祈りと魂の働きって、あるか
8月号の致知の村上和雄先生と棚次正和先生の対談が
面白かった。遺伝子博士と医科大学教授という科学者が
「祈りと魂の働き」について対談しています。
科学的論理の傾向が強い方々には「何をふざけたことを」
という批判があるでしょうが、科学の最後の最後のところは
わからない。
だからこそ、弱い人間は「祈り」や「魂」という妄想にしがみつく
ということが科学者の代表的な考えかもしれません。
ただ、この二人の科学者は
・物質から命ができているのではなく、別の生命原理がある
・物質から命を考えているということは、物質という目に見える
ものがすべてという限界に縛られている
・私たちの体はすべて酸素、炭素、水素など元素を宇宙から
借りているいものであり、死後、体の炭素は炭素ガスとなり
地球上を吹きまわり、光合成によって植物の栄養となる。
・まさに輪廻転生であるが、その借り主である「私」とは何か。
・個体が死んでも残る存在がある。それが魂であり、真の
「私」ではないか。
これを、「スピリチュアル」と片づけてしまうのか、それとも、
これは、人間の核心部分なのか。
もし、人に魂があれば、その人が寄り集まる会社にも魂が
あるのか。なぜ、同じ物質で出来るているはずなのに、同じ
業態でも成功する会社と成功しない会社、持続性ある会社
と持続性がない会社と分かれるのか。
わからな~いですね~。
でも、「何か」あるような気がする。
あ、そもそも、「気」と「魂」は同じような存在なのか・・・
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