日本の問題
世界における日本を考える円卓国際会議に
参加しています。海外のメディアなどの一般的
イメージは「Nothing is working in Japan」、つまり、
壊れている日本であり、何もワークしていない。
ねじれている国会、閉鎖的な会社、色々な社会問題、
悲惨な事件。例を挙げれば、きりがありません。
でも、本当にそうでしょうか。
最近、海外から帰国するホッとしている自分に気づきます。
(歳でしょうか?)
それは、なぜかと言うと、It worksという安心感に身が
包まれるからです。実は、日本の問題は、ワークしない
社会ということではなく、よくワークすることではない
でしょうか。
もちろん、それは、今の状況であって、問題を放置すれば
いずれワークしないことはあきらかです。でも、いまの
日々の生活がワークする国民であれば、それは日本
でなくても、どの国でも「変化」を起こすことは大変なこと。










