GreedとFearに応える
株式、債券、ファンド、FX、デリバティブ、オプション、保険。
金融商品とは、人間のGreed(欲望)やFear(不安)に応え、
かつ煽るもの。
世間では、金融商品がこのような観点で見られる場合が
ほとんどでしょう。
また、欲望や不安とは人間のもろさであるため、そこに
付け込む不正や詐欺行為の例がないわけではなく、行政の
目が厳しくなります。結果として、少数の悪人が原因で、
多数の善人が規制で縛られている現状があります。
一人ひとりの夢を適えるため。一人ひとりの想いを次世代に
遺すため。そのため、むやみに乱暴に使うのではなく、
計画的にコツコツと実行するもの。
金融商品は、このような観点も持っている。もっと世間や
行政に気づいてほしいです。