慈善活動ではなく

今日は、第五回SEEDCap Japanの
最終審査会で、社会的意義が高い
事業に取り組む四団体からプレゼン
を聴くことができました。
今年は、助成先を一団体に絞ったのは、
審査委員の「逃げ」がなく、自分たちが
一番良いと思っているところに決める
プレッシャーをかけるためでした。
候補の皆様は、素晴らしい志で事業に
取り組んでいるので、ひとつを選ぶのは、
予想どおり、難しかったです。
今日の各プレゼンを聴いて、社会起業家に
助成することは、「慈善活動」ではないと
と確認できました。彼らの視点、考え方や
活動には、参考なるヒントがたくさんあり、
私たちが「与える」ことだけでなく、実は
「得る」ことも多い、コラボレーションです。
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