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July 31, 2011

十勝川のラフティング

今日の十勝はあいにくの天候で、
霧に包まれた日勝峠からの十勝平原の
展望は、まさに、絶景かな?絶景かな?
でした。

しかし、当日予約でも受け付けて
くれたラフティングで十勝川を楽しむ
ことができました。
水量がたっぷりで流れの勢いも良く、
最高でした!

ドライスーツなので、心配なく川に
飛び込むことができます。(ただ、
自分の場合、ジッパーをきちんと
上げなかったのか、結構漏れました。)

(多分、計画的に)投げ出される
スポットがいくつかあり、カメラ
マンがバッチリ瞬間的シーンを
撮ってくれました。

夕暮れは、泊まり先のロッジと同じ
敷地内のレストランで「田舎風
バイキング」を堪能。フレッシュな
素材が美味しく、お値段もお手頃で
グッドバリュー!
明日はトレッキングの予定です。

July 30, 2011

祈りと魂の働きって、あるか

8月号の致知村上和雄先生棚次正和先生の対談が
面白かった。遺伝子博士と医科大学教授という科学者が
「祈りと魂の働き」について対談しています。

科学的論理の傾向が強い方々には「何をふざけたことを」
という批判があるでしょうが、科学の最後の最後のところは
わからない。

だからこそ、弱い人間は「祈り」や「魂」という妄想にしがみつく
ということが科学者の代表的な考えかもしれません。

ただ、この二人の科学者は

・物質から命ができているのではなく、別の生命原理がある

・物質から命を考えているということは、物質という目に見える
 ものがすべてという限界に縛られている

・私たちの体はすべて酸素、炭素、水素など元素を宇宙から
 借りているいものであり、死後、体の炭素は炭素ガスとなり
 地球上を吹きまわり、光合成によって植物の栄養となる。

・まさに輪廻転生であるが、その借り主である「私」とは何か。

・個体が死んでも残る存在がある。それが魂であり、真の
 「私」ではないか。

これを、「スピリチュアル」と片づけてしまうのか、それとも、
これは、人間の核心部分なのか。

もし、人に魂があれば、その人が寄り集まる会社にも魂が
あるのか。なぜ、同じ物質で出来るているはずなのに、同じ
業態でも成功する会社と成功しない会社、持続性ある会社
と持続性がない会社と分かれるのか。

わからな~いですね~。

でも、「何か」あるような気がする。

あ、そもそも、「気」と「魂」は同じような存在なのか・・・

July 29, 2011

帯広の再会

今日は、1年前にご縁をいただいた北海道銀行帯広支店
十勝毎日新聞、そして、地元FPの方々と再会することが
できてうれしかったです。皆さんの暖かい笑顔がすてきです。
このご縁が今後もつながり、また、いろいろと広まっていく
ことを楽しみにしています。

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FP佐久間事務所が主催してくださった今日の講演会は、
去年の講演会と同じ会場のとかちプラザ。素晴らしい施設
ですね。東京ではないような贅沢かも。ご来場いただいた
皆さまに何かご参考になる内容をご提供だきたようであれば
幸いです。ありがとうございました!

最近は、講演活動が相次ぎ、喉がちょっと疲労気味ですが、
明日から家族を呼び寄せて、数日間、十勝で休養する
予定です。

July 28, 2011

ふたたび十勝へ

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昨日の夕方に入った
札幌の朝は良い天気に
恵まれました。太陽が
まぶしく、結構暑かった
ですが、日蔭は過ごし
やすいですね。

スーパーとかち号で午後
清水町に入りました。

ちょうど1年前、帯広の
講演
でご縁を頂戴した
町長さんと役場職員の
お声掛けで「十勝清水
人・四季塾
」でお話を
させていただきました。
.

30代~40代を中心とする町の若手が、原点から学ぶ私たちの
未来の話に熱心に耳を傾けてくれてうれしかったです。

清水町の人口はおよそ1万人だそうですが、牛の数は、その
4倍いるそうです。農場のおばさんで、塾生でもある串田さん
とエンちゃんとツーショット。絞りたての牛乳が濃厚で旨い!
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そして、講義の前の腹ごしらえは、北海道のB級グルメを
代表する十勝清水牛玉ステーキ丼をいただきました。これも
なかなかいけてます!
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July 27, 2011

私の分身、この1冊

今月販売の2011年9月号の『GOETHE ゲーテ』の特集
「私の分身、この1冊」として「論語と算盤」をご紹介して
いただきました!

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ビジネスマンのライフスタイル誌に、このような企画で
クロースアップしていただき光栄です!

私たちの近代化社会の原点を振り返ってみて、好奇心が
豊富な同志と共に、これからの日本の「あり方」について、
語り合うことにご関心がある方々、、、

現在、「論語と算盤」経営塾の第三期生を募集中です。

ぜひ、ご参加ください!


July 26, 2011

将来のために、私たち現役世代は動く

締め切りが迫る、ふたつの原稿のドラフトをなんとか書くことが
できました。共通するメッセージは、固定概念にしばられるな。

いろいろな意味で、現在の日本の「常識」という枠内に留まる
ことの、長期的危険性を日々に感じています。

将来の持続性の可能性を高めるためには現在において、
的確な判断が不可欠です。

July 25, 2011

プロジェクト13%アゲイン!

今日は、旧知の仲間と夏の景気払い。四川料理で刺激を受け
ながら、色々とワイガヤしたところ、また、やろうという展開になり
ました。

プロジェクト13%アゲイン。

これは、10年弱ぐらい前に始めた活動ですが、【13%の法則】
つまり、12-13%の普及率でティッピング・ポイントを超えて、
新しいムーブメントが始まる!という想いで集まった会です。

コモンズ投信の起源が、実は、このプロジェクト13%にあります。

次回は、3月4日の日曜日。開催日だけ決まりました。テーマは、
次世代の日本人のために現在の現役が何をすべきか、ということに
なりそうです。

とりあえず、Mark Your Calendar! See You There!

July 24, 2011

第3コモンズ社会起業家フォーラム 予告編

今年もやります!

6X6=12名の社会起業家の熱いメッセージを、それぞれ
約7分間で送ります。そこから何を感じることをできるのか。
そこから何が始まるのか。ぜひ、参加して感じてください。

お申し込みは  << こ ち ら >>

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July 23, 2011

リーダーシップと歴史観

40年間続いている某研究会の合宿で、歴史観から基づく
リーダーシップについて東京大学の山内昌之先生のお話を
二日間かけて拝聴しました。先生のお話の情報の量と質は、
いつも大変リッチなので、頭の中がパンパンになります。

リーダーには職業や使命感の観点から『倫理的理解力』
(ethical literacy)、つまり、『常識力』が要求されるという
ご指摘は、自分の通常の講演ネタの新たな示唆につながり
ましたので、さっそく、次回に(明日)使おうと思ってます。

また、太平洋戦争という戦時という有事においても軍の司令官
の人事が年功序列と入省番号(つまり、テストの点数)に
甘んじて、実力という適材適所を徹底しなかった。一方、米国の
司令官人事は実力不足が判明すると即時にクビになるという
極めてシビアな体制。この違いが敗戦の大きな理由という
ご指摘は、現在の日本社会の体制にもつながります。

現在の日本のリーダーは、「歴史観が教養として入っていない
ことが怖い」というメッセージに日本社会は耳を傾けるべき
ではないでしょうか。

July 22, 2011

若者、よそ者、ばか者の会社

「正直、良い会社に入ったと思ってます。」

昨日、某企業の内部研修プログラムに講師として参加しましたが、
次々世代経営者候補の研修生がポツリと夜の懇親会で気持ちを
打ち明けてくれたことが印象に残りました。

地域再生には「若者」(固定概念に捕らわれない)、「よそ者
(異分子を受け入れられる多様性)、そして「バカ者」(積極的な
チャレンジャー精神)が必要と言われますが、これは企業の
イノベーション力でも同じことが言えるでしょう。

この会社の会長は、46歳のときに社長になり、その後の
社長も40代に社長になっています。また、今回の研修生
には、韓国や中国からの若手幹部候補が参加、そして、
何より皆さん、明るくて、質疑応答には色々と考えさせらえる
質問をたくさん浴びました。

社員にとって「良い会社」は、必ずしも株主にとって「良い会社」
ではない、ということが古典的な資本主義の考えかもしれませんが、
コモンズは、真の長期的な株主としてこのような会社を応援
すべきだと強く感じました。

July 21, 2011

復興ドル債構想

昨日のワールドインベスターズTVの66ライブのゲストは
参議院議員の中西健二さんをお招きし、「東電賠償問題と
復興ドル債」というテーマでお話しをお伺いしました。

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復興財源のために新たな国の借金や増税だけに頼るだけ
ではなく、いろいろと工夫すべしという主張で中西さんが
提案するのが外貨準備金を活用する「復興ドル債」。

日本政府は、およそ1兆ドル(~80兆円)を外貨準備金
として外為特会(外国為替資金特別会計)で保有しています。
各国と比べると、1位が中国(2.6兆ドル)、3位がロシア
(0.48兆ドル)、4位がサウジアラビア(0.45兆ドル)、5位が
台湾(0.39兆ドル)です。

アメリカ(0.13兆ドル)、イギリス(0.11兆ドル)と比べると
「先進国」である日本が8~10倍の外貨準備金残を積む
理由はないはずです。

「他国の財政を支えるより、自国の財政を支えることに、
特に震災復興に挑む現在では、他国から理解を得られる
はず」と中西さんがご指摘します。まさに、おっしゃるとおり!

毎年、外為特会で償還される外債はおよそ15兆円と推定
されているようです。だったら、この外貨を通過スワップを
かけて円資金として復興財源に充てるべきではないかと
中西さんは主張されます。これも、まさに!


中西さんとのトークの動画は、 << こ ち ら >> で
1週間無料で公開されます。 どうぞお楽しみください!

July 20, 2011

親子体験:身近なモノから世界とのつながり

チョコレートって身近なモノですよね。コンビニなどに並んでいる
チョコを通じて世界とつながる。コモンズ投信と世界の子どもを
児童労働から守るNGO ACE
の夏休み特別企画、「おいしい
チョコレートの真実」を実施します!

お子さまの自由研究の題材にも使える体験型学習で、親子
一緒にチョコレートが誰の手によって、どのように作られている
のかをクイズやゲームを通して学びませんか?

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日 時:2011年8月20日(土)14:00~16:00 (13:30開場)
会 場:ハウスクエア横浜
     神奈川県横浜市都筑区中川1-4-1

詳細は、<< こ ち ら >> です!

July 19, 2011

パフォーマンスと結果の違い

きょうは、草食投資隊の第二回草快塾を開催しました。テーマは、
「投資信託の仕組み」です。









Video streaming by Ustream

草快塾の特徴は、一方的な講義&質疑応答ではなく、投資隊が
テーマについて簡単なお話をした後に、お題を提供して参加者が
4名ぐらいの小グループで意見交換をした後に発表してもらう
ところから始まります。皆さんから投げられる素朴な意見や質​問の
おかげで、いままでの草食投資隊セミナーではなかったような
テーマの深堀が出来て、私たちにとってもも良い刺激になります。

今回は、投資信託の「好き」と「嫌い」なところについて話し合い
ましたが、当然、コストが「嫌い」となります。しかし、「好き」が
あるということは、付加価値を提供しているということになります
ので、コストが生じることは筋が通っているのではないでしょうか。

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また、ファンドが儲かっても、損しても加算される信託報酬より、
成功報酬性の方が良いのではないかという質問がありました。
ごもっともなご意見ですが、成功報酬制度の課題もあります。

そのひとつが、「パフォーマンス」と「結果」の違いです。きちんと
した「パフォーマンス」であれば報酬が支払われることは当然です。

ただ、「結果」の場合はどうでしょう。「パフォーマンス」のおかげの
「結果」と「たまたま偶然」の「結果」が同様に支払われるべきでは
ないと思います。

サッカー試合で「結果」、つまり、勝ったときだけ入場料を支払う
ということはありません。報酬を支払う原則は「パフォーマンス」に
対して支払うべきなのです。そのパフォーマンスとは、結果も
もちろん含みますが、両方が必ずしも同じものではないのです。

と、いうことが、自分自身の本日の気づきでした。

草快塾は類がない投資セミナーシリーズになりつつ感触​を得て
いますので、次回(9月8日で、テーマが「草食系投資と肉食系
投資の違い」)、ぜひ、お友達とご一緒に参加されることをご予定
ください!

July 18, 2011

ありがとう

なでしこジャパンの勝利は海外メディアでもクロースアップ
されています。

Women's Soccer Win a Boost of Morale for Weary Japan

Japan World Cup Soccer Victory Helps Rebuild National Pride

Japan's World Cup victory soothes a stricken nation

脚光を浴びることない時でもコツコツと努力を重ねた彼女たち
の忍耐と信念が、今回の成果と実ったのでしょう。

心強いですね。ありがとう。

July 17, 2011

応募しています。夢を

子ども達が描く夢をハガキで応募しています。

たくさんの夢の応募を楽しみにしています!

July 16, 2011

大型書店

オンライン書店や電子書籍の利便性によりシェアが食われて
いるはずなのですが、書店の大型化は大人気です。

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やはり、たくさん人が集まっているリアルな空間、あるいは、
何かがランダムに発見できてリアルに手に取ることができる
ということに消費者が魅力を感じるのでしょうか。

July 15, 2011

ゆらいで、拓ける未来

今週、2回目の九州への日帰り出張です。月曜日は北九州
今日は福岡で九州生産性本部が主催する経営トップ・幹部
向けのセミナーで講演の機会に恵まれました。

「変革期に日本企業が進むべき道」について渋沢栄一の
『論語と算盤』の思想を日本の近代化社会のあるべき姿の
原点としてあげて、これからの日本を拓く心構えについて
先輩世代へ僭越ながらご提案させていただきました。

私たちの未来は一直線で到来するものではありません。
また、種も一直線で進化するものではない。両方とも環境が
変わる中、ゆらぎながら、無駄や矛盾を次のステージの
可能性として活かして進むのです。つまり、真っ直ぐ線を
引くことが必ずしも合理的ではないということです。

そういう意味で、いまの日本社会は、かなり揺らいでいます。

これを単に無駄と見るのか。それとも、日本社会の次のステージ
への脱皮を準備していると見るのか。見る視点によって、同じ
現象の違う姿が見えます。

夕方から福岡のご縁を暖める懇親会(まァ、飲み会です。)
帰りの飛行機に乗ったときには、かなり揺らいでいた?(笑)
アレンジしていただいたパーソナルフィナンシャルカレッジ
守田さんには大感謝です!威圧(イアツ)系じゃなくて、
癒し(イヤシ)系ですよね!

July 14, 2011

日米のトモダチ関係

昨日のワールドインベスターズTVの66ライブのゲストは
元駐米大使の柳井俊二さんをお招きし、「日米はトモダチか」
というテーマでお話しをお伺いしました。

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1997年~99年の橋本→小渕内閣のときに外務事務次官、
そして、1999~01年の小渕→森→小泉内閣のときに駐米
大使として務められた外交の大御所です。

9.11をアメリカの現場でご体験した話しから、今年の3.11
のときのアメリカとの関係からトークが展開しました。30年ぐらい
前では貿易問題が日米関係の主な課題でしたが、現在の日米
関係は、グローバルな課題へとシフトしています。また、トンカツや
カレーうどんの「草の根外交」も大切!というご指摘でトークを
しめくくりました。

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柳井大使も同じみのサインのポーズで決めていただき、記念写真!

柳井大使とのトークの動画は、 << こ ち ら >> で
1週間無料で公開されます。 どうぞお楽しみください!

July 13, 2011

一灯で、照国へ

一灯照隅、万灯照国
メールで ありがとう投信の伝能さんから教えていただきました。
昭和時代の偉大な陽明学者・思想家の安岡正篤の名言です。

一つの灯りを揚げて隅まで照らすと、いずれ、他の灯りも
寄り集まり、万の灯りとなり、国全体を照らす。

まさに、コツコツと取り組む、長期投資の仲間たちのこと
のようですね。日本全国へと広めるために、目先の隅まで
ビジョンを共有し灯りを照らしましょう。

9月4日にはありがとう投信のホルダーズミーティング
講師として福岡の仲間の皆さまと対話できることを楽しみ
にしています!

July 12, 2011

上手ですねぇ・・・

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さっそく、子ども達が描く
30年後の絵葉書が
届いています!

うれしいですね。

「子どもたちが描く未来」
絵画コンクール

たくさんの応募をどうぞ
お寄せくださいませ。
楽しみにしています!


July 11, 2011

西日本工業倶楽部

今日は、北九州の西日本工業倶楽部が主催する講演会で
渋沢栄一の「論語と算盤」で未来を拓く』というテーマで
お話させていただきました。アール・ヌーヴォー風の会館は、
明治時代に父の安川敬一郎とともに石炭業を興して財を築いた
松本健次郎が、明治41年から44年にかけて自らの住宅と
学校の迎賓館を兼ねて建てたもので、今年で100年を迎える
すばらしい文化財です。

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庭園は当時のもののようで、待合室として待機していた部屋の
天井が高い!このような歴史を感じる素晴らしい空間で講演
させていただき光栄でした。

また、飛行機に乗る前の夕方に、北九州のコモンズの「お仲間」と
ご一緒に小じんまりとした懇談会を楽しむことができました。平日
の夕方という不便な時間帯に関わらずわざわざお越しくださった
皆さまに感謝!

おかげさまで、リラックスした雰囲気でいろいろとお話をすることが
できました。次回は、本格的なセミナーで再会したいです。

July 10, 2011

ボクたちの未来を描く

今年の夏も実施します。

「子どもたちが描く未来」絵画コンクール!

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「30年後なんて、オレいないよ・・・」と言う大人たちに、
自分が描く未来の絵を通じて、「30年後、ボクはいるよ!」
と大きな大きな声を出してください。

去年の作品のひとつが選ばれて、コモンズ30ファンドの
パンフレットのカバーとなりました。

今年は誰の未来がカバーで紹介されるのかな?

ご参加の詳細は、→ << こ ち ら >> をご覧ください。

たくさんの応募をいただけることを楽しみにしています!

July 09, 2011

お知らせ:【草快塾】投資信託の仕組み

「結果」も大事ですが、私たちの人生という長期投資の最終結果は、
皆、同じです。だったら、その過程、プロセスを楽しむことの最大化
の方が大切じゃないですか?

草食投資隊の【草快塾】でいろいろと語り合いましょう!

個人が小口でも、きちんとポートフォリオを組む分散投資を実践
できるのが投資信託です。個別の投資先を自分で決めるのでは
なく、「託して」いることになりますが、これは、個人の立場だと
なかなか見えにくい投資の世界を「見える化」するという役目を
果たしているということです。

草食投資隊の『草快塾』 第二回:投資信託の仕組み
平成23年7月19日(火) 19:00 ~ 20:45
レオス・キャピタルワークスセミナールーム
東京都千代田区丸の内1-11-1 PCCW丸の内27F

お申込みは、→ << こ ち ら >>

懇親会に参加のご希望の方は、恐れ入りますが、別途、お申込み
をお願いします。お手数をおかけしてスミマセン!

July 08, 2011

草食投資隊@オホーツク海

早朝に旭川から車で3時間弱かけてオホーツク海地域まで
送迎していただき、今日もダブルヘッダー。

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一部は、美幌商工会議所北洋銀行美幌支店、上光証券
共催セミナーでした。草食投資隊のことは聞いたことない方々
でしたが、商工会議所の会議室は満席御礼で、皆さま熱心に
耳を傾けてくださいました。

一部と二部の間に網走の方に車を走らせていただき、オホーツク海
を眺めることができました。2月の風景とは違いますね。かなり!
能取岬からの絶景。去年の夏に家族と楽しんだ知床半島
良い思い出のようにはっきりと見えました。

20110708_abashiri

二部は北見ロータリークラブで「若手」との講演会。 @fu4
東京で同窓会に参加するために一足先に帰ったので、@halu04
と二人で話しました。会合の初回で、参加者の皆さんはお互いに
初対面の方々もいらしたようで、ややキンチョウ感が会場に
漂っていました。終了後の挨拶と名刺交換のときに、やっと
笑顔がこぼれた!

女満別空港から、あっと言う間に羽田空港に着きました。
気を失っていたよう。

July 07, 2011

草食投資隊@旭川

旭川の朝は爽やかな青空に恵まれました。気温が上がりそう
だったので、早朝に街を散策することにしました。都心部から
徒歩10分ぐらいのところに石狩川が流れています。橋が多い
街のようです。

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川沿いには歩道が整備されていて、気持ちが良いお散歩タイム
を取ることができました。

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今日は草食投資隊の北海道セミナーシリーズの二日目。
今日も、旭川信金の主催で、顧客向けセミナーと内部向けの
研修セミナーのダブルヘッダーを実施しました。

昨日の富良野セミナーでは、時間が短く(講師三氏がしゃべり
過ぎで)、あまり活発な質疑応答を行うことができなかったという
反省を踏まえ、今日は七夕だったので、短冊を用意して会場から
ご質問を書いてもらうようにお願いしました。

今度は、質問が多すぎて、充分に答えられなかったという反省点
が生じました・・・! スミマセン。

内部研修セミナーでは、@halu04さんがとても良い話をしてくれました。
いわく、「金融マンの使命は、集まったお金を経済社会に回すこと。
それは間接金融だけではなく、直接金融でも同じような意識を持つ
ことが大事である。目先、儲かる商品を進めている訳ではないッ!!」
と。相変わらず、熱い!

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結構、来場された皆さんには響いたメッセージではなかったででしょうか。

July 06, 2011

草食投資隊@富良野

今日から草食投資隊の北海道セミナーシリーズが
始まります。初日は、旭川信金に主催していただいた
富良野から。

前半に渋沢栄一の話をさせていただき、後半から
草食投資隊の話になりました。

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両方の接点は、、、?将来へ希望を持つために自分たち
一人ひとりの行動が、そして、共感することで寄せ集まり、
大きなムーブメントとなることです。

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わざわざ帯広からかけつけてくださった@maykogikuさんに
大感謝!北海道では2時間ぐらいのドライブが「ちょうど
良い」らしいです!

旭川へ移動中にファーム富田に立ち寄りました。花畑が
きれいなところですね。

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ラベンダーは、まだ半開きぐらい。でも、これから本場を
迎える期待のつぼみも良いですね。

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July 05, 2011

本当に命をかける勇気に敬意

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今日は、世界的人権問題NGOの
ヒューマン・ライツ・ウォッチ
チャリティ・ディナーに参加。

去年と比べて倍増したようで、欧米
以外では同団体の最大のイベントに
なっているようです。このような本格的
チャリティ・イベントが可能になるのは、
やはり、東京代表の土井香苗さんの
存在によって、多くの有力者が賛同
する影響の操縦効果が大きいです。

エチオピアの人権活動家で、世界で最も卓越した人権の守り手に
おくる『アリソン・デ・フォージュ人権活動家賞』を受賞したヨセフ・
ムルゲタ
氏を皆でお迎えしました。

このように、国民の一人ひとり自由のために、本当に命をかけて
いる活動家の志と勇気には感動します。

それと比べると、我が国の多くは、、、平和や自由や権利が
空気のようにタダのものと思っている。今の日本の政治が
本当に茶番劇に見えます。何が大切かということを平時でも
感謝しなければなりません。

3年前に発足した東京オフィスですが、人類にとって大変大切な
活動のますますの拡大のために、日本からの賛同者の拡大も
期待しています。

July 04, 2011

安全保障に民間視線を

元軍人(ま、日本の場合は自衛官と言いますが)のお話を
夕食会でお伺いする機会をいただきましたが、安全保障の
観点からベトナムとは外せない存在であるというご指摘が
印象に残りました。

日米同盟に軸を置きながらも、大国の「隣国」との密な関係
を官だけではなく、民のチャネルからも築くことの重要性に
ついて、今年度、副委員長として任命された経済同友会の
安全保障委員会
の議論に取り組むべきと感じました。

また、中国の軍人数が大きいということが、しばしば指摘され
ますが、人口比率で考えると、日本の自衛隊の比率とあまり
変わらないそうです。広い国の統治という観点では、必ずしも
中国の軍人数がそれほど高くないというこというこをと初めて
知りました。

いずれ、安全保障という国家にとって重要な分野が、一部の
専門家の世界でグルグル回るより、民間の経営者の多様な
視点から生じる議論も取り組むプロセスもですね。

July 03, 2011

信じることを止めるな

今日、車で送迎中、踏み切り待ちをしているときに、ラジオから
懐かしい歌詞が耳に入ってきました。

Just a small town girl
Livin' in a lonely world
She took the midnight train
Goin' anywhere~♪ 

Just a city boy
Born and raised in South Detroit
He took the midnight train
Goin' anywhere~♪

JourneyのDon't Stop Believin'のカバーでした。

この曲のオリジナルは、自分が学生の頃、南カリフォルニアの
海岸線を車で運転していたとき、よくラジオから流れていました。

目を閉じて、ほんの一瞬、あのときの青空、広~い海を味わいました。

あのときの感覚、最近、忘れていました。

もう戻れないのかな。
それとも、忘れているだけなのかな。
信じることを止めるな。

Some will win, some will lose
Some were born to sing the blues ~♪
Oh, the movie never ends
It goes on and on and on and on ~♪

Don't stop believin'
Hold on to the feelin'
Streetlights people ・・・~♪

July 02, 2011

第二回チョクハン祭り

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きょうは、独立系投信の8社、
10ファンドの代表が集まり、
合同セミナーを開催しました。

8名のパネルディスカッションは
どうなるのかと思いましたが、
司会の島田知保さんの指揮に
より、全員が質問に答えること
ができて、時間どおりに終了。

ただ、最後に各代表が自分の
ファンドへの思いを2分間ずつで話すことになっていましたが、
やはり、それぞれ熱が入ってしまい、時間オーバー。(笑)

来場された皆さんも、熱心に聞いてくださった様子で本当に
ありがたいです。10ファンドの代表が共感する長期投資への
思いは伝わったようですが、せっかく、そろって登壇していた
ので各ファンドの特徴の違いも、紹介してほしかったという声も
あり、たしかに、その通りだなと思いました。

反省点として、来年の「チョクハン祭り」には取り組みたいです。

いずれ、各ファンドに投資してくださる、一人ひとりの希望が共感
によって寄り集まれば、原動力ある大河になるに違いありません。
「お客さま」という第三者的な存在より、やはり、「仲間」という
当事者となり、共に価値創造に挑みましょう!

July 01, 2011

【月次報告:6月】2500㌔チャレンジ

児童労働問題に取り組むACEへ寄付をあてる「コモンズ
未来くるキャンペーン
」の私の「1年間で2500キロを歩く
チャレンジ
」の月次報告です。

先月は、つまずきました。

一日ノルマの10,000歩のところ、5000歩ぐらいしか歩け
なかった日もいくつかありました。また、万歩計が14日間の
データしか保存できないところ、パソコンに読み込むところを
忘れて、最初の4日間のデータが無くなってしまいました。
とほほ。

201106_walk

6月の実績:

徒歩:    260、154 歩
距離:    181.94 km
一日平均: 10,002 歩

累計: 1,508.4キロ

達成: 60.3%

これから暑さの本番。5ヶ月で1000キロを歩く!!

引き続き、応援をお願いします!

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