ふらふら
「ふらつき具合が大きい人はものを考える時にひらめきが速い。
ふらつかずに安定している人はいくらたってもひらめかない」
我が意を得たり!安定していると言い難い私に勇気付けして
くれる大阪大学の柳田敏雄先生のインタビューを本日の
日経新聞夕刊(5面)で見つけました。
デジタルの「0」か「1」だとつぎ込むエネルギーを減らすと雑音と
信号が途切れて処理できなくなるので、生き物のようにふらふら
することは「省エネの措置」という観点は面白いですね。かえって、
効率を高めるためにはふらふらするのか。
と、いう記事を読んでいたら、先日、佐久市のニトリで買った
お皿が結局気に入らないので、返しに行きたいと(佐久では
なく、江東区ですが。。。)と「返品の女王」の声が聞こえてくる。
このように、妻の買い物にはいつも振り廻されている私。
ふらふらする「変動が高いね」と皮肉ったら、「そう。だから
プレミアムが付くのよ」と返されました。
参った。
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