今年は、ちょっとお勉強
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
東京の元日は、晴天というイメージがありますが、今年も
期待を裏切らず、すばらしい天気で気持ちが晴れました。
やるべき事が、いくつか頭の中で横切りましたが、今日は
そのまま。お昼過ぎからいっぱい食べて飲んで、大満足。
夕方以降は、ボーっと過ごしました。
去年は、結構バタバタして、今年もバタバタすることが増す
予感がしています。このような状態で精神分裂を起こさない
ように、今年の自分の抱負は「勉強すること」。別に直ぐに
見返りがなくても、いままで自分が知らなかった世界を見て、
体験してみたいです。
そういう意味で自分の中で関心が高まっているのは「侘数寄」
とは何かです。
「侘び」は、「立派な状態に対する劣った状態」。
「数寄」は、「好み」
侘数寄に興味を覚えたのは、半年ぐらい前。茶道家の
山田長光さん(十一代目山田宗徧)との出会いでした。
難しいことは、まだ、理解できていなく、自分が茶道の
世界にどっぷり浸かっている姿は想像できないのですが、
わびが「足るを知る」で、すきが「つまみ食い」。。。。
こんなイメージを持っています。
この矛盾が良いですね。相容れないような感性をOR
ではなく、ANDにしてしまう、すごく日本的だと思います。
もしかしたら日本文化の根源に侘数寄があるのかもしれない。
こんなことを感じています。