学校公開日
子ども達の学校公開日に行きました。
私が、小学二年まで通っていた近所の
公立小学校です。子どもたちと同じ年頃
でした。そのときの勉強はほとんど覚えて
いませんが。。。
しかし、今より、もうちょっと「詰め込め」
だったかもしれません。今の教室は、
良く言えば、丁寧に教えてくれていますが、
ピッチが遅くて、飽きてしまう子どもたちも
多いのではないでしょうか。
米国では、公立学校でも「出来るクラス」
と「出来ないクラス」と分けていました。
幼いと特に能力の差が大きいので、
その方が実態を表しているのでしょう。
ちなみに、私は小学5年まで「出来ないクラス」。
英語が全然しゃべらなかったですから。
でも、算数は、当時のアメリカ人の同年代
より出来ました。今の子どもたちはどうでしょう。
日本の教育理念の「平等」は、「出来ない子」
たちの親の声を反映しているのかもしれませんが、
「出来る」親の期待にどうせ応えていないのです。
だから、そもそも「平等」は無い。結果として、多くの
子たちは、塾に通い、親の教育費負担は高まり、
子どもたちの時間が少なくなるのです。
The comments to this entry are closed.
Comments