ロールモデルへの期待
昨日は、ヒューマンズ・ライツ・
ウァッチ日本事務所の土井香苗さん
が呼びかけた夕食会合に出席。
土井さんのご活動を応援する有名な
「若手」経営者やプロフェッショナルら
と共に、人権問題という重い課題への
意識を日本で高めて、HRW日本の活動
を軌道に乗せられるかと議論しました。
従来、HRWの活動は、少数から資金
援助を得て、彼らのジャーナリスト的
アプローチで政府に働きかけることですが、恐らく日本では、
「広く、浅く」というちょっと違うパターンに展開するのではないか
と感じました。
でも、やはり、パッションがなければ、誰も振り向いてくれません。
土井さん、ご自身がもっと表に出て、特に若い人たちへのロール
モデルになっていただけることがカギですね。
会合で紹介されたビデオ。
「ガザ地区にフル炎の雨」
初めて、白リン弾という武器の存在を知りました。
