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May 31, 2010

広島からのご質問

昨日の広島のセミナーに参加していただいた方からメールを
頂戴しました。「今後の日本を世界を作ろうとする気持ちに賛同
する一人」として応援してくださっていて、とてもうれしいです。

しかし、こんな基本的な疑問もあるようです。

どうして、「長期」であり、どうして「直販」なのでしょうか。

自分の意志をもって投資するなら、「短期」でも、
「証券会社・銀行経由」でもよさそうなきもするのですが…

このように、お答えしました。

【どうして、「長期」】
・私は、「短期」を否定しなく、むしろ、健全なマーケットには流動性
 を確保するために、短期志向のおカネも必要だと思っています。

・また、「短期」=資本の効率化を高めるという大事な価値観です。

・ただ、現在の市場は、「いま」だけに偏っている傾向があります。
 つまり、価値観が偏っていると、資本市場の厚みが乏しくなる。
 そうすると、例えば、リーマンショックやギリシア問題でも、一番
 株式市場が下がってしまうのは、日本。これは、哀しい現状です。
 だから、不足している「長期志向」のおカネを増やしたいと思って
 いるのです。

・これは、資本市場だけではなく、会社の資本構成を考えたときも
 同じことがいえます。短期志向の株主だけの会社であると、毎日
 がピリピリして良い刺激になりえる反面、事業運営を通じて企業
 価値を高めることに専念することより、常に株主への説明にリソース
 が捕られてしまうということがあります。サジの上げ下げまで監視
 されてしまうということは信頼がないということであり、信頼がなけ
 れば、事業の発展は不可能になります。全ての株主が「持ち合い」
 で、ゆるいガバナンス体制に戻ることは問題外ですが、やはり、
 経営者として「安定株主」は事業成長の安定化のために不可欠です。

・日本人は「お祭り」が好きです。そのときには、盛り上がりますが、
 お祭りが終わると、再び日常生活に戻り冷めてしまう。また、日常
 の本業に勤めながら、毎日、お祭りすることは難しいです。しかし、
 本業に勤めながら、じっくりと実施できるのが長期投資です。長期
 投資を日本人の日常に取り組むことができるのか。これがチョクハン
 のチャレンジです。


【どうして、チョクハン】

・銀行/証券(販売会社)を通じて、彼らに見合うサービスを受けている
 という判断であれば、そのコストは払うべきで、全く問題ないです。

・ただ、当たり前の話ですが、販売会社の営業マンは「売れるもの」を
 売りたいのです。それが『仕事』ですから。ただ、現状として「売れる
 もの」が、必ずしも「良いもの」ではありません。ややそれますが、
 化学合成された食品添加物で色々な味を出せることを誇りに思って
 いたセールズマンが、自分の子どもがその食品を目の前で食べて
 いるのを見て、目が覚めて、会社を辞めて、現在は、無添加物食品
 の活動家になっている実話もあります。

・私たちチョクハンは、自分たちが自信を持って「良いもの」を、自分
 自身も、家族も「食べて」、お客さまも一緒に「食べて」ほしいのです。
 これは、私たちチョクハンの『仕事』ではなく、『生き様』です。

・チョクハンの場合、お客さまが誰であるか明らかです。毎日、接して
 いますから。ただ、従来の投信運用会社でありますと、最終的な
 お客さまとの接点がほとんどなくて、日常の要望に応える顧客は
 販売会社になってしまうのです。


ただ、何が大事かというと、おっしゃるとおりです。
投資には、何より、「自分の意志」が大切なのです。

ぜひ、「明日は、今日より良くなる」という意志を持っていただきたい
と思っています。

May 30, 2010

草食投資隊@広島

今日は、草食投資隊は晴天に恵まれた広島に招かれました。
アレンジしてくださった皆様、来場してくださった皆様、どうも
ありがとうございました!
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20100530_hiroshima2_2
今回は、「中年草食隊」へと昇格・・・?をしたようですが、
大勢の方々にお集まりいただき、とてもうれしかったです。

質疑応答のときに、、「チョクハン」投信のムーブメントが広がる
には、いくら直接販売といっても、供給者の視点だけではなく、
成功体験をした一般のロールモデルの存在が必要ではないか
というご指摘をいただき、まさに的を得ていると感じました。
これから、その大事な視点を取り組むことに工夫をしたいです。

また、自分自身がチョクハンへの魅力を感じることができても、
それを知人に伝えることが困難であるというご指摘もありました。
まさに、そのとおりだと思います

しかし、このように直接に対話できることが、いずれ、私たちの想い
が伝わることにつながるということを信じて、コツコツと全国を回って
行きたいと思っています!どうぞよろしくお願いいたします!

また、広島の皆さまとの再会を楽しみにしています!

May 29, 2010

移動マイオフィス

僕は、新幹線が結構好きです。

今週の日曜日は、草食投資隊セミナーで広島ですが、
現地の飛行場から広島市内まで結構時間がかかるので、
新幹線の旅にすることにしました。

片道4時間ですから、ちょっとした距離です。

ただ、東京で飛行場への移動時間、チェックインなどが
最近すごく楽になりましたが、やはり、ちょっと待ち時間
があり、離陸までの時間、飛行時間、着陸してから
ターミナルへの時間、現地の飛行場からの移動時間など
合算してみると、それほど時間が変わらないのではない
でしょうか?

それに、最近の新幹線では電源が確保できるので、
ラップトップを持って行けば、マイオフィスができます。
結構、シームレスに時間を有効的に使えます。

ただ、広島が限界かなァ。

前回の草食投資隊セミナー@福岡の場合、新幹線で
行こうと全く思わなかったので。

May 28, 2010

ソーシャル・イノベーション

20100527_social_2

また、新しい本を出しましたが、
今回は、8名の共同作です。

これは、「ソーシャル・イノベ隊」?

隊長は、服部篤子さんです。
CAC-社会起業家研究ネットワーク代表で、
ニコニコのパワーが強烈な方です(笑)
お願いごとが断れないないんです。

.
ソーシャル・イノベーション
営利と非営利を超えて

やや学術的な本ですが、8人それぞれの視点と想いが
一冊に詰まっているのでお買い得です!

先日の打ち上げ会では、議論がかなり盛り上がりましたが,
「日本は『個』より『関係』を重視する傾向がある」という指摘
が特に個人的にヒットしました。これは、仏教の思想から
来ているようです。

確かに、日本人は「関係」がある人には、ものすごく親切。

ただ、「関係」に縛られると、そこに、「変革」が起こるのか。

イノベーションは、やはり、「個」からはじまり、「関係」を
築いて社会に浸透して行くのでしょう。

May 27, 2010

コモンズ30塾―シスメックス

20100527sysmex今日のコモンズ30塾にシスメックス
のIR担当をお招きしました。わざわざ
神戸からお越しくださいまして、大変
ありがたいです。

社名の由来は、
SYS   システム
ME    メディカル
X     ∞ 無限

つまり、医療の機器、試薬、サービスを通じて成長を展開
している企業です。

検体検査(血球、免疫、肝機能など)という事業なので、
私たちに身近でかつ重要な会社ですが、顧客が病院なので、
一般的には認知度が高くないかもしれません。

ただ、そのためか、個人投資家向けのIRには力強い姿勢を
感じました。「Be Fine」という個人投資家向けのレポートを
四半期ごとに発行していますが、これは、結構の労力で
あると察します。このレポートの由来についてお伺いした
ところ、トップ・ダウンで決まったことではなく、IR担当の
現場のニーズを反映したイニシアティブであるそうです。
あっぱれ。

シスメックスについて覚えておくべきことは、
・景気の影響を受けにくく、安定して成長、
・業績は中国を中心に海外が好調 (売上の七割)、
・新しい技術で新しい検査を創造、
という三つのポイントにまとめていただき、わかりやすい洗練
されたプレゼンでした。

コモンズのチーフファンドマネジャーの吉野が会社訪問した際に
感じた会社の熱意、そして成長のポテンチャル。このような会社
と出会うと「ときめき」するようです。「会社と共に夢をみたい」、
「この会社は始まったばかり」という吉野。ロマンが小さくなって
いる日本では大切な会社ですね。

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今回も、会場は満員御礼。

ご質問もたくさん頂戴しました。

コモンズのお仲間の積極的な
ご参加は、いつも、とても
うれしいです。

May 26, 2010

とりあえず、出てみよう。

9・11のとき、私はシアトルにいました。

その朝、ワシントンDCに移動するはずだったのですが、民間の
飛行機がアメリカ全国で一機も飛ばず。。 街の中心部にある
International Fountainに集まろうというラジオ放送の呼び
かけに応じて出かけました。

そのときのシーンです。
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大勢のシアトル市民が、数時間前に、普通の朝を迎えようとしたのに、
悲劇に巻き込まれた数千人のNYの市民へ冥福を祈っていました。

また、日常の「平和」を失った、そのとき。私を含め、そこに集まった
人々は、自分、自分たちの子や孫あるいは大切な人たちの「平和」を
取り戻したいという想いを共感していました。

その平和を取り戻すために、何をして良いのかわからない。

しかし、とりあえず、家から出てきて、ここに集まったのです。

もし、テロを恐れ、人々が家に引きこもっていたら。。。
もちろん、社会も、経済も回らなくなり、私たちの普通の平和を
取り戻すことはなかったのです。

この「平和」と並行する「豊かさ」。

もし、私たちのおカネが預貯金に引きこもったら。。。
私たちは、豊かさを実現することができるのでしょうか。

豊かさのために、何をして良いのかわからない。

しかし、とりあえず、「家」から出てきて、集まらないと、私たちの
普通の豊かさは、遠ざかって行くのではないでしょうか。

May 25, 2010

パパとママと保険と30年

チラシです。
6月6日に開催する子どもの教育の第二弾、@豊洲
20100525_kodomoseminar060610

お申し込みは → << こちらです! >>

May 24, 2010

社長になりたいですか?

日本の大企業のサラリーマン社長は、いつ頃になったら、
自分は社長になる、あるいはなってみたいという意識を
持つのでしょう。

中堅に自分の会社の社長になりたいかという質問を
問いかけると、手を挙げる人はほとんどいません。

入社式のとき、奨励の言葉を発している、あの社長の座に
いつか自分が立ってみたら、どんな気分になるのであろうと
思う新人は果たしているのでしょうか。

ただ、いつか独立したいと思う若手や中堅は企業には少なく
ないので、社長になりたいという願望がない訳ではないのです。

やはり、大組織の現実に縛られてしまうのでしょうか。実際に
社長になったら、色々と大変なことは確かなので、やりたくない
という気持ちがわからないわけでもありません。

しかし、非現実的でも、冗談でも、笑い話でも、「社長になりたい
ですか?」という質問に何人か手を挙げてほしいですね。

May 23, 2010

チョクハン大集合@渋谷

大阪に引き続き、「直販ファンドが日本を元気にする!!」
を東京で開催しました。雨模様の中、渋谷の道玄坂に大勢
の方々がお越しいただきましたが、そういう意味では、直販
ファンドが日本を元気にするというより、直販ファンドを応援
する日本人がチョクハンを元気にする、ということが正解かも
しれません。
Chokuhan1

失礼ながら、機関投資家とお話していると、このような
ビンビンとするエネルギーは跳ね返ってきません。

もちろん、機関投資家でもエネルギー度が高い方々も
いらっしゃいます。しかし、「それは良い話だけど、組織に
通り難い」という話はよ~く聞く日常です。つまり、わくわく
度が削がれていくんですね。

ただ、チョクハンを応援していただく一般個人の方々とお話
をするとホントに元気を頂戴するという気持ちになります。

機関投資家をお相手にしたほうが自分の懐が暖まるかも
しれない。でも、心も同時に暖まらないと、、ね。
Chokuhan2


May 22, 2010

自分が見える鏡

渋沢栄一は『論語と算盤』で、
 大なる立志と小さい立志と矛盾する
 ようなことがあってはならぬ。

と訴えています。

「立志」とは、将来の目的を定めて、これを成し遂げようとすること
ですから、「小さい立志」とは、私たちの日々の行動の規範という
ことが言えるでしょう。日々の行動が、「大なる立志」と矛盾すべき
ではないということは、筋が通っているように聞こえます。

しかし、その「大なる立志」とは、何か?そもそも、「大なる立志」を
私たちは、そういうものを心の中に常に抱えているのでしょうか。

大組織に勤めている同年代のサラリーマンに「あなたは将来、自分
の会社の社長になりたいと思うのか」という、やや意地悪な質問を
することがありますが、「イエス」という答えは、あまり聞くことは
ありません。

「独立したいと思うか」という質問には「イエス」が少なくないので、
「社長」になりたくないということではなく、今の自分の組織の中の
立場では、自分が社長になっている姿が描けないようなのです。

分をわきまえる。足るを知る。

このような美徳を感じるからでしょうか。

栄一は、このようなことも言っています。
  立志の要はよくおのれを知り、
  身のほどを考え、
  それに応じた適当なる方針を
  決定する以外にないのである。

確かに、そのとおり。

しかし、本当に自分の「分」をわかっているのでしょうか。

「足らない」ということも知っているのでしょうか。

鏡がなければ、自分は見られません。自分の「分」や「足る」が
見える鏡とは何になるのでしょうか。

May 21, 2010

ファンドというファミリービジネス

ヘッジファンドの起源は、実はかなり古く、1949年にA.W.ジョーンズ
という元外交官、社会学博士、そして元ジャーナリストが株式の
ショート(空売り)とレバレッジ(借入れ)を株式のロング(買い)の
組み合わせによって、リスクを軽減する手法(つまり、ヘッジ)の
ファンドを立ち上げたところから始まりました。

これは、かなり有名な話。ヘッジファンドのことを少しでも研究した
ことがある人であれば知っていること。

ただ、ここからは、あまり知られていません。僕も今朝まで知り
ませんでした。

A.W.Jonesという運用会社は、いまだに家業として継続しており、
その二代目と三代目と朝食会をご一緒する機会がありました。

1980年代の初期に、ジョーンズ氏が引退する際に、老舗のキダー
ピーボディ
のインベストメントバンカーであった義理の息子のRobert
(Bob) L. Burch IIIに会社を承継しました。ここからA.W.Jones社は、
ファンド・オフ・ファンズという事業にシフトし、A.W.ジョーンズ氏
から影響を受けた「弟子」たちに投資をします。

その弟子の一人には全体の40%を配分したという、今のヘッジ
ファンドのファンド・オフ・ファンズでは考えられない集中投資でした。
このマネジャーは、実は、第二代目のBob Burch氏のキダーピー
ボディ時代の同僚。1964年にBobが初期のボーナスの$5000を
全て託した若手でした。その後、Bobとの交流が続き、義理の父
であるA.W.ジョーンズ氏と会って話を聞きたいと申し出るようにも
なりました。

この若手マネジャーの名前ジューリアン。ノースカロライナ州出身
特有のなまりとチャームの持ち主でした。90年代のヘッジファンド
を代表する御三家のタイガーマネジメントのジュリーアン・ロバート
ソン
だったのです。

へぇー・・・  ジューリアンとヘッジファンドの父のA.W.ジョーンズの
間にこのようなつながりがあったとは知りませんでした。

私の元ボスのルイス・ベーコン(大手のムーア・キャピタルの創業者)
は、最も成功したヘッジファンドマネジャーの一人だと思っていますが、
実はジュリーアンの甥であることは、あまり知られていません。

つまり、ヘッジファンドとは、そもそもファミリービジネスなのです。

2000年代に入ってからヘッジファンド業界で「機関化」の動向が
進んだことが腑に落ちなかった自分が感じたのは、この原点であった
かもしれません。

A.W.Jonesの第三代目、第四代目の親子は、初対面でも気さくで
フレンドリー。自信から生じる、ゆとりなんでしょう。こういうアメリカ人
は、僕は好きです。

第三代目のRobert(Rob) L. Burch IVは、2003年から事業を承継し、
1949年から現在まで、ほぼOrganic Growth(つまり、家族、親族、
友人の資金で、新規のお金をほとんど受け入れていない)で拡大
した資産運用規模を、これから、新規のお金を募って、スケール
アウトを模索しています。

また、Robert L. Burch V (第四代目)は、いま10ヶ月だそうです。
まさに、これから「30年の目線」で事業を継ぐことになるのでしょう!

May 20, 2010

「原点」とは

1942年に、経営確信を推進するために設立された日本能率協会
JMA
の経営者研修プログラムのマネジメント・インスティチュート
の開講式で講演させていただきました。自分が実施している「論語
と算盤」経営塾
とは、比較にならないほどスケールが違いますが、
趣旨は似ていると感じました。

研修生(塾生)を職場の日常生活から離れた空間で、互いに「高い
ところ」からの議論を重ねて刺激合うこと。あちらでは21期生で、
こちらでは1期生ですが、意気投合する仲間との大切な出会いの
きっかけになることは同じです。

本日は、「原点」について話をしました。「原点」とは、過去に逆戻り
するためではなく、未来への新しい視点を得るためだと思っています。
また、「原点」とは、東西や時代を超える、人類の普遍的な思想でも
あるのです。見えるために、数値化できることは大切ですが、「原点」
とは必ずしも数値化して、見えてくるものではないのです。

May 19, 2010

芽が出るパパ・ママ向けセミナー

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4月に実施したパパ&ママ向けセミナー
子ども達に配ったヒマワリの種から芽が出た
というご報告がありました。うれしいですね!

大変好評なイベントだったため、場所を変えて、
6月6日(日)の午後に再現いたします。

生命保険の「罠」生命保険のウラ側の著者の後田亨さん
再びゲストとしてお招きして、お子さまを持つご家庭の保険や
教育のための資産形成という長期的な視野で、私たちは今から
何を手をつけていくべきということを一緒に考える機会を設けます。

前回は下北沢でしたが、今回は豊洲で実施します。

会場は、アーバンドックららぽーと豊洲のすぐ隣なので、お買物や
お食事の合間に、ご家族と共に是非、お運びください。もちろん、
「予備軍」の皆さまも大歓迎です!

今回もキッズスペースを設けて、子ども向けのアクティビティも
ご用意しますので、お子さまとご一緒にお気楽にお越しください!

お申し込みは  → << こ ち ら で す  >>

May 18, 2010

草食投資隊@アオゾ

6月1日に草食投資隊が丸の内アオゾに出陣します!
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運用のプロが教える
草 食 系 投 資

この三人は
「肉食系」にしか見えないのに、
なぜ、あえて
「草食系投資」なのか?

そもそも、
ライバル会社であるはずの三社が
なぜ
共に行動している?

これらや、その他ご質問などにお応えするために、
講演&サイン会を実施しますので、ご都合がつくよう
でしたら是非お運びくださいませ。

丸の内本店 3F 日経セミナールーム
2010年6月1日(火)
19:00~
定員100名様

要整理券(電話予約可)
丸の内本店和書グループ 03-5288-8881

参加方法
丸の内本店にて、対象書籍をご購入の先着100名様に
和書売場各階カウンターにて整理券を配布いたします。
(整理券がなくなり次第、配布終了となります)


皆さまとお会いできることを楽しみにしております!

May 17, 2010

4時間から40分へ

今日は、長野県の飯田市に日帰り出張。片道4時間かかります。

もし、これが、40分になれば、、、、

南アルプスと中央アルプスに囲まれた町が、東京への通勤
範囲に入ります。

これが、ひょっとしたら、2027年以降、実現するかもしれない。
「Cルート」でリニア新幹線の駅が決定すれば。

ということで、地元地域の魅力さを保ちながら、次世代の生活
環境がどのように変化するのか、あるいは変化すべしなのか
という課題を外部有識者の「リニア将来構想検討会議」が設け
られ、なぜか、私がその委員に任命されたのです。

今回の一回目の議論の感想は、「時間」というインパクトだけ
ではなく「バリュー」というインパクトがもっとも重要であるという
こと。付加価値がなければ、ただ、パススルーされてしまいます。

その昔、この地域は、東西の商業の自由な街道として繁栄した
時期もあったという事前説明を飯田市美術博物館で受けました。
そのときには、単に物品をただ運ぶだけではなく、付加価値を
付けたことがカギであったようです。これは、時代を超える
普遍的な常識でしょう。

駅前から徒歩15分ぐらいで、美術博物館まで歩きました。
もし、ここにリニア新幹線の駅ができたら、どのように街が
変わっているのかと想像しながら。いまは、ほとんんど、人
とすれ違うことなく、たどり着きました。
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May 16, 2010

キックオフ!草食投資隊全国ツアー

今日は、草食投資隊の全国ツアーのキックオフ。福岡大学で
若人塾の皆さんとお話することができました。

それぞれ、隊員の学生時代のときの話や夢など、いろいろと
語ることができました。目をキラキラ光らせている若者たちが
(ま、寝ている子もいたようですが。。)それぞれ抱えている
考えや問いを投げかけてくれてうれしかったです。

また、東京で公認会計士としてお勤めのgohermesさんが、
福岡はご実家ということで、わざわざ駆けつけてくださって、
ツイッター中継していただいて大感謝!ご自身のブログにも
まとめていただきました。
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May 15, 2010

充電の日

今年もTEDxTokyoに招かれ、聴講することができました。
去年は、このイベントの形式Form、精神Spirit、そして
参加者Peopleに感銘を受けましたので、とても楽しみに
していました。

「放電」していた自分にとって、いろいろと良い刺激を浴びる
ことができた、充電の日でした。

スピーカーの龍村仁監督が自分の作品である地球交響曲
Gaia Symphony
がクチコミで広がった際の現象のように、
「上手く説明できないので、見るしかない」イベントです。
TEDの趣旨はIdeas Worth Spreadingですから、後
からスピーチをインターネットで楽しむこともできます。

ただ、ジェイク・シマブクロのシビレる演奏はやはりライブかも。

また、Let’s Have Lunchでご一緒した土井香苗さん
のスピーチに、会場が立ち上がって拍手を送る、スタンディング
オベーションがあってうれしかったです!

今日のイベントを写真でのイメージです。

TEDxとはTEDの「正式」のセミナーでないが、「認定」ガイドラインを
元に、独自に世界的に企画、運営されるという形式(まァ、「支部」
のようなもの)が、まさに、21世紀のオープンソース型を象徴します。

このように、オープンすることによって、知的所有権を疎かする
のではなく、実は強烈なブランド戦略であると感じます。

これは、今年のTEDのスピーカーがビデオで本日の会場で
流れたものですが、リーダーシップについて関心がある方々
には必須!実は、ムーブメントに大事なのは、リーダーという
Nuts【きちがい】な存在でなく、最初にファローする人。そのとき、
リーダーとして大切なのは、その人を同じ目線で受け入れること
である。。など色々が示唆が3分間のビデオに!(英語)

この人も、今日の発見。
I Survived A Japanese Game Showという世界100国(ホントか?)
で放送されているけど、日本では放送されないテレビ番組の司会の
神田瀧夢さん。日本人として誇りを感じる、クレージーなコメディアン
です。 マジで。
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May 14, 2010

世界シェア一位の会社と対話

20100514sysmexlogoシスメックス株式会社。
聞き慣れていない会社かもしれません。

ただ、恐らく、ほとんどの日本人がお世話になっている会社です。

私たちが身体検査のときに受ける血液検査の機器はシスメックス
が製造・販売・サービス&サポートしているのです。検体検査
領域全体では世界で第9位に位置しており、血球計数分野での
世界における当社のシェアは約30%で、第1位の会社です。

また、去年、鳥インフルエンザウイルスを簡単な操作で
約10分という短時間に検出する検査キットを開発
したと
注目されました。

今月のコモンズ30塾では、投資先のシスメックスのIR担当者が、
わざわざ神戸の本社からお越しいただきます。コモンズのお仲間
のみなさまと歓迎したいので、どうぞ振るってご参加ください!

同じテーブルに、他の会社さんのIR担当者も聴講に来られて
いるかもしれませんよ!

お申し込みは、 → << こ ち ら >>

May 13, 2010

安全安心or安心安全

日本人は、なぜ、現金にそれほど執着度が高いんだろー
こんな話を、今日、ブロガーたちの懇親会で話をしている
ときにふと思いました。

「安全」だから、「安心」と思うことは、当然のことです。
キャッシュ(現金)が安全と感じるのであれば、安心する
のです。

ただ、「安心」しているからといって、必ずしも「安全」には
ならない。。。。 日本人の現金(元本保証)執着度は、
その方が、実は「安心」するから。。。

でも、「安心」しても、それが「安全」になるとはいえない
なのです。

だって、政府が量的緩和のアクセルを思い切り踏んだとき。
アナタの現金は、安全ですか?

あきらかにノー。。。現金の価値が下がる訳ですから。
政府の過剰な公的負債を処理するには、その負債の価値を
下げるしかないのです。

でも、「安全」ではないのに、「安心」と思っているニッポン国民。
少なくありません。

May 12, 2010

Let's Have Lunch! 今村久美さん

今回のLet’s Have Lunch!にNPOカタリバの代表の
今村久美さんをお招きしました。Time誌の表紙を飾るとか、
2008年「日経ウーマンオブザイヤー」にも輝いた今村さん
ですが、気さくで(英語ではdown to earthと言います)で
魅力的な方です。

とても楽しいランチだったのですが、このように後から見て
みると、自分の表情がちょっと固かったかな。収録当日の
日程が朝から夜までギッシリ詰まっていたので、気持ちの
余裕が足らなかったのでしょう。

次回は、もっとリラックスして今村さんと飲みに行きたいな。
お酒は強そうだし、いろいろと話が盛り上がる予兆を感じ
ました。

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【第 1話】 ~NPOカタリバの今村久美とは?~

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【第 2話】~今の若者が学ぶべきこと!~

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【第3話】~社会起業家、今村久美が目指す道!~

May 11, 2010

マイウェイを越えられるか

ベンチャー企業にとって、もちろん、スピードが命です。

そのスピードに伴う経営決断力は、ややラフな状態でも
不可欠ですし、また、臨機応変に変化する状況に対応
しなければなりません。そういう意味ではゼロという無
から有をつくり上げることは大変な功績なのです。

また、その企業が上場することによって、そのベンチャー
精神が失せてしまうと事業の失速の可能性が高まること
は言うまでもありません。

ただ、ベンチャーという非公開という自分のコントロール
内にある存在が上場会社というパブリック、すなわち、
他の人のコントロールに委ねる存在へと脱皮すること。
「マイウェイ」という成功モデルに恵まれてきた創業者に
とって大変むずかしい精神的シフトだと思います。

しかし、その企業が公開企業として長期的に繁栄し続ける
運命は、創業者がこの壁を超えられるかにかかっています。
そういう意味で、「立ち上げる人」と「持続させる人」は
同人物ではない場合が少なくありません。

May 10, 2010

ニッポンの「基準」は

今朝は、日本医療政策機構の企業スポンサーとの定例朝食会。

理事としてお手伝いしているNPOですが、誠にお恥ずかしい
ことに、今日初めてペンシルバニア大学が2010年1月に
発表した「世界のシンクタンクランキング」における医療政策
部門で、本機構が世界10位にランクインしたことがわかりました。

(ちなみに、「機構」と言っても、天下り先ではありません。
 むしろ、天上がり?)

2006年からペンシルバニア大学市民社会プログラム(Civil
Societies Program)が研究者や有識者へのヒアリングを基に
取りまとめており、2009年は169カ国6305機関を対象として
調査が行われたようです。

「Top 10 Health Policy Think Tanks」
1. Harvard School of Public Health Dept of Health Policy, USA
2. Bloomberg School of Public Health, Johns Hopkins, USA
3. Brookings Institution, USA
4. RAND Corporation, USA
5. Cato Institute, USA
6. Fraser Institute, Canada
7. Urban Institute, USA
8. American Enterprise Institute, USA
9. Civitas, UK
10. The Health Policy Institute-Japan

The Global "Go-To Think Tanks"

そういう意味で、本機構は、医療政策部門において、
日本一、アジア一のシンクタンクです。

本日の朝食会の議題は、「ライフイノベーション」。政府の行政
維新会議の「「規制・制度改革に関する分科会」のワーキング
グループのひとつですが、6月までに結論を出す検討課題が
18項目あります。ただ、土台となる医療政策の基本方針の同意
がないまま、具体的課題の結論を出すということは、既得権益者
へのパフォーマンスとい懸念もありました。

イノベーションという意味では、ある医療機器メーカーのトップの
ご発言が気になりました。昨夜のNHKスペシャルの自動車産業に
おいて電池にめぐる闘いで、高い技術水準を追求する日本勢が
日中の基準づくりの蚊帳の外になるかもしれないという関係。
これは、医療機器の分野でもある構造関係である、ということ。

長年のこだわりを譲ることない、マックの「基準」は、最近、大奮闘
していますが、果たしてニッポンの「基準」は、、

May 09, 2010

トリプルお祝いの日

今日は、両親の結婚50周年記念日。
20100509_50th_2二人とも健康で、ラッキーです。
孫たちとも遊べたし、今回は
二人だけで京都や金沢まで
旅行を楽しました。

今頃、飛行機に乗って、これから
アメリカへと帰ります。

今日は、三男の誕生日でもあり、また、母の日でした。
三男が生まれたとき、母が来日していたので、当時の
母の日に小さなバラの木をプレゼントしましたが、それから
ずっと我が家のベランダで。。。 
今年もきれいな花が咲きました。
20100509_rose

May 08, 2010

某商社の経営塾

某商社が内部的に実施している幹部候補育成の「経営塾」
で「論語と算盤」を担当していますが、今日は、第三期生
との初日でした。新たな16名の方々とお会いすることが
できましたが、まだ、表情がやや硬かったかな。

まァ、「論語と算盤」というと倫理とビジネスという先入観が
あると思うので、肩に力が入ってしまうのは無理ないでしょう。

しかし、孔子がおしゃったとおり
これを知る者は、これを好む者に如かず。
 これを好む者は、これを楽しむ者に如かず。

なので、皆さんとディスカッションを交わしながら、いろいろな
気づきを楽しめることを期待しています。

「算盤勘定」はそれぞれの部門での皆さんの日常でしょうが、
「論語と算盤」を通じて非日常的な時間と空間を提供すること
が目的です。経営トップになると、スキル(やり方)は当然
必要であるが、視野を広げる教養(あり方)がもっと必要である、
という当社の社長の考えで始まった「経営塾」。他社でも、似た
ような内部研修プログラムを取り組んでいるでしょうが、「論語と
算盤」の導入を、ぜひ、ご検討ください!!

May 07, 2010

日本版のBOP事業とは

世界を変えるデザイン・・・
途上国が直面する生活面の課題に、「デザイン」で応える
ことができるか。

このような試みにチャレンジする若手経営者とお会いする
機会がありました。

途上国が直面する生活においての課題は、日本では「遠い
存在」ということが一般的でしょうが、果たしてそうなのでしょうか。

「世界を変えるデザイン」の最大な目的は、日本人に、その存在は、
実はそれほど遠くないということの気づきを提供することではない
でしょうか。

日本に大震災が起こったとき、それまで当たり前に思っていた
社会的インフラが途切れてしまいます、、、それは、途上国が
直面する課題とまったく同じであると感じました。

なぜなら、同じ人間だから。

だったら、ちょっと発想を変えて、「デザイン」で満たされる感性で
震災グッズを事業化することができれば、そこの売上げの一部から、
途上国への生活インフラグッズの事業開発や生産を支援する
おカネの循環は構築できます

日本は、単に寄付ではなく、「日本らしさ」によってBOP(Base of The Pyramid)の発展にお手伝いできるはずです。

May 06, 2010

インカムの呪縛

今日、初めて認知したのですが、個人投資家向けに販売
されている高金利の債券投信は、投資対象が米国など
先進国の債券なのに通貨が選択できて、ブラジルのリアル
建てが人気とか。

ブラジルの財政赤字は、GDP対比では、日本の半分ぐらい
のようなので、確かに、な~にも起こらなければ、ハイイールド
(高金利)のインカム(収入)を得ることができるはずです。
ただ、投資対称が、ブラジル資産ではなく、米国資産、、、
それも高利回り=低信用格付け(つまり、「ジャンク・ボンド」)
という見事にごっちゃ混ぜ商品です。

まずいですね、、、こういう傾向は。確実に儲かるのは
仲介者のみで、投資家は大きなリスクを抱えていること
になります。

何に投資をしていて、どのようなリスク(ブラジルのソブリン
リスク・・・数年前にアルゼンチン債のこと、どれほどの
個人が覚えているのでしょうか、、)および(米国の民間
企業の信用リスク・・・例えばエンロン、、)を抱えているのか。

また、この二者の間にどのような相関性があるのか。。
(平時の相関性と、有事の相関性は、もちろん異なります。)

これらを、きちんと把握していて個人投資家は、どれほどいる
のでしょうか。きちんと把握している営業マンも、どれほどいる
のでしょう・・

こういう金融商品が、後になって、問題を起こすと、「投信」の
全体の信用を落とすことになってしまうのです。

個人投資家には何を買っているのか、わかってほしいのですが、
目にみえないリスクを無視して、目にみえるインカムをむさぼって
しまうのですね。

これは、個人投資家に限ったことではなく、多くの大学・財団法人
も同じ「インカムの呪縛」にかかっているのです。インカムを手に
入れても、結果的に元本が大きく破損するようであれば、本末
転倒です。

「普通」と比べて、金融商品のインカム収入が「高い」のであれば、
何かが怪しいとガードを上げて、じっくりと内容を検討してください。

May 05, 2010

豊かな一日

今日は鎌倉で、大変貴重な体験をさせていただきました。
茶道家11代目家元の山田長光さん自らご指導をいただいた
「侘び数寄道」の抹茶お教室に渋澤三代が特別参加!
20100505_maccha
おいしく抹茶をいただくために、最初は、缶の中でダマになっ
ているお茶を篩(ふる)うところから始まります。
20100505_maccha1
フワっとした抹茶を、フワっと茶碗の中にいれて、
シャカシャカ。泡をたてるには、ちょっとコツが必要です。
20100505_maccha2
孫から祖父母へのもてなし。
こういう世代間の触れ合いの機会は大切ですね。
20100505_maccha_20mago
お庭の散策で、非日常的な空間と時間を味わうこともできました。
もみじの新緑から、生命の光が輝いているよう。
神秘的な気持ちで、こころが癒されます。
20100505_maccha_green
また、ランチをご家族と共にご一緒させていただきましたが、
お寺の敷地内に、このようなおしゃれなテラスレストランがある
とはびっくり。隠れ場にしたいので、場所は、ナイショ。。。
本日は、山田ファミリーから頂戴したおもてなしに、渋澤
ファミリーは心から感謝いたします。どうもありがとございました。
20100505_maccha_garden_terrace
一日のしめくくりは、海でした。
20100505_maccha_day_end
行きも帰りも、まったく渋滞とは無縁。気持ちがゆったりできました。
やはり、日本の生活は豊かですねぇ・・・ 混んでさえいなければ。

May 04, 2010

イライラから感謝へ

GW中の行楽施設は絶対に避けたいという思っていましたが、
子ども達のねだりに負けて、日本一?のアスレチックがある
千葉の清水公園に行ってみました。

道はスムーズだったのですが、、、現地の近くの一本道の
渋滞(それも、信号が原因・・・)で身動きが取れなく、イライラ
度が急上昇。公園に着いたら、案の定、ごった返し状態。
臨時駐車場に回されたときの混雑状態で、プツン。

ジ・エンド、でした。

ロスカットをして、近場の大型スーパーでたこ焼きとお好み焼きを
食べながらプランBをねりましたが、Uターン・ラッシュが気に
なったので、結局、都心へ非難することにしました。日本人って、
本当の生活の豊かさって体験できているのかとぼやきながら。。。

帰り道は空いていましたが、車に乗車していた7人の内、運転を
していた私以外の6人がいびきのシンフォニー。。。

首都高が向島から渋滞し始めたので、下に降りて、新東京
タワーの前から浅草に入り、父が目を覚まし、神田橋ぐらいに
母が目を覚まし、大手町から日比谷の間で家族たちが目を
覚ましました。内幸町を通過したときに、母が「お墓参りは、、」

もうちょっと、早く起きて、言ってよ。
渋沢家のお墓は谷中霊園にあります。
西新橋でUターン。

かなり、苛立ちながら、谷中に到着。

ただ、栄一さんやご先祖のお墓を両親、妻、子供たちと
ほうきで掃いていたら、自分の心のゴミも一緒に掃うことが
できたようで、ちょっと落着いてきました。霊園観光?の
方々も多く、立ち寄ってくださる人たちもいらっしゃって、
ありがたかったです。おかげさまで、一日は、感謝の気持ち
で終えることができました。
20100504_yanaka1

こちらの「離れ」には、私の祖父
祖母の三代目、そして二代目が
入っています。

栄一さんは木の中に隠れて、
二人の奥様に囲まれています。
20100504_yanaka2

May 03, 2010

書評ありがたいです

『運用のプロが教える草食系投資』をrennyさんがブログで、
書評を書いてくださいました。

はじめに、第1章、第2章、第5章、第6章が、お三方の対談形式になっていて、楽しく読み進めることができます。第3章、第4章では、お一人ずつ「チョクハンに辿り着いた経緯」、「自社の運用理念・方針」を分かり易く、そして情熱たっぷりにご説明されています。

個性豊かに語られる内容にグイグイと引き込まれて、いっぺんに読み終えてしまいました(長男のスイミングスクールの1時間程度のレッスンの間に。息子よ、スマン)

rennyさん、どうもありがとうございました!
rennyジュニアくん、ゴメン!


また、早速、アマゾンで五星の書評をいただいた方々に感謝!

投資の目標はみんな「資産を増やすこと」でも、投資の目的は
人それぞれ。それなら、投資の方法も人それぞれ。と言うことを
教えてくれる本です。

軽いジョーク満載で楽しく読めましたが、よくよく考えるに、投資
の本として、これだけ本質をついた話はなかなかないと思いました。


そして、ツイッター(ハッシュタグ:#ssk104)でもコメントをたくさんいただいています。
一部をご紹介させていただくと。。。


『運用のプロが教える草食系投資』読了。あとがきに、@shib30 さんが「親に1冊プレゼントしてください」って本当に書いてあってびっくりした!もう1冊買って実家に帰ります!もうすぐ母の日だし!

両親に草食系投資の本を贈った。Amazonでギフト配送にしてメッセージ付きで贈ったので、最初は「えらい贈り物が息子から来た」とかなり期待したらしいw 僕のほうは相変わらず肉食系投機で、コモディティ―ばかりやってるが、両親みたいな金融に疎い人には草食系が一番だと思う!

天満橋ジュンク堂で玉著をゲット。三人のバトル?は臨場感、読み応え十分。緑色ネクタイはいい感じ。どこで手に入りますか?緑色ネクタイとチョクハンのWブームに期待。CIOにも緑色のネクタイを着けてほしい。新たな時代を切り拓くチョクハントリオに期待。頑張ってください。


ご両親へのギフトとして、もう1冊を購入してくださった方々が
多く、とてもうれしいです。

あの緑色ネクタイの三位一タイ姿で全国を回ることは、、、、
ちょっと、どーなんでしょうね。。。

May 02, 2010

ぶっつけ本番

201005202_receital_2はい、親バカです。

ただ、子供たちの発表会での
演奏は、なかなかだったと思い
ます。

これまでの練習の「成果」
と比べると、ぶっつけ本番の方が
良いかも。。

May 01, 2010

公園で新緑を楽しむ

いい天気した。朝食で両親と一緒にどこかに出かけようか
という話になりましたが、GWが始まったばかりで、どこに
行っても込んでいるのではということになり、結局、近場の
代々木公園に。。。20100501_yoyogi1
目を閉じると、色々な声や音、そして小鳥のささやきが
聞こえてきました。
20100501_yoyogi2
ちょっと、風が冷たかったですが、新緑に心が癒されます。
20100501_yoyogi3
定番の「飛行機オジサン」、そして、シャボン玉おじさんも出現。
20100501_yoyogi4

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