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November 29, 2008

It's Official !

3年前の文京区の本郷通りの蕎麦屋での会話が
きっかけでしたが、とうとう正式に決まりました

どうぞご検討をいただき、末永くお付き合いを
いただければうれしいです!

November 28, 2008

自由の対価

世界では金融危機からインドのテロ
国内では、世間を脅かす連続殺傷事件。

このような良識な常識を覆す情勢が相次ぎ、
世界の人々が「安定、安心」を求めるという
当たり前の声が、規制、制圧へとつながり、
結果的に自由が徐々と奪われる潮流に
考えさせられます。

自由の対価とは、何か?

November 27, 2008

ゴージャスなすきやき

20081127sukiyaki
「おいしいものを食べる会」にお誘い
いただき、ちょっと隠れ場的(ネットに
住所が公開されていない・・・)な
すきやき屋に行きました。

すご~いやわらかいお肉でした。
「本当は写真を撮っちゃいけない」
らしいのですが、こんなすきやきを
食べたことなかったので、思わず
記念写真を。。。

今日は、日中、外回りでバタバタしていて
講義前の合間にマックを食べただけで、
かなりお腹を空かして夕食に向かったので、
よかった(?)です。

明日は断食したほうが良いかも。。。

November 26, 2008

日本の「緑・力」

5百万の「Green Collar Jobs」を創出するという
オバマ政権の新エネルギー政策は、日本に
どのような影響を与えるのでしょうか。

キャップ&トレードに、自分たちがC02排出を
改良した後に水準から線が引かれることに
反対する日本企業が多いですが、その反面、
米国の新しいエネルギー政策によって日本の
製造業の「緑・力」の市場開拓につながるような
経営戦略の工夫はできないのでしょうか。

これからの夕食会では、ちょっと、この事について
色々と政策関係者の方に話を聞いてみようと思います。

November 25, 2008

ポスト・サブプライムについて

日経ビジネスオンラインの「ニュースを斬る」で、
シリーズ――ポスト・サブプライム(4)
 育むべきは投資家ではなく資本家

というインタビュー記事を掲載していただきました。

まとまりがない内容の話を、よく記事にして
くれたと感心しています。さすが、プロ。

ただ、コモンズの「30年投資」について、
『30年にしたのは、1世代というものを考えてみた
からです。大学生が自分の将来を考えて続けるとか、
世代を超えて投資できるという期間を考えると、10年
や20年ではないだろうというものです。』と記事に
なっていますが、、、

追加として、

【・・・10年や20年ではないだろうというものです。
 また、子供や孫を持つ身として、「おカネ」だけ
 ではなく、自分の「想い」を次の世代につなげたい
 という「ストリー」造りにお手伝いしたいと思った
 からです。】

の方が正解ですね。 大学生だけのための投信ではなく、
世代をつなげるための投信なので。

いつも思うのですが、写真の方が実物よりマジメに
見えますね! 緊張しているんでしょう・・・

November 24, 2008

大きな分かれ道

チャールス ダーウインは:

「強いものが生き残ったのではなく、
 かつ賢いものが生き残れるわけでもなく、
 変化に適応した種が生き残った」

と言ったそうです。

「デレバレッジ」という隕石の大衝撃で
インベストメント・バンカーから自動車
メーカーまで幅広い「生態」の環境が
大きく変化してしまいました。

どのような「種」が変化し続け、子孫が繁栄
するのかの大きな分かれ道に直面して
いる感じがします。今まで、私たちが思う
「強いもの」、「賢いもの」ではないかも
しれませんね。
 

November 23, 2008

【拍手】1961年生まれの米政権

正式発表は月曜日にあるようですが、オバマは
次期財務長官にティモシー・ガイトナー・ニューヨーク
連銀総裁を任命すると米メディアが報道し、市場は
好感
しました。

ガイトナーは、オバマと同い年で、子供の頃海外で
育ったという共通点があります。私のヘッジファンド
時代から、アジア通ということで名前を聞いていた
人物であり、42歳で財務次官になったときに、
「若い」のに凄いなァと思いました。

1961年生まれパワーの新政権で、ぜひ「Change」
を促してほしいです!

同い年で、子供の頃海外で育った私も、微力ながら、
ちょっぴり「Change」に貢献したいです。

November 22, 2008

またマイルストーンをクリア

金曜日に、良いニュースが入りました。
仲間たちの一人ひとりの労力のおかげで、
投資信託協会の理事会で新規入会
が決定し、保管振替機構にも加入という
マイルストーンをクリアすることができたのです。

皆、どうもありがとう!

これで、有価証券届書の登録が完了すれば、
いよいよコモンズ投信のファンドがローンチ
できます!

November 21, 2008

シーズからニーズへ

20081121_kyoto
今日は、京都に来ています。

深夜にホテルに入いりましたが、
目が覚めたら鴨川のきれいな
朝日のシーンが。


長年の友人が設立したNPO法人、
iHope International(健康医療評価研究機構)
の5周年記念の外部レビューに参加しました。

日本の医療界は、新しいシーズを発見するなど
専門研究の育成が中心的ですが、ここのNPOは、
臨床研究を促す「Change」をミッションとしています。
つまり、臨床という患者との接点のところのニーズ
に応えるということです。

臨床医学の権威である京都大学教授の友人いわく、
オバマの前から使っていた合言葉だそうです。

結構、金融と通じる課題が多いです。専門性は、
もちろん大事ですが、それだけでは、本当に最終
ユーザーのニーズに応えているのか?また、その
ニーズに関してユーザーの「気づき」を促すことも
大切ではないか、と。

ユーザーが「利用者」から「お客様」になるとき。
医療サービス、金融サービスには、「おもてなし」
という概念が、提供側に必要ですね。

観光季節ピークの京都ですが、これから
新幹線に乗って東京へ帰ります。。。。

November 20, 2008

今日の朝食会

今朝は、ハイレベルの朝食会に参加する機会が
ありました。詳しくは書けないのですが、今まで
の米国の同行は、Deregulationであったが、これ
からはRe-regulationになるであろうという観測。

また、オバマの外交スタンスはブッシュ政権と
比べて多数国の意見を尊重しそうですが、経済に
関しては、オバマ自身が貿易保護主義者でなくても、
特に民主党議会が組合の肩を持たなければならない
ので、運営が難しくなりそうです。

米国政府がGMの大口投資家になったら、日本の
自動車メーカーの心配材料が増えそうでうね。

November 19, 2008

フル回転

ローンチに向けて、仲間たちとフル回転で
作業を進めています。。。!

November 18, 2008

創業250周年

イオン創業250周期年!講演会に出席。
合併などで、時代の潮流を乗り越えてきた
「岡田屋」のDNAは、凄いですね。

サステナビリティを、やはり意識しているから
だと思いますが、20年前から岡田卓也名誉会長の
ビジョンで(岡田元也社長と会社は当時、反対)
環境活動への社会貢献を積極的にはじめました。

基調講演は、「不都合な事実」のアル・ゴア元
米副大統領
。今まで、色々な政治家の話を聞き
ましたが、今日は、最もためになった話。

ビジュアルも上手に使って、さすが、プレゼン能力
は高いです。今日まで、何で、ノーベル平和賞
と思っていましたが、ゴアさん、ごめんなさい。
大事なメッセージを世界に送っていたのですね。

ディナーの前は、東儀秀樹の演奏。すばらしかったです。
篳篥(ひちりき)は、1400年ぐらい前に大陸から
海を越えてきた楽器で、奈良時代・飛鳥時代から
基本的に形を変えていないようですね。それを
現代的にアレンジした曲をいくつか演奏しましたが、
本当に心身の底まで響きました。おそらくCDとかでは
体験できない感動でしょう。

今日は、いくつかの仕事を同時進行していて、午後は
パンク寸前でしたが、気持ちを癒してくれてありがたいです。

November 17, 2008

Washington Postの記事

ワシントンDCの知人から教えてもらった
Washington PostのOp-Ed (open editorial)ですが、
ちょっとびっくりしました。

また、いくつかのcommentを読んで、とても
がっかりしました。

日本は、やっぱり、世界においてイメージの
問題が大ですね。。。

November 16, 2008

今日はこれだけ

この終末は、いくつかの締め切りを同時に
抱えていて、たくさんの書き物をしましたので、
今日のエントリーは、これだけ。  ふう。

自分の学生時代、まさか将来にこんなに頻繁に
物書きをしているとは、それも、日本語で。。。
夢にも思っていませんでした。

November 15, 2008

同感の能力を身につける

大阪大学の堂目先生から嬉しいお知らせを
頂戴しました。以前、このブログでご紹介した
先生の『アダム・スミス―「道徳感情論」と
「国富論」の世界』
がサントリー学芸賞
(政治・経済部門)を受賞されました!

朝日新聞社主筆の船橋洋一さんの選評は、
堂目先生の著書は、「利と義、そろばんと論語・・・
日本の経済思想と経済倫理の水脈を再びたぐり
寄せ」るものだと指摘しています。

また、先生は、受賞のお言葉で「・・・同感の能力
を身につけ、また自分の感情や行為を他人の目で
見て規制する習慣をもつことが必要でした。こうした
条件が満たされてはじめて、公正な市場が形成され、
社会全体に利益をもたらす経済成長が実現される
とスミスは考えました」とご指摘しています。

昨今の金融危機を考えると公正な市場が形成
されることなく、社会全体に利益をもたらしている
訳でもありません。将来のために原点を検証する
という意味で、アダム・スミスの思想に触れてみる
ことは、とてもタイムリーです。

November 14, 2008

I Gotta Wear Shades

"The future's so bright, I gotta wear shades!"
【将来が明るすぎるので、サングラスが必要!】

クリスから映画のせりふと聞きましたが、発端は、
80年代の曲のようですね。

解約の内容を打ち合わせする重いミーティングが相次ぎ
ましたが、移動中は、晴れ日だったのでクリスはスーツ姿に
サングラス。丸の内・大手町のど真ん中に南カリフォルニアを
感じるひとときでした。

こういうときでも冗談や笑いが途切れないことは大切だなぁ。

Everything happens for a reason
【何かのために逆境に直面する】
と僕は信じている、と。 

これも大事な姿勢ですね。

November 13, 2008

うれしい日、さみしい日、感謝の日

20081113_birthday
今日は、妻の誕生日。

子供たちのプールで、夕食が
ちょっと遅めになる日なので、
簡単に外食と僕のパスタ料理と
どちら良い?と聞いたら「パスタ!」
でした。

ちょっと、うれしいですね。。。
定番のあさりのパスタですが、プチトマト
との相性が我ながら抜群!です。

と、今日は、良い日でありましたが、
ちょっとさみしい日でもありました。。

Continue reading "うれしい日、さみしい日、感謝の日" »

November 12, 2008

J-REITは変なマーケット

某J-REITのTOB結果が今日通知されましたが、
TOBから漏れた売り手が市場で殺到したのでしょうか。
今日はストップ安でした。

ただ、不思議なのは、市場価格からかなりのプレミアムを
乗せていた価格設定であったのに関わらず、当初のTOB
期間が延長されたこと。あまり集まらなかったので、全て
買えてしまう恐れがあったからでしょうか。(つまり、漏れた
売り手が、殺到して株価を下げないかもしれないから。)

だって、TOB価格で、ある程度バリューがあるという判断
している買い手であるのであれば、そこから、更に価格
下がったら、もっとおいしいレベルで、もっと買えると思って
いるのでは?よくわかりませんが。

本当かどうかわかりませんが、物件の土地の価格ぐらいで
買えるぐらい下げているREITもあるようですね。つまり、
土地の上に建っている建物+そこから生じるキャッシュフロー
をタダで買える。。。大バーゲンのように聞こえるのですが。 

何で、こんなレベルで売ってくるんでしょうか?何で、キャッシュ
フローが回っている物件のポートフォリオに融資が付かない
のでしょうか?変なマーケットです。日本の富が、また、これで
海外へと輸出されそうな気配が。。。

November 11, 2008

栄一の「今日」

今日は、渋沢栄一の命日です。
1931年に91年の長い人生を閉じました。

1926年の「今日」には、渋沢栄一は、
こんなことをしていたようです。(毎日、
栄一の「今日」をアップデートしている
サイトです。)

老骨にむちを打って、最後まで尽くした
のは日本の国際交流でした。

最近、老眼っぽくなってきて、細かい
文字が読みづらくなってきた「中年」の
子孫は、これから米国州議員の訪日団
との夕食懇談会に向かいます。

いただいた日程には『若手ビジネスマン
との夕食懇談会』になっています。。。!

November 10, 2008

マイ農園への潮流

最近、農業ベンチャーとか、農業ファンドという話が
ありますし、色々な方々から「小さな田んぼや農園」
を持ったり、レンタルしたいという話があります。

都会のライフスタイルの時代潮流の変化を感じますね。

それとも、昔から、このような話があったけれども、
若いときには耳に入らなかっただけなのでしょうか。。。

November 09, 2008

「選挙対策」が逆目に?

麻生首相が打ち出した「経済対策」の目玉として
恐らく位置づけている総額2兆円の定額給付金で
与党が揺れて
います。

対策として反対ではないのですが、このタイミングで
出すことは、ちょっと早すぎるのでは?もっと景気が
悪化したときのために、取って置いたほうが良いと
思います。

そもそも、このタイミングで出してくることは「景気対策」
というより、「選挙対策」の匂いがプンプンします。

が、党内の指針を仕切れていないということを、かえって
世論にご披露した結果になって、逆効果でしょう。

どの世帯が、給付金を必要とするのかを、単に収入だけ
で判断するのも乱暴だと思います。同じ収入の世帯でも、
子供など扶養家族を抱えていない家計といる家計では、
当然、出費が重なるので後者の方が給付金が必要です。

そういう意味では、給付金を配布するようになった場合、
私は定額・一律を、年齢に問わず、一人当たりに給付する
対策の選択肢があるのであれば、これに一票入れたいです。

ま、必要なのはぐるぐる変わる足元の「対策」より、次世代
への恒久的な「政策」ですが、こればかりは、いつまで
経っても、展開が見えないですね。

November 08, 2008

「滴」を「大河」へ

今日に出してもらった、日経ビジネスオンラインの
コラムの第三回目、「滴」を「大河」に変える「良い
レバッレジ」
です。(二回目は、一回目の「和文バージョン」)
ご関心があれば、どうぞよろしくお願いします。

また、来年明けに「30年投資」の投信の設定に準備中の
コモンズ投信会社で設置するコールセンターでの
お仲間を募集中です。こちらに、ご関心がある方が
いらっしゃるようでしたら、メールでご連絡くださいませ!

November 07, 2008

OUR カンパニー

今日、ある会合で、お知り合いの上場企業の社長が、
最近、外国へIRに行って、向こうの投資家と会うと時々
彼らは、「OUR company」の成長、発展、云々と言う
ようで、さすがにカチンとすると嘆いていました。

「オマエもその一部だけど」というコメントは、あまり
ファローになっていないし。

上場企業の経営は、大変です。

ただ、ROEを高めれば、それで良いかというと、
私は違うと思います。

市場の高ROEへの期待が、今の危機を招いた
ともいえるでしょう。ROEは、企業へのガバナンスでは
大変大切なツールです。というか、大前提でしょう。

ただ、高いROEを、今期、来期と出すことだけが
経営の目的になってしまうと、安易にBSのレバレッジ
を高めるという誘惑に負けてしまうかもしれません。

ROEは大前提ですが、倫理観など「仁徳」もOURカンパニー
の持続性のためには不可欠ですね。

November 06, 2008

30年の「プロセス」

リーダーシップ教育のNPOの代表の方と
30年投資」についてお話をしたら、いろいろと
ジャブを食らいました。(笑) でも、これは、自分の
「30年投資」への考えや想いをまとめるためには
大切なんだなァと感じて、あり難かったです。

「プロセス」か「結果」かという議論に展開したときに、
30年を目線をする投資は、自分にとって、次世代に
想いを伝える「プロセス」、対話を促す「プロセス」、
また、小さくても良いから今から行動を起こす「プロセス」
であるということに気づきました。

もともと「結果が全てだから」という表現が、金融の世界で
使われることが多いのが腑に落ちなかったということも
ありますので。

もちろん、「結果」は大切です。しかし、この場合、結果が
わかるまで30年先になるのですから、コツコツと「プロセス」
に仲間たちと取り組みたいです。

November 05, 2008

44代目米国大統領

"If there is anyone out there who still doubts that
America is a place where all things are possible,
who still wonders if the dream of our founders is
alive in our time, who still questions the power
of our democracy, tonight is your answer,''

格好良いことを、やっぱり言いますね。

ワシントンDCの友人は、仕事からしばらくLeave Of
Absenceをもらって、Presidential Transition Teamに
参加するようです。

今までのレトリックを、これから厳しい情勢の中で実践
しなければならなく、Honeymoon Period(新婚気分)は、
比較的短いでしょうから、オバマ側近もすごく忙しくなる
でしょうね。

本当に「Change」できたのか。今までの「ドラマ」は前奏曲
であり、ここからが本番です。

November 04, 2008

時間の螺旋

政府筋が主催する研究会の定例昼食会で
他のメンバーの方から面白い指摘がありました。

「時間はリニアー(直線的)なものではなく、
 螺旋のようなものではないか」と。

確かに、「時間軸」というと、まっすぐ線を伸ばした
イメージがありますが、景気や市場、そして歴史まで
のサイクルがあるということは、螺旋の方が正確に
時間を表しているかもしれないですね。

その螺旋の階段を上って行くことが、人類の進歩。
20081104_rasen
.

.

.
【イメージの出所】

November 03, 2008

オバマの「ブレイン」

たまたまテレビの番組予告に、長年の友人の顔が
ちょっと出たので、ひさしぶりにNHKスペシャルを
見てみました。『ホワイトハウスに日本を売り込め』
オバマの対日「ブレイン」として取材され、25年前に
知り合った時代の彼の写真も紹介されていました。

なつかしいですね。「ジャパン・アズ・ナンバーワン」
の時代であった当時、彼と居酒屋でビールを飲んで
いた時代は、今の日本、今の米国、そして、今の
お互いの仕事は、全く見えませんでした。

番組でちょっとびっくりしたのは、両党もアフガン
での「勝利」に高い優先順位をつけているという
報道。もし、本当であれば、日本の立場は苦しい
でしょうね。得意分野ではないので。

経済力では、米国の優位性が崩れ去ったところ、
軍事力では、いずれ米国が圧倒的に優位である
というバランスの悪さが気味悪いですね。

1930年代の大恐慌のときにフランクリンD.ルーズ
ベルト
大統領は「New Deal」と言いましたが、景気が
回復したのは、その後到来したのは第二次世界
大戦のお陰と云われています。

いまのオバマは「Change」と言っています。「New
Deal」と似たような掛け声であることが、これも、
また気味悪いです。既に、New Dealのように自由
資本主義から国家資本主義への舵取りというChange
が実施されています。マケインよりオバマのほうが
「ブレイン」が多いことに期待したいですね。

November 02, 2008

九変の術を知らざる者は、、

一昨日の孫子の勉強会で、最初に開いたページ。
----------
兵ヲ治メテ九変ノ術ヲ知ラザレバ、五利ヲ知ルト
イエドモ、人ノ用ヲ得ルコト能ワズ。

また、軍を率いながら臨機応変の戦略を知ら
なければ、かりに先きの五原則をわきまえて
いたとしても、兵卒に存分の働きをさせること
がない。

原則は心得ていなければならないが、それだけ
では十分ではない。原則の適用にさいしては、
その時々の情況に応じて臨機応変の運用を
すべしというのである。

【孫子の兵法】 守屋洋 著
----------

まさに、この数ヶ月、では超割安だからと買って、
割高だからと売った、ファンダメンタルズ(原則)
原理主義者のヘッジファンドマネジャーが読む
べき兵法でしたね。。。

November 01, 2008

紅葉に目覚める

深夜の暗闇に現地に入って、今朝、目覚めたら、
山の紅葉が目を楽しませてくれました。
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