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February 28, 2009

どっちがストゥーピッド?

こりゃ、かなり酷い発言ですね。

公職に就いていないからと言って
許されることではありません。

掲示板の匿名者の書き込みじゃ
あるまいし。

とりあえず、名門大学の教授でしょ。

英語ニュースを検索してみましたが、
見つかりませんでした。また、明日
チェックしてみます。

February 27, 2009

アフリカ朝食会

弊社のN君の紹介のご紹介で、タンザニア大使の
送別朝食会に参加しました。
20090227_africa
大使は、9年間に渡って日本に勤務され、在日アフリカ外交団
の団長でした。帰国されてから、半分の時間はビジネス、
半分の時間は日・アフリカ交流に務められるようです。

タンザニアと日本の交流関係は、なんと、江戸時代から
あったようです。40%キリスト教、40%イスラム教という
多様性ある国ですが、平和で、紛争などに悩まされたことが
ないようです。実際、他のアフリカ諸国からの避難者を受け
入れているお国柄です。

アフリカについて知らないことが多すぎます。

次期団長は、ガボン大使。在日アフリカ外交団
(African Diplomatic Corps)が最近オープン
したウェブサイト
をアピールされていました。
なかなか出来が良いものです。

他に、ザンビア大使、マラウイ大使、アンゴラ大使、
南アフリカ大使とご挨拶することができました。
和食の朝食会で、あまりお箸になれていない大使も
いらっしゃいましたが、お口に合ったでしょうか。

Continue reading "アフリカ朝食会" »

February 26, 2009

オルタナティブ投資のオルタナティブ

算命学(占いです)によると、私の運勢は、
「中年期人生の大転換あり。進む世界が異なる」
そうです。今年は、年男。まさに中年期人生の
真っ最中。

どんな世界なんでしょう。ちょっとわくわくします。

数年前から、潜在的にその兆しを感じていたから
コモンズの準備に入っていたのかもしれないし、
確かに去年の金融危機のお陰で、今までの築いて
いた自分の「オルタナティブ投資」のビジネスモデルが
ひっくり返りました。今年に入ってからも、引き続き
色々な既存の仕事の幕が下りました。

逆境に直面することは、人生において何か意味を
成してくれているんでしょう。偉い人たちの伝記は、
そう言ってくれるので心強いですが、せっかちな自分
として、その意味を早く知りたいです。

ま、現在はオルタナティブ投資のオルタナティブを
模索中という感じ。で、なんとなく道筋が見えている
ような気がしています。

このブログの名前を変えないといけないのかなァ。

February 25, 2009

ヘルス&ウェルス?

一昨日のつたない書き込みが、議論を沸きたてました。

やはり、皆さんの医療の関心は高いのですね。

以前から「ヘルス&ウェルス・セミナー」を開催したいと
思っていたのですが、どうでしょう?

February 24, 2009

1961クラブ

オバマ政権の発足をきっかけに、大統領と
同い年の1961年生まれの同士に呼びかけ、
キックオフの夕食会を開催しました。

初対面の方々も多く、どうなるのかなァと
呼びかけ人として、やや不安でありましたが、
同年代であるからでしょうか、自然と会話が
弾み、とても楽しい会合になりました。

定期的に集まって、色々と意見交換をして
盛り上がってみようということになり、実態と
して中年の飲み会に留まるかもしれませんが、
いずれ、オバマさんと面会したいですね!

February 23, 2009

医療の質と評判とおもてなし

医療の「質」の向上は、単純に、医者の数を増やす
という「量」で解決できるものではないということは
当たり前です。低質な医者を増やしたら、返って問題を
引き起こす可能性が高まります。

また、ある程度、医療界にもある程度の競争が必要
ではないかという議論があります。ただ、競争の原理
の基本は「質」だと思います。

しかし、ここにおける根本的な問題は、患者側が医療の
「質」の違いがわからないということではないでしょうか。

ある病院で事故があったりすれば、ネガティブ・スクリー
ニングによる質の選別はできるのかもしれませんが、
そのような極端な出来事がない限り、患者側の「質」の
判断は、口コミや看板などによる「評判」しか材料として
使っていないことが現状でありましょう。

もちろん、サービス産業である上、医療の評判は大切です。
Hospital【病院】とHospitality【おもてなし】に同じ原語が
あることは偶然ではないと思いますが、医療界に「おもてなし」
を提供する風潮も、求める期待も少ないと思います。医療の
「機能」(ほとんどの場合や、薬・・・?)を提供し、期待している
次元に留まっています。

恐らく、医療「サービス」を考える上で、これが問題の根源
かもしれません。

February 22, 2009

盛り沢山の終末

結構、忙しい終末でした。

昨日の午前中は、子ども達の学校公開に参加し、
午後からは、コモンズ投信のセミナーでお話しを
して、夕方は理事としてお手伝いしている
医療政策機構の年一回の医療政策サミットの
最後の方だけ参加できました。

今日の午前は、渋沢史料館で「渋沢栄一の論語と
算盤の現代意義」というテーマでお話しをしました。
20090222_zaidanこのブログからお申し込み
をいただいた方も多かった
ようで大変ありがたいです。

また、ややお堅い表題にも
関わらず、女性のご参加が
想定していたより多かった
ことがとてもうれしかったです。

終了後、王子から井の頭公園の方面まで移動し、
子どもたちの野球の練習試合を応援しました。

小学5年生が四名ぐらいで他が3~1年生という
チームなのでAチーム(小学六年生まで)では、
体の作りがまったく違って勝負にならないのが
今までの経験です。ただ、最近、下級生の新入
部員も増えたので、初めてBチーム(小学四年生
まで)の試合に挑むことができました。親の応援軍
としては信じ難い12点という高い点数を獲得できて
期待が高まりましたが、、、最後の守りで10点を許し、
結局12-20で負けました。。

まァ、練習試合なので、少し、子どもたちの自信に
つながったようであれば良いですね。

February 21, 2009

学校公開日

子ども達の学校公開日に行きました。

私が、小学二年まで通っていた近所の
公立小学校です。子どもたちと同じ年頃
でした。そのときの勉強はほとんど覚えて
いませんが。。。

しかし、今より、もうちょっと「詰め込め」
だったかもしれません。今の教室は、
良く言えば、丁寧に教えてくれていますが、
ピッチが遅くて、飽きてしまう子どもたちも
多いのではないでしょうか。

米国では、公立学校でも「出来るクラス」
と「出来ないクラス」と分けていました。
幼いと特に能力の差が大きいので、
その方が実態を表しているのでしょう。

ちなみに、私は小学5年まで「出来ないクラス」。
英語が全然しゃべらなかったですから。

でも、算数は、当時のアメリカ人の同年代
より出来ました。今の子どもたちはどうでしょう。

日本の教育理念の「平等」は、「出来ない子」
たちの親の声を反映しているのかもしれませんが、
「出来る」親の期待にどうせ応えていないのです。
だから、そもそも「平等」は無い。結果として、多くの
子たちは、塾に通い、親の教育費負担は高まり、
子どもたちの時間が少なくなるのです。

February 20, 2009

外気功

今日の日中は時間との争いで、バリバリに
テンぱっていました。夕方の同友会の国際
問題委員会では、肩がコチコチになって痛く、
ボキッと折れるかもしれないと思っていました。

しかし、望みがあったのは、18時にFさんと
Nさんと一緒に外気功(外から気を入れるタイプ)
の初チャレンジでした。

数年前に内気功(自分から動くタイプ)を何回
か体験しましたが、本当に外から気が入るのか
半信半疑。。。しかし、みるみる内に体がダラ~
として、唾液がたくさん出るし、、、結構、いい感じ
で気がどんどん入って行きます・・・(たぶん)。

以前、体験していたから、「あ、来た来た」という
感触がわかるの(かも)しれません。

明日は、また、結構キツイ日程で、日曜日もイベント
が入っているのですが、午前中は、もしかしたら
風邪かも、、、と、やや弱気になっていました。

今は、まだ体がなんかホゲ~という感じがします。
肩もかなり楽になりました。今日は、早くさえ寝れれば、
週末は大丈夫かも。。。(ただ、色々と切羽詰っている
締め切りが許してくれるか。。。。)

February 19, 2009

うれしいお贈り物

20090219_strawberry
先日、とても、とても、うれしい
お贈り物を頂戴しました。

1月のオープンハウス
わざわざ宮城県からお越し
いただいたTさんから美味しい
イチゴが届いたのです!

仲間たち皆も大喜び。
このように素晴らしいお客様と
末永くお付き合いができるなんて、
本当に幸せな投信会社です!

イチゴがハートマークに・・・
見えませんか?

February 18, 2009

ファンドレイズの黄金ルール

今朝、朝食会のため某ホテルに行きましたが、
ロビーに入ったら料理長からスタッフ全員が
総揃いで並んでいました。

もちろん、私を歓迎する訳ではありません。

「たぶん、、これは、、、」と思ったら、真っ赤な
スーツ姿の女性のご登場。

ホテルのスタッフたちに明るく声をかけ、ロビーが
笑い声で和みました。ヒラリーさんは、鉄のような
イメージがしますが、やっぱり、向こうの政治家は
コミュニケーション力が高いですね。。 プロです。

午後は、このようなセミナーにパネリストとして
参加しました。基調講演の女史は、米国のファンド
レイジングの大物。(ただ、ここでいうファンドレイズ
は、ヘッジファンドやPEファンドではなく、NPOのために
寄付を募るということですが、きちんとした職業です。)

この方もコミュニケーション力が抜群。 彼女もプロ。

ファンドレイズの黄金ルールを教えていただきました。
1 ASK!
2 Say Thank You!
なるほど。。。。当たり前のことですが、確かにそうですよね。

では、、、、、
1 コモンズ投信の仲間になってください!
2 どうもありがとうございます!

この週末に二つのセミナーを開催しますが、土曜日は、
まだ空いてますので
、ご関心があれば是非いらっしゃて
ください!! 会社の目の前の会場なので、お時間が
あればオフィスにもお立ち寄りください。

February 17, 2009

有・・・・

結構、出てきましたね。

花粉は、有り。

昨夜は、さっそく家では、妻や息子たちが目を
真っ赤にして鼻をくしゃくしゃしていました。

この季節は、大変。

私自身は、それほど花粉症がひどくないのですが、
私が帰宅すると「花粉を家に持ち込む」と妻が嫌がります。

家の中に自分が一歩踏み入れただけで、妻の花粉症
が悪化するようです。

おそらく、心理的なものか、ひょっととしたら、僕に対して
アレルギーなのかもしれません・・・

僕が空か無になってほしい季節のようです。

February 16, 2009

空と無の意味

自分を「空」にしなさいと先日、忠告を
いただきましたが、「空」と「無」の違い
一言では掴みづらいですね。

「有」でもなく、「無」でもないのが「空」?
ちょっと深~いですね。。。。

一方、「無」とは、大辞林辞典によると、
「禅宗で、世界の絶対的な真の姿。
有と無の対立を超越した悟りの世界」
であるそうです。

ということは、無になった状態も、何か
深~い意味があるようです。

ただ、心が開放された「無心」は求めたい
状態ですが、「無一文」な状態は歓迎いたし
ません。それとも、これも何か深~い意味が
あると受け止めるべきなんでしょうか。

February 15, 2009

「心」という資本

日本の「文化」を家業と承継する某氏は11代目。
「普通、こういう話をすると驚く方々が多いのですが
14代目と45代目と一緒に並ぶと・・・・」と苦笑い。

これほど永く続けることの秘訣は?

共通点は、家業の「心」を継ぎながら、時代によって
新しい革新を取り入れられること。

寿命が30年の企業と、それより永く繁栄し続ける
ことができる企業との違いは、ここにあるような
気がします。

長寿企業の永続の秘訣は、資本に「心」が宿って
いることではないでしょうか。

February 14, 2009

山にこもっています

東京は20℃以上まで気温が上がったようですね。
20090214_g1
雪はかなり少ないシーズンの
ようですが、滑れるようです。

ただ、今回は、遊びではなく、
セミナーの参加です。

主催者の狙いは、日本版
「若手」のダボス会議。

10年の日本のために、それぞれの分野で
活躍されている40-50歳代の集まりです。
100名以上が参加しているのかなァ。。
旧知を暖めることができて、また新しい出会いが
たくさんある、とても充実した画です。(ただ、
スケジュールがすごく詰って、ややハードです。)

内容はオフレコのこと。(いずれオフィシャルな
サイトで模様が公表されるようです。)

February 13, 2009

企業価値の定義

『アクティビストファンドとコーポレート・ガバナンス』
というセミナーを拝聴しました。アクティビストの紙面
での登場が最近減っていたのでい、関心がちょっと
薄れてきたのかなと思っていたのですが、大会場は
満員でした。

数年前のように「アクティビスト」に対するヒステリックな
反応がなくなったようで良かったですが、某ファンドの代表は
某新聞編集員と某大学教授に囲まれ、色々と突っ込みを
入れられました。

いわく、10年前と比べると日本企業のコンプライアンス
の体制、ディスクロージャーやIRはよくなっているが、
未だに、どういう目的意識でこれらを実施しているか
がよく伝わってこないようです。

ファンドは、リスクを取る株主は、企業の永続的な
価値創造を求めていて、顧客や従業員らが満たされ
なければ、企業の収益分配の劣後的存在の株主が
満たされるわけがないと。

確かにそのとおりかもしれません。しかし、この話を
聞いていて、彼らが思う「価値」の定義が日本企業の
「価値」と必ずしも同じ意味で使っていないのかも
しれないのではと思いました。前者の「価値」は「株価」
であり、後者の「価値」は「永続性」。似ているようで、
微妙に異なる定義かもしれません。

February 12, 2009

スタンダード

グローバル・スタンダード=米国型、あるいは西洋型の
スタンダードであるという意見があります。

まァ、そのとおりかもしれません。

ジャパニーズ・スタンダードでも、もちろん、良いのですが、
そのスタンダードを理解できるのは、ジャパニーズだけ
であるという先入観がちょっと気になります。

一方、欧米人の先入観は、自分たちのスタンダードを
世界が理解できないことが理解できないということ。

February 11, 2009

おいしかった失敗作

午後の打ち合わせの帰りに、夕食のおかずを調達
するために駅のデパ地下の食品売り場に夕方に
立ち寄りましたが、ここは不景気知らずですね。
ごった返しでした。日本人は、やはり食いしん坊
なんですね。

先週、沼津でごちそうになったお寿司で、金目鯛の
燻りのにぎりに感動し、今日の食卓でちょっと再現
できるか挑戦したかったので、塩味でグリル焼きに
することにしました。

結果として、お見せできるものにはならなかったの
ですが、(皮がグリルにくっついてしました)、味は
結構行けました。(くっついた皮も美味。)

下火のグリルなので、焼き魚はちょっと難しいのかも
しれないのですが、次回は、グリルを十分に加熱して
再挑戦したいです。

February 10, 2009

長期投資家の共通点

20090210_investlife

今月の「長期投資仲間」通信の
会報誌インベストライフの表紙

 「冬窓」
外は寒そうだけど
ちょっと魅力的

ところで、
この週末、沼津のセミナー
パネリストして参加したときに
ふと思いました。

長期とうしか【投資家】って、
長期とうべんしゃ【答弁者】
なんですね~。。。。

これは、コモンズ投信のメンバーでも
そうですし、当日、司会として務められた
かいたく投信の森本さんもそう。
パネリストのセゾン投信の中野さんも、
ひふみ投信の藤野さんも、、、そして、
小生も。。。?(昔は、人の前でしゃべる
のが大嫌いだったのに。)

まァ、みんな、熱い想いを持っている
ということで、お許しをいただければ。。。

February 09, 2009

セミナーのご紹介

2月に予定しているコモンズ投信のセミナーです。
二日連続なので、自分的には家族との交渉が必要でした。。。
ので、ご都合がよろしくてご関心がある方々に、是非、ご参加
していただきたいです!お友達・ご家族をお誘いしても大歓迎です。


平成21年2月21日(土) 14:15 ~ 16:00
「コモンズ30ファンドをもっと知りたい!」
会場の向かいがコモンズ投信になります。
セミナー前の13時から、オープンオフィスで特にビギナーの
方々に個別説明を行う時間を設けました。(ご家族、お子さん
連れでもどうぞご遠慮なく。)

平成21年2月22日(日) 10:30 ~ 12:00
「渋沢栄一の論語と算盤の現代意義」
私がお話します。講義の前後には是非、会場の渋沢史料館内
(北区飛鳥山公園)
をご覧ください。大田区では、渋沢栄一
が小学四年生の教材にもなっているようですが、お子供さんも
ご一緒にどうぞ!

こちらで → 「お申し込み」 ←

February 08, 2009

本番

20090208_recital子どもたちの初のピアノ発表会。

一年ぐらいから習い始めた
ばかりで、数ヶ月前に発表会
の話しがあったときには、練習に
まったく集中できていないのに
不可能でしょう、と思いました。数週間前でも、長男の
レイダーズ・マーチ」【ジョン・ウイリアムズ】は、
お人様にお聞かせできるものではなかったのですが。。

でも、本番では、三人とも何とか形になりました。。。!
最終調整までお付き合いいただいた先生にちに大感謝です!!

Nothing Is Impossible、なんですね。

February 07, 2009

コトノハ・ライブ

20090206_sato昨日は、コモンズ投信創業の同志で
友人の佐藤明さんがプロデュース
した「ジャパニーズ・スタンダード」
のコンピレーション・アルバム、
コトノハ vol 2の販売記念ライブ。

もちろん、佐藤さんが歌った訳
ではありません・・・

コトノハ vol 1TSUNAMI
コトノハ vol 2では明日の風
をカバーしたAsa festoonのライブでした。
20090206_asa
ラテン系の雰囲気で、スムーズな声のAsa、
クールなオーラなギターの木村香真良、
そして、まるで松坂大輔が乗り乗りの
パーカッションしているような小川岳
のメンバーです。

1時間の予定のところ、かなり時間を延長
してくれた演奏で大満足!癒してもらいました。
帰り際にCDもしっかりとゲット。

会場は、渋谷ロフトの一茶一坐
神楽坂kemuriの岡田さんのお店で、
かなり良い空間です。

February 06, 2009

時間がないー

と、今日は、やや焦り気味。

色々な方々と良い時間を過ごしたのですが、
良い人が多いので。。。時間が足りない。。。!

と、ある会合に駆けつけたら、経済同友会で
お世話になっている女性経営者にお叱りを
受けました。

それじゃ、ダメよ。

自分を「空」にしなさい、と。

これは、ストンと落ちた感じ。

コトノハのライブに向かっていますが、そこで、
自分を「空」にします!

February 05, 2009

ちょぴり日印交流

20090205sett慶應義塾大学のグローバル
セキュリティ研究所の教授で
あるアフタブ・セット元駐日インド
大使を渋沢史料館のご案内しました。

渋沢栄一が大隈重信と共に
日印協会を設立したのは1903年。

また、アジア初のノーベル文学賞を
受賞したインドの詩人、ダゴールとの
交流もあり、インドとのご縁が
かなりあったのです。

帰りに、西ヶ原の地下鉄の入口の横に小さなインド料理屋が
目に入り、アシスタントのFさんと二人でランチを食べて、ちょっぴり
日印交流をしました・・・・
結構、本格的な味でコストパフォーマンスは抜群!

February 04, 2009

社会貢献するファンド

今朝のNHKニュースで運用会社が「社会貢献」の
ファンドに取り組んでいるという報道がありました。

色々な「社会貢献」ファンドのラインアップのうち、
報道が紹介したものがたまたま、「サステナビリティ」
への取り組みが高い国の国債に投資をするという
ファンドでしたが、私がその報道を見たときの印象は、
「どうして、これが社会貢献?」でした。

ファンド運用を通じて社会貢献することは素晴らしい試み
だと私は思います。ただ、気になるところは「社会貢献」、
「SRI」、「エコ」とかいう看板をかけたものの、運用の内容
や志が、従来のファンドとあまり変わらないところです。

以前、ある会社のSRI担当をお招きしてお話をお伺いした
ときにがっかりしたことがありました。真面目な方であると
思うのですが、まったくパッションを感じなかった。ただ、
「SRI」というお仕事をしているサラリーマンです、という
印象を残念ながら受けてしまいました。

私たちはコモンズのことを「社会貢献ファンド」というラベルを
貼っていません。ですが、コモンズを通じて社会へ貢献する
ことが私たちの使命であると確信しています。

その最大な貢献は、「30年後のゆたかな社会を共に
創る人たちが集まるコモン・グランドを築くこと」です。

私たちの子ども、孫や大切に思う人たちが、30年後にも、
ゆたかな社会に幸せに暮らせるように、いまから、その日
のために、ちょっぴりでも良いから、30年投資という行動
から始めてみましょうという呼びかけです。

コモンズ30ファンドの信託報酬の一部を寄付することは、この
貢献の一環であると考えています。寄付をするから社会貢献を
しているのではなく、社会貢献するから寄付をしているなのです。

寄付プログラムについては、Voyager社と企画したSEEDCapで
ある程度の実績
を築くことができたと自負しています。

2008年度の第5回支援先は、パンゲアという未来を担う子ども
たちが国、文化や言葉の壁を超えてコミュニケーションを図る
素晴らしい活動にチャレンジしているNPOに決定しました。

残念ながら、昨今の金融危機により、Voyager社に投資をして
SEEDCapを応援してくださった機関投資家がそれぞれの事情に
より、全て解約してしまったので、SEEDCapの軍資金はあまり
残っていません。

ぜひ、コモンズを通じてSEEDCapIIを企画したいのですが、それが
実現できるのは、30年後の社会を創るために共に歩んでいただける
貴方のご参加が必要なのです! Yes, We Can ですよね。

February 03, 2009

部屋は豆だらけ

臆病な鬼。。。
20090203_oni


              ポッチャ鬼。。。
20090203_pocha_oni

February 02, 2009

環境急変に適応

週末に、神秘的に真っ白な浅間山を眺めていて、
「冬は、煙が上がらないのかなァ・・・」と呑気なこと
を考えていました。

今朝のニュースを見たら、びっくり。浅間山が噴火
して暗闇の中に火口が赤く光っている!!

最近、関東地域で小地震が相次いでいるので、
私たちの足元の下にはマグマの動きが活発に
なっているかもしれないので、要注意ですね。

1年ぐらい前に金融界の足元の下のマグマの
動きが怪しくなっていたとき、多くの専門家の
観察は、楽観論でした。

今日、ヘッジファンド・セミナーで話をするために
頭の整理をしていたのですが、「100年に一度」
ではないという声もあるものの、米国でFDR
1933年にニューディール政策によって国が
経済に直接関与を強めたということでは、「75年に
一度」であることには間違いがないようです。

このような大地震によって環境が急変したときに、
その新しい環境に適応して繁栄できるのは、巨大な
恐竜(金融機関)なのか、小回りが効く小動物
(ファンド)なのか。。。進化論、ですね。

February 01, 2009

長野新幹線の富士

長野新幹線で安中榛名駅から山を下ると、
車窓の先には夕暮れの日に山のシルエットが
とてもきれいでした。

「こんな所に住みたい」と、妻がポツリ。
山が好きなのです。

私は、どちらかいうと海が好きなのですが、
確かに毎日きれいな夕日と山を拝むことが
できるライフスタイルは魅力的ですね。

高崎駅から熊谷駅へと山を眺めていたら、
富士山の姿が見えてきました。長野新幹線
からの富士山は初めてです。
20090201_fuji
大宮駅の先まで見えたのですが、荒川を
超えて東京に入ってくると、富士山はビルの
影で見えなくなりました。

こんな所に住んでいるんですね。

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