本当の「ゆたかさ」とは?
今日はコモンズのウイークエンドセミナー。
銀座吉水の会場を拝借しました。
ランチタイムだったので、玄米をちょっと
こすったもののおにぎりと手作りのお豆腐
をご用意していただきました。
中川さんの「直球」と平林さんのやんわり
としているがガッツがあるお話で、おかげさま
でトークセッションが盛り上がりました。
聴講席の皆様ともアクティブに対話ができて、
楽しかったです。特に最後のほうには、「本」
の価値について激論が展開しました・・・!
ある意味で、人との直接な対話で体験して学ぶ
アナログ的な伝達から、情報が削ぎ取られる恐れ
があるけれども、整理されて、コピーが可能で
広く伝達できる「デジタル化」が本なのですね。
本当のゆたかさには「見えるもの」(例えばおカネ
というデジタル)と「見えないもの」(例えばこころ
というアナログ)があると思っています。今後、
いろいろな視点で掘り下げて行きたいテーマです。


