TEDx Tokyo 2011
今年もTEDxTokyoにご招待されて出席しましたが、一日中
「へぇ」と「わォ」の連続で、年一度のイノベーション、知見、
感性と音楽のシャワーでリフレッシュできます。
TEDxは米国西海岸の本場のTEDのオープンソース化という
位置付けであり、TEDのブランドやガイドラインを使いますが、
他はすべて現地が自発的に運営する企画です。東京は「x」
シリーズの2か所目の開催地ですが、その後、この3年間で
世界各地で2000を超えるイベントが開催されているようです。
TEDに参加する人々をTRIBE(族)と呼んでいるようですが、
「素晴らしいアイデアは世界を変えることができる」という
基本理念で、分野を超えるイノベーター達が集まる素晴らしい
世界的なイベントです。
今日は、本当にすばらしいスピーカーやパフォーマーの
ラインアップが続々とこのステージに上がりました。
紹介し始めるとときりがないのですが、これはすごかった。
ヨーヨーとパッションで、世界一を制覇し、方向感を失い
サラリーマンになり、また、パッションがよみがえり世界一
を再び制覇し、そして、現在、それを次のレベルまで持って
いったBLACK。
金子竜太郎さんの和太鼓、ディジュリドゥー、ウィンチェスター・
ニ・テテさんのガーナのドラムズ、そして、スマイリーさんの
ディジュリドゥー(オーストラリア先住民の木管楽器)のそれぞれ
のパフォーマンスはすばらしかったですが、三人のトリオの初
ジャムセッションには会場全員がスタンディングオベーション。
ぶったまげました。


