです。このような
世代の遺跡を、いかに次世代に承継できるかという
課題にいまの日本社会は直面しています。

その解決になるかは、これから見守らないければ
なりませんが、今日、お会いした方は、欧州に
日本人の国際感覚を教養する施設を夢にしている
通称、「感覚的国際人」。

あるハローウィーンに河童のコスチュームに化けたら、
結構アジア系の外国人から受けが良かったとか。

なるほど。。。。 
20080115_kappa
河童という日本の伝説的生物(?)が
海外に通じるものがあるのか。。。と、
このような形の、人と人が繋がる外交も
あるのかと感じた次第です。

January 14, 2008

真のゆとりとは?

今日は、「ゆとり教育」第一世代の成人式。
彼らは、1987年から1988年でバブル期に生まれ、
その後の平成不況と情報化社会の中で育っています。

この20年間は、日本の学力低下が著しく目立った
時期でもあるので、「ゆとり教育」は失敗策である
という印象が一般的です。私塾が産業として大発展
した時期でもあるような気がしますが、これは、単なる
偶然ではないでしょう。

たまたま見かけた某テレビ局の調査によると、
約6割の今年の成人は、「ゆとり教育」に反対で
あるようです。授業時間だけを減らすだけでは、
いろいろと無理があったのでしょう。

子どもの心に「ゆとり」を芽生えさせることは好ましい
ことだと思います。ただ、「ゆとり教育」の根本的な
問題は、そもそも、日本社会に「ゆとり生活」が
本当にあるかということを無視して発足させたこと
ではないでしょうか。

そのような生活に親と学校が子どもたちを放置しても、
良い結果は出る訳がありません。

これだからゆとりは」、という若者や他人をけなす
言葉に陥ってしまったようです。

真のゆとりとは何か?
わたしたちの生活に取り込まなければならない
大切なものであるよう気がします。

January 13, 2008

野尻湖

20080114_nojiriko_2
いま、野尻湖にいます。

来る途中は雨模様だったのですが、二日連続の雪で
一気に雪国が深まりました。新雪のパウダーに滑ると、
自分が上手になった錯覚も起こします。

しかし、温暖化の影響でしょう。最近は、湖が凍ることが
ほとんど無いようです。お陰で、ワカサギ釣りに氷の上
から穴掘ること
できず、船を出しているようです。あんまり
風性感じませんね。

January 12, 2008

暖炉

外は白銀の雪景色。
20080113_fireplace
暖かい暖炉の前で、
パチパチと鳴る木の上に
踊る炎に虜になるように
ボーとするのは最高ですね。

数年前に家を建てたときに、
設計の段階で断念したのは暖炉。

いつか、自分の暖炉がほしいです。

January 11, 2008

二重課税

会社のオーナーとして、事業から上がる収益に
高い税金を支払った後に、その収益を配当して
分配を受けたときに、また再度税金が取られる
二重課税に理不尽を感じるのは当然のことだと
思います。

これが、今回、増税される配当税です。

40%法人税に、20%配当税だと、オーナーの収益の
半分以上が、もぎ取られてしまう計算になります。
(最悪の場合、オーナーの損失は、収益の金額だけでなく、
リスクを負った投入額の100%なのに。)
ひどいですね。

でも、これは生活者という有権者の多くが、株式の
保有者(つまりオーナー)になり、かつ、声を上げなければ、
このような理不尽な制度は「金持ち優遇」という根拠がない
理由で継続してしまうのが、わが国のさびしい現状です。

January 10, 2008

おめでとう!

私が某大手ヘッジファンドの東京駐在員事務所を
立ち上げたとき(11年前!)から、アシスタント
として手伝ってくれたMちゃんが、昨日の早朝に
お母さんになりました! 20080110baby

おめでとう!

お父さんは、当時、われわれのオフィスにMちゃん
のお誕生日に「Tom Cruise」という名前で巨大な
お花束を贈ってきました。。。。。実物は、クルーズより
ウルトラマンに似ているといわれていますが。

January 09, 2008

経済教室

二日連続、日経新聞の経済教室の投稿を
読んで、「そうそうそう」とうなずきました。

8日の冨山和彦さんの「後世へ富継承こそ品格」
で日本は成金主義どころか「世界的にもカネの
稼げない国、国民になりつつある」という痛烈な
直球を打ち返すことができる日本人は少ないと
感じました。

また「世代別に議員定数を配分するような選挙制度」
お考えは、私の中国古典の師匠である守屋淳さんが
以前おっしゃった、「まだ生まれていない将来の世代を
含めて、次世代の声が公平に反映されていない不完全な
政治システム」と同じ響きが聞こえてきました。

そして、今日の中西寛先生の「環境テコに『中軸国家』追及」
で紹介された「pivotal state」という考えは、まさに
これが言いたかったという感じがしました。

日本は、「経済大国」という過去の成功から生じるしがらみを
捨てて、他の大国と関係を維持しながらも、背伸びする
のではなく、大国と隣接する世界の多数の小国と強い関係を
たくさん築くべきという考えが近年高まっています。

「経済大国」として張り合うより、「代替エネルギー立国」
として世界からの智恵を集積することに官民が気合を入れた
ほうが、「カネを稼ぐ」源泉にもなり、次世代の豊かな生活に
つながると思うのですが。

January 08, 2008

TICAD

ゲイツ財団の幹部とお会いしました。グローバル
経済成長、グローバル・ヘルスにフォーカスして
いる有名な世界最大規模の財団ですが、今年は
40年に一度の現象が日本で起ることに同財団は
注目しています。

実は、今年はG8(8年に一回)とTICAD(5年に
一回)が重なる、外交的には重要な年なのです。
G8は、もちろん聞いたことあるでしょう。
ただ、TICADとは? 

実は、これは日本がイニシアティブをとって
1993年に発足した国連と世界銀行と共催する
アフリカ開発をテーマとする国際会議です。

日本政府のODA予算が年々減少している中、
民間直接投資のニーズが高まっています。

では、どのようなアフリカ国が投資に「有望」と
言えるのか?

同席した関係者いわく、南アフリカ、ケニア、
ガーナ、タンザニア、ナイジェリア(エネルギー関連)
だそうです。 かなりオルタナティブしていますが、
Any takers ??

January 07, 2008

新年祝賀パーティ

経済三団体(経済同友会日本商工会議所経団連
が共催する新年祝賀パーティでは福田首相がご挨拶に
20080107_fukuda立たれました。

日本は「外からの評判は良い」、
今年の世界の注目点は「環境」
というお考えを示しましたが、政治の
足元はかなり厳しそうです。

ただ、特に原稿を読み上げた
のではなく、ご自分の言葉で話をしてくれたようだったので、
レンズで通して見る福田首相より人柄をちょっと感じました。
懇談の時間には、かなり数の経営者が首相を囲んでいました。

January 06, 2008

算命学が占う今年

毎年の初めの恒例は、某生保にお勤めのSさんから
算命学の話をお聞きしています。

占いなんてくだらないと思われる方々も少なくないと
思いますが、この算命学は、毎年、示唆に富む内容を
提示してくれると私は思います。「当る、当らない」は
別として、いろいろな気づきを提供してくれるので、
それを参考する・しないは本人自身が決めるべきでしょう。

何千年前からも伝わったものであると考えると、
そこにはたぶん人間の知恵の集積があると考えます。
その知恵とは、人でも国でも運命のサイクルがある
という考えではないかと思いますが、長年、市場で
仕事をしていた人物として、100%正確ではないかも
しれないが、市場の潮流には絶対にサイクルが存在
すると感じていました。

さて、気になる日本の今年の運気ですが、「丁の亥の年
であった平成19年から表鬼門通過現象が出る平成24年
までの5年間は、国家混迷の時期に当る。今はまさに
その最中にある。」 
かなり厳しい現状のようです。

Continue reading "算命学が占う今年" »

January 05, 2008

問題がない生活

私たちは、それぞれ日々の問題を抱えながら
生活をしています。それは、人間関係の問題
であったり、社会問題であったりと様々です。

そのような問題を、私たちは、嫌がって、
できればなくなってほしいと願っています。

ただ、牛、馬、犬や猫は、私たち抱えるような
「問題」がない生活を送っています。つまり、
このような問題を抱えないで生活する唯一の
解決は、人間として生まれてこなかったこと。
いろいろ問題を抱える宿命であっても、この世の
存在を人間として生を受けたほうがマシですね。

そんなことを気づかせてくれた一訓でした。

 自分は人間として生まれるべき何ら功徳も積んで
 いないのに、今、こうして牛馬や犬猫とならないで、
 ここに人身として生をうけ得たことの辱さよ!という
 感慨があってこそ、初めて人生も誠に厳粛となる
 のではないでしょうか。 

                    終身教授禄
                     森 信三

January 04, 2008

実は中くらいだった

今朝の日経朝刊「経済教室」の境屋太一氏の
『満足向上へ「内弁慶」を排せ』に衝撃を受けました。
自分自身が問題視をしていたことで、賛同するところ
が多かったのですが、

「06年の日本の一人当りGDPは約3万4千ドル、
95年のピークより7700ドルも減り、OECD内の
順位も18位に後退した。今や日本は一世代前と
同じ『中くらい豊かな国」に逆戻りしている。
特に21世紀になってからの下落が著しい。」

には、私は気づいていませんでした。

日本の次世代の豊かな生活なためには、現在の
「内向き」志向を改善しなければならないと自分も
主張してことでありますが、実は一世代前の「中
くらいの豊かさ」に逆戻りをしているとは、ショッキング
な気づきでした。

自分が、会社を立ち上げたのは21世紀の1年目。
日本で会社を造ったのは、日本の将来性に期待して
いたからです。ところが、境屋氏いわく、この時期は、
私の相場観を反して、日本は後退している。このような
環境で自分の会社を立ち上げ、自分の家族を育むとは、
自分の判断は間違っていたのでしょうか・・・

「規格化と計画性で発展した日本は、かつて
『最も成功した社会主義』と揶揄されたが、このままでは
『もっとも後に滅ぶ社会主義国』になりかねない。

でも、このような状態を回避するには、1人ひとりが、
「規格大量生産」思考ではなく、自分の「主観」を大切にして
夢と楽しみに満ちる」ことにしか「将来志向の改革」は
実現しないという想いで今年の仕事を取り組みたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

January 03, 2008

混んでいましたァ

20080103newyear_ph04
ちょっと混むのかなァと思って
いましたが、よく、まァこれほど
大勢の人が入園できるなァと
関心するのか、呆れるのか
わからないほど凄い状態でした。

長い行列に待って苛立っている客
(それ、私?)に対するキャストの
応対は、極めてさわやか。ご立派。

January 02, 2008

食品の裏側

20080102food_2

現代社会の生活では避けることが
できない、いや、欠かせないと
言ったほうが正確かもしれない、
食品添加物。。。

お読みになることをお勧めします。
でも、もうコンビ二弁当、スーパーのパック料理、
または外食ができなくなるかも。。。?

『食品の裏側』 安倍司 著
.

Continue reading "食品の裏側" »

January 01, 2008

イメチェン

20080101_morning

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

しばらくご無沙汰している方とお会いすると
10人の内、7名ぐらいが私のことを心配して
くださる傾向が最近あります。

それは、以前から比べると私がかなり痩せて
いるからです。

でも、これは意図的な結果なんです。
Before_after

.


.


.


.
昔の姿や写真だけしか知らないと、実物に会ったときに
かなり違和感を覚えるようです。

なので、ブログもイメチェンしてみました。

Continue reading "イメチェン" »

« December 2007 | Main | February 2008 »

Most Recent Photos

  • 20170425_deadly_2
  • 20170419_kyodo
  • 20170419_kyodo3
  • 20170419_kyodo2
  • 20170419_kyodo1
  • 20170411_ronsoro_8
  • 20170402_veritas
  • 20170330_toronto_univerity2_3
  • 20170330_eiichi
  • 20170330_toronto_university_3_2
  • 20170330_hbs_2
  • 20170330_harvard_coop_2