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June 30, 2011

ワクワク価値創造

昨日のワールドインベスターズTVの66ライブのゲストはバリュー
クリエイト代表の佐藤明さん
。ワクワク価値想像について、
お話をお伺いしました。

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某大手証券でランキング・アナリストとして活躍され、一旦、
ベンチャーに入社しましたが、これが上手く行かず。ちょうど
10年前に独立して、パートナーの三富正博さんとバリュー
クリエイトを設立しました。

ところが、新しい会社を軌道に乗せるために、本来やりたく
なかった仕事を色々と引き受けましたが、なかなか上手く
行かず。1年経って決心したようです。

ワクワクするような仕事しか引き受けない。

それが、その後、トントンと仕事が進んだようです。

ワクワクしていると、手助けしてくれる人が現れるように
なったようです。ワクワクは、人を寄せ付けるソフト・パワー
なのでしょうね。

トークの後半は、音楽プロデューサーの一面もご紹介。
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コトノハ2
Japanese Standard Songs

kemuriという神楽坂のおしゃれな
炭火焼レストランのBGMとして
作成したものをCD化したものです。

佐藤さんのワクワク感が味わえる、
すばらしい作品です。
自分も、いつも車のCDに積んでいて流しています。おすすめ!

20110630witvsato2

ワクワク・サイン(?)のポーズで記念写真 ↑

佐藤さんとのトークの動画は、 こ ち ら で1週間無料で
公開されます。 どうぞお楽しみください!

June 29, 2011

クヨクヨは未来のカギ

昨日のセミナーの参加者から頂戴した、歴史小説家の
童門冬二氏の東京新聞のコラムです。

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「くよくよと暮らす所に案外大なる徳がある」

ときどき、クヨクヨしてしまう自分に心強いメッセージです。

つまり、現状の不安や不満という感情に、未来を拓くカギがある
のかもしれないということです。

そのカギをポケットから探して、そして、使うことが大切ですね。

June 28, 2011

長期的&集中の投資

今日のコモンズ30塾には、年金など資産運用の研究の第一人者
である堀江貞之さんをお招きし、「長期的集中投資の醍醐味」に
ついて考えました。

20110628_horie

暑いところ、大勢の方々が参加して
くれてありがたかったです。「個人」
という立場で参加した「玄人」も
少なかったようで、ややレベルが
高いディスカッションになったかも
しれません。

平たく言えば、「平均」でも運用の
実績を上げられた時代がありました
(高度成長期など)が、時代が変化
すれば、環境も変化し、それに
対応するのが資産運用です。

全体が上昇するのであれば、インデックス投資で充分ですが、
日本は成熟社会です。これからの日本の株式は、全体が上昇
するのではなく、上位が全体を引っ張る環境になるの可能性が
高いと思います。

その上位への投資を目指す、集中投資の方が長期的に運用成果が
高まる可能性があるということが、本日の話の趣旨です。

年金や機関投資家は、このことを知らない訳ではありません。
でも本来、やりたいことができない、その理由は、、、
「他人と違うことをやる」メリットがないのです。成功しても褒めて
くれず、逆に失敗したときを考えると「キャリア・リスク」に縛られて
しまう。だから、横並びの「平均」に甘んじてしまうのです。

ところが、コモンズは違います。とんがった運用を目指さなければ、
会社をつくった意味がありません。キャリア・リスクがない吉野は
はっきりと言ってくれました。「他人と違うこと」をやらなければ
収益が上がるはずがない、と。

June 27, 2011

中国古典の三セット

今日は、「老子の会」。守屋淳さんのナビゲーションにより活発な
ディスカッションが促され(脱線も多し)で、いつも学びが多い会です。

そもそも「論語と算盤」から入り、本格的に論語【対人関係における
良き行動のあり方】をやりましょうということになり、それから孫子
【負けない戦術のやり方】へ、そして、現在は、老子【人間のあり方や
やり方より、道「Tao」がすべて】という流れになっています。

「先を見通す知識というものは、道にとってあだ花」、つまり、将来を
予想をすることは、実を結ぶことなく、はかなく散り去る花。。。
まるで、アクティブ運用動を否定しているようですね。(もしかしたら、
老子はインデックス投資派だったのかも・・・笑)

しかし、確かに、将来を確実に予想することは不可能です。

「根元に回帰していくのが道の運動」、つまり、行って帰ってくる
のが基本である。大自然の周期性の中にちっぽけな人間が生きて
いるというのが、短絡的にいえば、老子の考えです。

確かに、いくら「あり方」や「やり方」を身につけても、人間は大自然
に勝てません。

ただ、周期性があるということは、ものごとがまっすぐ一直線に進む
ものではないので、時代の潮流が変わったときに、「あり方」という
指針や「やり方」というスキルも身につけておくことが大切と解釈
できるのかもしれません。将来を見通す知識が実を結ぶことない
かもしれませんが、将来を迎える心構えは大切なことではない
でしょうか。

いずれ、孔子・孫子・老子は中国古典の三セットじゃないかなぁと
思っています。

June 26, 2011

草食投資隊in富山

東京から見ると、輪島と富山は近いという感覚があると思いますが、
今朝、輪島の朝市をちょっと見物した後、

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車で1時間ぐらいで和倉温泉へ。そこから電車に乗り、1時間後、
金沢で乗り換え、そして、さらに45分ぐらいで富山に着きました。

結構、遠いですね。特に、昨日は羽田から1時間ぐらいで能登空港
だったので、思ったより、時間がかって遠く感じたのかもしれません。
やはり、現実を把握するためには「鳥の目」だけではなく、「虫の目」も
大切です。

セミナーでは、「魚の目」、つまり時代の潮流を読む視点が大切という
お話をしました。

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投資セミナーは初めてという方々が少なくなかったようですが、草食
投資隊からの一方的の話(前半)だけではなく、来場されて皆さま
同士が語り合うブレイクアウト・セッションを設けて、「お勉強」という
ことだけではなく、参加する「対話感」を高めることに努めました。

お帰りになる皆さんの顔の表情を見る限り、それなりに良いお時間を
過ごしていただいたようでした。また、富山のセミナーをアレンジしたい
というありがたいお声もいただきました。

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次回を楽しみにしています!

June 25, 2011

草食投資隊in 輪島

半年ぐらい前、金沢の草食投資隊セミナーの後の懇親会で、
「次回は輪島で!」という勢いが、今日現実となりました。

やはり、ちょっとしたきっかけが、現実となるのは、私たちの
活動に共感をいただき、共に動いていただいている方々の
おかげです。ホントにありがとうございました!

今朝、羽田空港から出発の際、能登の視界不良で、小松
空港に迂回か、羽田に引き返す可能性がありましたが、
霧の中を通り抜けて無事に着陸しました。

羽田から1時間で、これほど豊かな緑に恵まれた環境に
囲まれるとは、想像を超えました。

セミナーは、築180年という民家で実施しました。

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畳の上のセミナーだと無機質な会議室と比べると比べると
来場される皆さんと距離感がぐっと近づいて、良いですね!

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セミナー終了後は、来場された方の輪島漆器のお店へ
お招かれました。伝統的なものから、伝統的な技を応用
した現代的なスタイルの器まで、目の保養になりました。

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また、草食投資隊で全国を回っていますが、輪島のきれいな
街並みは、印象的でした。数年前のM7.5の大震災の後の
市民の復興の証です。

豊かな観光資源が東京から1時間に眠っている。そんな、
大切な気づきを輪島からたくさんいただきました。

June 24, 2011

スーパークールビズの日

20110624_supercoolbiz1今日は、暑かったですね~

東京で32度、埼玉県熊谷市で39.8度!

でも、「スーパークールビズ」を実施中
のコモンズでは、スーツ姿と比べると
比較的クールな一日を過ごすことが
できました。

業界的にはアロハシャツはNGという
うわさがありますが、かりゆしはOK
だそうです。

ということで、今日は、さっそく先月の沖縄セミナーの際にゲットした
かりゆしを着て出社。(コモンズではTシャツ、半ズボンも解禁に
なりました。常識の範囲で・・・)

ただ、外部とのミーティングの度に、本日の自分の姿を説明するのが
ちょっとややこしかったです。

日本医療政策機構の理事会もかりゆしウエアで出席しました。

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代表理事の黒川清先生旭日重光章を授章されることに
なりました。今日も、相変わらず「怒って」いらっしゃいましたが、
記念写真では笑顔がこぼれていました。

おめでとうございます!

June 23, 2011

水争奪戦

豊かな水源に恵まれている日本では、あまり認識が高くない
と感じますが、実は、「今の世の中は水争奪戦になっている!」
と警告を鳴らしてくださったのが、昨日のワールドインベスターズ
TVの66ライブにお招きした蟹瀬誠一さん。テレビや雑誌などで
お馴染みのジャーナリスト・キャスターで、明治大学国際日本
学部長
など幅広くご活動されています。

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名キャスターをお招きした凡キャスター(迷キャスターとも言われる)
として、ちょっとドキドキしました。が、やはり、語りの名人。とても、
話しやすかったです。また、話題も豊富。おかげさまで、楽しい時間
を過ごすことができました。

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今回は、水の問題についてトークを展開しましたが、確かに
蟹瀬さんがご指摘されるように、日本は水源が豊かなのに
水の輸入国になっていることは、ちょっと変ですね。バーチャル
ウォーター
を考慮すると、大幅に輸入へ偏っているでしょう。

本来であれば、水の純輸出国になっても良いはず。

ただ、もしかすると、その豊かな水源が問題の根本にある
のかもしれません。

一般的にいわれる農耕民族と狩猟民族の違いではなく、
(なぜなら、ほとんどの人類の文明は農耕民族から始まって
 いるので。)「豊かな水源」に恵まれた農耕民族と「水争奪戦」
の農耕民族との違いが根底にあるのかもしれません。

前者は、しばらく我慢していれば、きれいな水が流れてくる。
だから、「様子を見る」傾向が高く、動かない。一方、後者は、
いろいろな工夫と行動によって水を確保してきた。

だから、日本では 水を輸出するなど、本来、Out Of The Box
的な発想が産まれ難いのかもしれません。

でも、今回の大震災をきっかけに、水の大切さが身に染みた
日本人が少なくないはず。変化の兆しはあるはずです。

蟹瀬さんとの対談の動画は、 こ ち ら で1週間無料で
公開されます。 どうぞお楽しみください!

June 22, 2011

草食投資隊プラス遠山正道さん

草食投資隊の新しい試み、「草食投資隊プラス」の初回は、
株式会社スマイルズSoup Stock Tokyoなどの運営会社
の創業者、遠山正道さんをゲストとしてお招きしました!
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大手商社から脱サラした遠山さんの最初の事業は、
ギャラリーでした。ご自分で書いた絵を展示したら、
それが、売れる。この喜びは、大きな会社の看板を
背負っていたときには味わえなかった感覚。

そして、ふと、女性がスープを飲んでいる姿が頭に浮かんだ
ことからSoup Stock Tokyo が産まれてくる。

いろいろなお話をお伺いすることができましたが、ひとつの
「お持ち帰り」は、やはり、ワクワクと仕事をすることの大切さ。
それには、遊び心が必要だし、また、ひらめきという感性を活かすこと。

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「生活価値の拡充」という遠山さんの企業理念は、草食投資隊の
活動と、分野は違っても、シンクロしています。

また、遠山さんが運営するgiraffeというネクタイショップ。実は、
私たちが北海道から沖縄まで、自分たちの首に締めている
「草食投資タイ」は、そこから出ているのです。

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20~30本ぐらい注文すれば、オリジナル・ネクタイをつくって
くださるようです。みんなと一緒に「草食投資タイ」のリニューアル
しませんか?詳細は、後日に!

June 21, 2011

何でも、小さく始まります

きょうは、ある有名な経営者と対談する機会に恵まれました。

それほど個人投資家の比率が高い企業ではありませんが、
長年、きっちりと個人投資家向けの冊子を発行しています。
その冊子に対談企画として載せていただける予定です。

10年ぐらい前に、初めてお会いしましたが、それ以来、じっくり
とお話しできる機会が初めてでした。実は、その最初の出会い
のときに同席された同じ会社の役員から、数年後、経済同友会
への入会のお誘いをいただきました。

そういう意味で、その10年前の面会が私に「財界」への門を
開いたきっかけづくりとなりました。そして、その後、同友会の
活動を通じて経営者と肩を並べて議論する機会がなければ、
コモンズ投信という対話型ガバナンスの長期投資のコンセプトは
産まれてこなかったです。

10年前の面会のときは、鋭い視線で私の話を聞く姿勢に自分が
タジタジした覚えがありますが、今回は笑顔も多く、リラックスした
雰囲気で1時間半ほどの対談を楽しむすることができました。

眼の視線に変化を感じたのは対談の最後のところ。ガバナンスに
ついてご意見をお伺いしたときでした。

先進的なガバナンス体制を長年整えていらっしゃる企業ですが、
株主(ファンド、年金など)の短期目線と経営者の中長期的目線が
相容れない傾向が高まっていることに懸念を示されました。

リーマンショックの後、短期的なグローバル資本主義のあり方が
問われ、コモンズ投信は、長期資金を供給できる日本の個人と
共に「日本型ガバナンス」の理解と進展を深めたいというご説明
したときには真顔でご賛同いただいたと感じました。(と、自分が
勝手に思い込んだのかもしれませんが。。。)

「日本型ガバナンス」で収益を確実に上げることができれば、
世界から注目されるというご指摘は、本当にそのとおりだと
思います。

いずれ、何かが世の中で起こっている。これは確かです。

それで、その潮流には、コモンズが北海道から沖縄までの
「お仲間」と共に取り組んでいるバリュークリエーションがある。

と、大きな夢を抱いている割には、「小さな金融ベンチャーなんです」
とお伝えしたら、ご自分からの体験からでしょう。「何でも、小さく
始まります」という励ましのお言葉を頂戴しました。 ありがたいです!

June 20, 2011

心が亡びる

「忙しい」という字は、「心」が「亡びる」と書く。

ある方のメール通信で教えていただきました。

確かに、「忙しい、忙しい」と口癖になっていることは、
時間以外に何かを失っているような感じがします。

ので、なるべく、この言葉を口にすることを止めるように
気をつけようと思いました。

やはり、同じ時間を使うのであれば、色々な出会いや
気づきに恵まれ、心に何かを得るワクワク感を味わって
いたいですね。

忙しいと思うのか、恵まれていると思うのかは、自分の
心の持ち方で変わりますね。

June 19, 2011

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父の日のプレゼント!

USB型小型扇風機。

PCの電源さえ入っていれば、
この夏は涼むことが出来そう。

June 18, 2011

第二期生@晩香廬

20110618_rongosoroban_2きょうは「論語と算盤」経営塾
第二期生の皆さんと共に王子の
飛鳥山公園内の渋沢史料館
「算盤と権利」と「人格と教養」を
題材として、活発な議論を交わし
ました。

休憩時間には学芸員の案内で
青淵(せいえん)文庫と晩香廬
(ばんこうろ)
【左写真】を見学
しました。

通常より、一般客も多いと感じましたが、もしかしたら6月11日
から9月19日まで展示している渋沢栄一と孫文の収蔵品展
コーナー
の影響かもしれません。

去年から実施している「論語と算盤」経営塾は、10か月のプログラム
ですが、次回の実施にご関心を示している方々が数名いらっしゃい
ますので、10月ぐらいから第三期を始めることを調整しています。

もし、第三期塾生として意識が高い方々と議論を通じて交流を深める
ことにご興味ありましたら、ぜひ、info@shibusawa-co.jpまで、
ご一報ください!
 

June 17, 2011

次回作の機が熟す

次回作の再校ゲラがそろそろ上がってきそうです。結構、細かい
ところまで校正者がチェックしてくれる出版社なので、ホントに
助かります。作業がスムーズに進めば、8月のお盆前には書店に
並びそうです。

また、去年から温まっていた共同作品の企画の機が熟してきて、
そして、別の共同作品の話も参りこんできました。両方とも通れば
もちろん、うれしいのですが・・・ 

いま、何よりほしいものは、時・間です!

June 16, 2011

「健康資本」とは何か?

「健康資本」、つまり、Health Capitalとは何か?

これは、昨日のワールドインベスターズTVの66ライブにお招き
した医学博士の上村隆元先生と共につくった造語です。静岡
医療学園の名誉校長
、慶應義塾大学医学部客員講師など
複数の職務に就いていらっしゃる、ご活動が大変活発な方です。

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ややかしこまった写真↑ですが、実は二人は同い年の1961年
生まれ(髪の毛の数では、こちらが上ですが・・)。1981年の
夏のときに米国サンディエゴの大学の寮で知り合った旧知の
大友人なのです。

なので、今回は、「タカ」「ケンちゃん」と番組では呼び合いました。

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医療は、いままで、横の軸(寿命)の主眼に実施されてきましたが、
最近では縦の軸(QOL-生活の質)も重視されるようになり、「面」
という意識が高まってきました。

一方、投資では縦の軸(価格)に血眼になる向きがありますが、
長期投資を通じて、横の軸(持続性)の意識も高まってきています。

つまり、予防医療は、コツコツを行う長期投資なのです。

タカとの対談の動画は、 こ ち ら で1週間無料で公開されます。

旧知の友をゲストとして招いたので、今回は、形がやや崩れ
ました。ある意味で緊張していたのか、つまづいた場面もあり。

また、「宝物」画像もあります。いや~ヒヤヒヤしました。

June 15, 2011

成長とガバナンス

GROWTH HIDES POOR GOVERNANCE

「成長」は、乏しいガバナンスを隠す場合があります。

表面的にはガバナンスを重視しているように見えるかも
しれませんが、それを単に「お化粧」としか思っていなく、
経営者の心の根底にガバナンスの意味が腑に落ちて
いないと、結果的には乏しいガバナンスになってしまいます。

イケイケドンドンがつまづいたとき。突如、ガバナンスへの
精神が乏しかったことが表面化します。

これを、身近に感じたことが何回かあります。

一方、

RIGID GOVERNANCE INHIBITS GROWTH

硬直したガバナンスでは成長が乏しくなる。

特に、日本人は生真面目なところがあるので、ガバナンス
(あるいはコンプライアンス)という柵を立てられてしまうと、
それに触れまいと、行動が萎縮してしまいます。

つまり、成長が乏しくなるのです

真のガバナンスとは、本来、柵のような「ルール」ではなく、
心のなかに宿る「プリンシパル」、つまり、精神のような
ものではないでしょうか。

この「真のガバナンス」には、近年では忘れられた「日本型
経営」の良き姿が浮かび上がってくると思っています。

経営者の目先の快楽ではなく、心の中の歓喜にヒントがある
一橋大学の田中一弘先生はご指摘されます。

この大切なことを、海外へ伝えなければ。という思いが日々
高まってきています。

June 14, 2011

きのうの続き

昨日のブログで、これからの日本株式の長期投資はアクティブ
運用が適していると思うと書き込みました。反論や腑に落ちない
と感じた方々も少なくないでしょう。

ただ、繰り返しますが、大事なのは自分の人生で成し遂げたい
ライフスタイルの一環として、個人は投資に取り組むべきなので、
それに合うと思う投資スタイルを選ぶべきです。

で、なぜ、自分自身はパシッブ(インデックス投資)運用派では
なく、アクティブ運用派なのかという理由は、自分の経験から
生じているものからです。

長年、金利、為替、そして株式マーケットの仕事に携わり、
その内の5年間はグローバルマクロのヘッジファンドに勤め、
独立してからの10年間PEファンドやその他オルタナティブ
投資に関与し、同時に、マーケット側ではなく、企業経営者から
の視点も経済同友会などの活動で得て、そして、親として日々
子供育てに苦戦している立場から身に染みた結論は、自分
自身のライフスタイルで表現したいことは、パシッブ運用より
アクティブ運用が適しているということになったのです。

何を「表現」したいのかというと:

① 「価格」ではなく、「価値」に投資をしたい。
インデックスの場合、「見える」ものが指標という数値だけに
なりますが、アクティブ運用を通じて見えてくるものは、個別
の企業、経営者、従業員、商品・サービス、企業の理念・
精神・文化などになります。

② 世界と勝負したい。
ただ、マクロという全体では日本は世界と勝負できない。
成熟した少子高齢化社会ですが、ミクロ(個別)であれば、
充分に世界列強と競える企業や匠が存在します。

③ ”Engagement”したい。
「婚約」という意味ではないですよ。企業・経営者と「関わる」
ことで価値創造を通じて利益共有に「従事」するという意味
です。「アクティビスト」が一方的に「もの申す」とすれば、
Engagementは双方的な「対話」がなければ成し遂げられない。

④「日本型」資本主義やガバナンスを研究し、
  世界へ訴えたい。

上記③を通じて、個別の経営のあり方に踏み込む必要が
あり、これも、インデックスでは出来ない。

そして、
⑤ 上記①~④に賛同する日本の生活者(個人)と
  コモンズ30ファンドを通じて出会い、共に行動したい。

「こいつ、アホじゃん?」と思われても、否定できません。
でも、これからの日本のために北海道から沖縄から共に行動
してくれるお仲間もいるということも確信しています。


きょうの日本経済新聞の『大機小機』で「日本の株が安い
理由」と投稿された癸亥さんと考えが近いかもしれません。

「大企業の事業資産当たりの営業利益率の低さ」など、
市場全体や「平均で満足する」現状に嘆き、また、「投資
家の本来の姿とは、優れた企業に積極的投資をして応接
する一方、ダメ企業を売却してムチ打つ行動」というお考えは
私の考えと似ています。

そして、「株式市場は金持ちだけのものではなく、政府の
重要な政策目標となる」というところも賛同。

ただ、やや異なるところは、「政府が株式市場活性化に
向けて行動し、企業や投資家を先導するように望みたい」
というところです。

私は、政府に先を導いてくれることを望んでいません。

個人(投資家や企業の役職員)が日本の未来の先を導くことに、
政府が応援して支えるべきと考えます。

June 13, 2011

インデックス投資が長期投資に合わない訳

長期投資にはインデックス投資がもっとも有効的、と思う方々が
少なくありません。なぜなら、多くの文献が、パッシブ運用
(インデックス投資)の運用コストと比べるとアクティブ運用の
コストが高い割には、パフォーマンスの差が出ていないという
結論を示しているからです。

人々がそれぞれの価値観によって市場参加することが大切
なので、何が「正しい」「間違っている」という議論は意味ない
と思います。将来が確定できない投資の世界では、自分の
価値観やスタイルにあった運用に取り組むことが何より意味が
あるからです。

ただ、私は日本株式の場合、インデックス投資はは、これからの
長期投資には合わない、と思っています。

理由は、下記の簡単な図で示しています。

これからの日本は、継続的に右上がりする全体的な経済成長は
期待できません。ただ、世界の成長を価値創造として取り組む
ことができる日本企業は、もちろん存在します。

したがって、全体平均が右上がりするのではなく、一部が企業
価値の継続的な創造に成功すると思うのです。この現象を、非常に
短絡的に「勝組」「負組」に分けるとします。

ケース① 非対称的に「勝組」「負組」の分数が偏る
全体の20%が「勝組」となり、年に5%株価が上昇する。
全体の80%が「負組」となり、年に5%株価が下落する。

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→ 30年間、インデックスがほとんど横ばいになります。


ケース② 対称的に「勝組」「負組」が分かれる
全体の50%が「勝組」となり、年に5%株価が上昇する。
全体の50%が「負組」となり、年に5%株価が下落する。

20110613_wlindex2

→ インデックスは上昇しますが、30年間で「勝組」の半分ぐらいです。


ケース③ 非対称的に「勝組」のパフォーマンスが偏る
全体の50%が「勝組」となり、年に10%株価が上昇する。
全体の50%が「負組」となり、年に5%株価が下落する。

20110613_wlindex3

→ 「勝組」は30年間でインデックスの倍ぐらいですが、ケース②の
  対照的な  パフォーマンス「勝組」と比べると4倍ぐらいになります。


ケース④ 非対称的に「勝組」のパフォーマンスと分数が偏る
全体の20%が「勝組」となり、年に10%株価が上昇する。
全体の80%が「負組」となり、年に5%株価が下落する。

20110613_wlindex4

→ インデックスの30年間のパフォーマンスは「勝組」と比べると
  1/5ぐらいにしかなりません。


もちろん、「勝組」が30年間、常時、「勝てる」訳ではありません。

しかし、「勝った」場合の差が年間5%や10%ということでもなく、
もっと大きな差になるでしょう。仮に、ごく少数が著しく高い超過
パフォーマンスを出した場合でも、ポートフォリオとしてはインデックス
を充分に上回ることができるのです。

過去の右上がり高度成長によって、全体や平均が右上がりの場合は
インデックス投資で良かった【過去系】ということは言えると思います。

が、これからの日本における投資環境でインデックス投資で良い
【未来系】とは言えないと思うのです。

このように考え始めているのは、私だけではありません。

たとえば、6月28日のコモンズ30塾にお招きする堀江貞之さんは、
日本の年金運用研究の第一人者ですが、「日本株の長期集中投資」
の論点を整理し、「受託者責任」を果たすためには必要であると分析
されています。

一般個人の長期投資と、その同じ個人が「受益者」となっている年金
運用では、本来、運用の考えの根底が同じであるはずです。いろいろ
気づきをご提供していただけると思います。ご都合がよろしい方々の
ご参加をお待ちしております!

お申込みは →  << こちら >>

June 12, 2011

6月号のインベストライフ

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日本の情勢に不安な気持ちで足がすくむかもしれませんが、
やはり、私たち一人ひとりが勇気を持って、一歩ずつ進むこと
が大切。

そんな気持ちで、今月のインベストライフの表紙を作成しました。


June 11, 2011

未来を拓くつみたて投資@京都

昨夜は、豪雨でしたが、朝に目が覚めると雨も弱み、お宿の窓の
外は、しっとりと光るような緑に囲まれていました。
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.


午前中は、母と姪、そして、京都在の従姉と清水寺方面にお散歩。
途中のお土産屋で、良いメッセージを教わりました。

嘆き悲しむ一日よりも、明るく笑って喜ぶ一日

20110611_egao_3

午後から年金アドバイザーの毎日@shiso_tsukuneさん
主催してくださったセミナーで、つみたて教授@yasuhoshiさん
ご一緒に京都の皆さんと、未来を拓く、つみたて投資について
お話しさせていただきました。

20110611_tsumitate

「日本のサラリーマンの収入の年間総額は200兆円。
 『今あるお金の投資』ではなく、これから入る
 『未来のお金の投資』が、つみたて投資」 
                    - @yasuhoshiさん

なるほど~ これは、よい考え方ですね!

ということは、『今から始める投資』なんですね。
『いつか、お金ができたときの投資』ではなく。

いつ、投資を始めるかと嘆き迷うのではなく、
投資を始めて損をして悲しむのではなく、
明るく笑って喜ぶ一日一日を大切にするためが
『つみたて投資』!

June 10, 2011

熊本and京都

きょうは、早朝から飛行機で熊本へ、夕方は新幹線で
京都へと大移動の一日でした。Planes, Trains and
Automobiles
というコメディ洋画がありますが、特に
ハプニングはなく、良かったです。

早朝では、本日の熊本の午後は雷雨や竜巻の注意の
予報ということをツイッターのつぶやきで知ったので、
ちょっとドキドキしていましたが、何事もなくラッキー
でした。しかし、湿気で蒸し暑かった。。。。

熊本の崇城大学で、約200名を超える学生と一般聴講
の方々へお話をさせて頂く機会をいただきました。

テーマは、お定番となっている「『論語と算盤』で未来
を拓く!」です。まぁ、グッタリと気を失っているように
寝ていた学生さんもいましたが、自分も大学時代の講義
のときは同じでした。

一方、話が響いたような学生さん(彼らの視線でわかります)
も、もちろんいます。彼らには「枠」の内側には留まるな!
というメッセージは届いたようです。うれしいですね。

二度目の九州新幹線ですが、熊本から乗るのは初めて。
20110610_kyushu_shinnkansen_1

20110610_kyushu_shinkansen2

なかなかかっこ良いですね。木目内層も凝ってます。

九州新幹線「さくら」は新大阪までなので、今回は博多で
「のぞみ」に乗り換えました。

京都で、来日中で瀬戸内海を観光中であった母(米国永住)
と姪(ハーフ、、というかダブル)と落ち合いました。父は、
「お寺はもう良い」と東京へ直行。

京都の宿泊先は、吉水銀座のお宿で中川誼美さんと対談
セミナー
を実施したのがきっかけで、二年前の夏は綾部でも
世話になりました。

が、京都吉水は今回で始めて。

なかなか、良い感じです。Japanese Style Bed & Breakfast。 
Bedは、もちろん、ない。そして、お布団の仕度と片付けは、
自分でやる。でも、おもてなしのお気持ちはばっちりです!

20110610_yoshimizu

20110610_yoshimizu2

外は、雨。でも、窓にホタルが止まっていました。

June 09, 2011

地方都市が日本を元気にする!

16年前に北海道に移住して、システム開発ベンチャー企業の
社長となった株式会社ビー・ユー・ジーの代表取締役社長の
川島昭彦さんを昨日のワールドインベスターズTVの66ライブ
のゲストにお招きしました!

20110609witvkawashima

川島さんの動画は、 こ ち ら で1週間無料で公開されます。

番組では北海道ライフやGW中のクルーズのお写真を
いくつかご紹介いただきましが、このような優雅な生活が
できる日本。でも、東京ではムリですね。。

ちょっと違う視点で同じ風景を眺めてみると、いままで
気づかなかったことも見えてくるかも。

June 08, 2011

いま「民」にできること

渋沢栄一記念財団東京商工会議所の主催で
東日本大震災復興シンポジウム「渋沢栄一の
経験から考える、いま「民」にできること」が
開催されました。

申し込みは600名定員を上回り、想像していた
以上に関心が高いテーマだなと実感しました。
USTREAM中継も実施されました。








Video streaming by Ustream

岡村正会頭のご挨拶(UST録画15分~)後に、東日本大震災
復興構想会議議長、防衛大学校長で当財団の理事の五百旗頭
真先生から震災復興へのメッセージ(19分30秒~)を頂戴し、
守屋淳さんの基調講演(44分~)となりました。

守屋さんには後半のパネル(1時間2分30秒~にも参加して
いただき、チャリティープラットフォーム代表理事の佐藤大吾さん
(1時間8分~)、東商副会頭・震災対策特別委員長で当財団の
評議員の杉山清次さん(1時間41分~)と共に私も登壇しました
(1時間25分~)。

私の話は、関東大震災と東日本大震災が発生した日本の時代
背景がにていることから入り、栄一の当時の言葉を借りて、
今から私たちの明るい未来を築くために必要な三つのメッセージを
お伝えしました。

・こころのスイッチは入れておくこと

・滴が寄り集まれば、大河になること

・「枠」の内側に留まらないこと

きれいな夜明けは、必ず、訪れます。ただ、「坂の上の雲」の中に
さまよっていれば、見えません。

見えるところへ動かなければ!

June 07, 2011

民間視点の安全保障

私の今年度の経済同友会の活動は、副委員長に任命された
「安全保障委員会」が中心となりそうです。今日は、同委員会の
初回の正副委員長会議に出席しました。

「安全保障」という言葉を聞くと、国の防衛や軍事というイメージが
あるでしょうが、そもそも国同士が争うのはエネルギー、食糧、や
(日本ではあまり意識が高くないかもしれないですが)水など
資源の確保です。国内だけに目線を向けているとなかなか解決
できる問題ではありません。

また、グローバルヘルスや人権、そしてサイバーテロなども含むと
「安全保障」の領域はかなり広く、「人間安全保障」そのもの議論に
展開しそうです。

なぜ、財界が安全保障について議論して、提言する必要があるのか。

それは、安全保障とは政府や特定の専門家だけでは、同じ議論が
同じ輪の中でグルグル回ってしまうからです。半年前ぐらいに知り合った
米国の安全保障の専門家は、「日本のビジネスパーソンが安全保障
に関心を持ってくれることは新鮮と感じた」と指摘してくれました。

最終的には、安全保障を求める理由は、私たち一人ひとりが安全で
安心に生活できるためです。その大切な議論に民間の多様な視点が
入ることは当たり前です。国・政府任せだけで安全安心の社会を築く
ことはできないのです。

色々な方々のお話しをお伺いし、どのような議論に展開するか、
楽しみです。

June 06, 2011

コモンズ投信【報告会】2011年6月6日

地方からのコモンズの「お仲間」から、運用報告会を開催して
ほしいというご提案を年初に頂いたので、2月から定期的に
実施することにしました。どこからでも、いつでもアクセスできる
ようにUSTREAMを活用してます。

前回の報告会と今回の間に日本が被った大震災。それが
コモンズの運用にどのような影響があったのか?結論としては、
大きく方針が変わったことはありません。吉野を中心に、運用に
ついて報告してもらいました。また、セミナー活動や寄付活動など
事業報告も伊井からご紹介しています。

次回は、3ヵ月後に実施します。

熱~い夏を経て、電力不足、政局の混乱、海外情勢などご報告
することはタップリとありそうです。

June 05, 2011

10尾380円!

という誘惑に負けて買い物かごに入ったイワシが
オーブン焼きに化けました。
20110605_dinner
目当てであったカサゴは
「シブサワ流」適当な
アクアパッツアに・・・

June 04, 2011

政治全体へ不信任案

今朝の日経新聞一面によると:

・首相続投のままなら予算執行に必要な関連法案が成立する
 見込みはない。

・被災企業や被災者が抱える二重ローン問題の対応も遅れ、
 その他の復旧・復興課題の政策の執行も先送り。

・東京電力の賠償を政府が支援する枠組みをつくる法案も
 宙に浮く。

・こんな政局では予算に重要事業を要求する役所ない、社会
 保障と税の一体改革に関連した法案も出したくない。

また、オバマ大統領との首脳会談について

・退陣表明した指導者と会談する利点は米国側にない。

と指摘しますが、そもそも、1年ごとにクルクル変わる「指導者?」
と会う必要がないですね。

私たち日本人の生活が、このように「人質」されてしまうので
あれば、政権への不信任案ではなく、政治全体へ不信任案を
提出したいと思っている国民が、日々増えているのではない
でしょうか。

日本の政党は、自分たちを代表する「リーダー」の選考を安易に
決めてしまうから、このような最悪な状態を国民に招いている
という自覚を持ってほしいです。

自分たちが選んだのであれば、「責任を取らせる」じゃなくて、
責任を持って、やるべきことをやってほしい。

June 03, 2011

アフリカ無電化地域のエネルギーアクセス

きょうは、アフリカについて考える機会をいただきました。

数年前に、経済同友会の国際問題委員会の副委員長を
携わっているときに、アフリカについて日本の取り組みが
中国や韓国と比べて乏しいことに「ファイアーアップ」して
いて、その後、同友会ではアフリカ委員会や現地視察
実施されたのですが、言い出しっぺの割には、その後
関与できず、ちょっと心苦しかったです。

今年度は、安全保障委員会の副委員長を携わっている
ので、広義の安全保障の観点(エネルギーや食糧など)
ではアフリカも視野に入れるべきだと思いますので、きょうは
良いきっかけでした。

ソーラーランタンの寄贈により無電化地域の夜の暗闇に
光を与えるという話は耳にするようになりました。しかし、
それをBOPビジネスと考えた場合、まだ価格が割高で
あったり、盗難の問題もあるようです。

かえって、自家用バッテリーを提供した方が価格を低く
設定できるので、BOPビジネスとして成り立つのでは
ないかという話です。

いずれ、アフリカの無電化地域のエネルギーアクセス
という課題に何か具体的なプロジェクトを立ち上げて
みたいというお話だったので、数年前にお会いした
アフリカ開発関係の方々とおつなぎするなど、少々
お役に立てることがあればうれしいです。

June 02, 2011

親と姪と来日

20110602_papaアメリカに永住している父(81歳)と
母(72歳)が大学1年の姪(18歳)と
一緒に来日。

親は1年ぶりぐらいですが、姪は11年
ぶりぐらいです。

米航空会社を使って、飛行機はちょっと
ポンコツで、テレビが故障していて、メシが
まずい。でも、満席のフライトだったようです。

が、ほとんどの旅客はアジアが最終到着地。
成田の入国はガラガラだったようです。

ちょっとさびしいですね。

June 01, 2011

月次報告【5月】 2500㌔チャレンジ

児童労働問題に取り組むACEへ寄付をあてる「コモンズ
未来くるキャンペーン
」の私の「1年間で2500キロを歩く
チャレンジ
」の月次報告です!

GWなど連休が入ると、歩く日常が乱れるので、5月は相当
気を使いました。また、万歩計の電池が切れて、その日に
歩いた記録が飛んでしまうなどハプニングもあり。

ちょうどチャレンジをスタートしてから中間の6ヶ月間を経て、
ヤマを越えて、これから下り坂、、、と言いたいところですが、
気が緩まないようにペースを保ちます!

5月の実績:

徒歩:    330,1542 歩
距離:    230.97 km
一日平均: 10,650 歩

累計: 1,326.5キロ

達成: 53.1%

さあ、いままで涼しくかったですが、これから梅雨の本番、
そして、節電に悩まされる夏。。。

引き続き、応援をお願いします!

20110601_walk

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