西日本工業倶楽部
今日は、北九州の西日本工業倶楽部が主催する講演会で
『渋沢栄一の「論語と算盤」で未来を拓く』というテーマで
お話させていただきました。アール・ヌーヴォー風の会館は、
明治時代に父の安川敬一郎とともに石炭業を興して財を築いた
松本健次郎が、明治41年から44年にかけて自らの住宅と
学校の迎賓館を兼ねて建てたもので、今年で100年を迎える
すばらしい文化財です。
庭園は当時のもののようで、待合室として待機していた部屋の
天井が高い!このような歴史を感じる素晴らしい空間で講演
させていただき光栄でした。
また、飛行機に乗る前の夕方に、北九州のコモンズの「お仲間」と
ご一緒に小じんまりとした懇談会を楽しむことができました。平日
の夕方という不便な時間帯に関わらずわざわざお越しくださった
皆さまに感謝!
おかげさまで、リラックスした雰囲気でいろいろとお話をすることが
できました。次回は、本格的なセミナーで再会したいです。

