知床
深夜に、風の向きの変化の気配を窓から感じ、目覚めました。
フュ~という音が聞こえてくるのは山からかなァと思っていたら、
徐々に風が強まり、雨の音も聞こえるようになりました。
早朝に明るくなった外を見たら、天候は大荒れ。
これじゃ、今日は何もできないなァと思ったのですが、お宿の
主人が南風だから知床のウトロ側は大丈夫でというので、
車を走らせました。
たしかに、初めて見るオホーツク海は、想像していたように
特にしけていませんでした。
世界自然資産の知床ですが、確かに日本より大陸を感じ
させられる雄大さがあります。

天気が悪くて、ちょっと残念でしたが。そういう意味では、
山の違う側面も味わうことができました。

雲の動きによって、表情がも結構ダイナミックに変わります。
高架木橋での散策は、電流が流れるヒグマ避けが整備
されているので安心。森の中のハイキングのときは、ちょっと
緊張ながら歩きました。気のせいかもしれませんが、クマの
遠吠えも聞こえたようななので。。(そもそも遠吠えするのか
わかりませんが。)
夜の宿は、「夕陽があたる家」。でも、今日の天候では見込みが
まったく無し。夕食を食べに行く頃にはどしゃぶり。
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