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March 24, 2008

東商サミット

東京商工会議所の130周年を記念する
「東商サミット」に出席しました。初めて東商の
大会議に参加しましたが、すごい大勢の人数で、
また、経済同友会の集合と比べるとちょっと
一味違う雰囲気でした。

原点と現在を「むすぶ」という意味で、東商の
初期会頭であった渋沢栄一
のことについて
かなり取り上げてくださいました。海外と対抗
するために日本の商工業の「世論」を形成する
ことが設立のきっかけです。

世論形成という意味では、130年が経ったいま、
東商は「中小企業」の経済団体という位置付けに
なっています。ただ、役員のほとんどが大企業の
出身者という構造です。ちょっと不思議ですね。

しかし、今回は、零細企業の経営者である私が、
僭越ながら、岡村会頭との対談を日経新聞
で記載
していただき、とても良い体験を頂戴しました。
どうもありがとうございました。

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Comments

はじめまして。いつもブログ拝見してます。
いつもはコメントなんてしないのですが、今日の記事中の「役不足」の使い方がどうかなーと思ってコメントしました。いや渋沢さんが本当の意味をご存知で使っていらっしゃるなら別に良いんですけど・・・。細かいこと申し上げて失礼しました。これ削除していただいて結構です。

takaさん、

ご指摘どうもありがとうございます!感謝しています。

お恥ずかしながら、正確な意味がわかっていませんでした!
自分が役に不足して相手に不満足させたという意味だった
と思ったのですが、自分に役が不足して不満足だったいう意味
なんですね。
(外国育ちのボロが出てしまいました。)

修正させていただきます。

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» 論語と算盤 [SIFE Japan ブログ ]
数日前の話になりますが、日経新聞に東商130周年を記念した 東商の岡本会頭と渋澤健氏の対談が掲載されていました。 ご覧になった方も多いかと思います。 渋澤健氏は日本の産業の祖である渋澤栄一氏の子孫で、 渋澤翁の設立した東商の会頭と対談というのは面白い試....... [Read More]

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