ゆらいで、拓ける未来
今週、2回目の九州への日帰り出張です。月曜日は北九州。
今日は福岡で九州生産性本部が主催する経営トップ・幹部
向けのセミナーで講演の機会に恵まれました。
「変革期に日本企業が進むべき道」について渋沢栄一の
『論語と算盤』の思想を日本の近代化社会のあるべき姿の
原点としてあげて、これからの日本を拓く心構えについて
先輩世代へ僭越ながらご提案させていただきました。
私たちの未来は一直線で到来するものではありません。
また、種も一直線で進化するものではない。両方とも環境が
変わる中、ゆらぎながら、無駄や矛盾を次のステージの
可能性として活かして進むのです。つまり、真っ直ぐ線を
引くことが必ずしも合理的ではないということです。
そういう意味で、いまの日本社会は、かなり揺らいでいます。
これを単に無駄と見るのか。それとも、日本社会の次のステージ
への脱皮を準備していると見るのか。見る視点によって、同じ
現象の違う姿が見えます。
夕方から福岡のご縁を暖める懇親会(まァ、飲み会です。)
帰りの飛行機に乗ったときには、かなり揺らいでいた?(笑)
アレンジしていただいたパーソナルフィナンシャルカレッジの
守田さんには大感謝です!威圧(イアツ)系じゃなくて、
癒し(イヤシ)系ですよね!
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