笑い、感動と感謝
きょうは、寒かったですね。。。!
しかし、足元が悪いところ、コモンズ30ファンドの3周年記念の
集いに大勢の方々がお越しくださいまして、大感謝です!

コモンズ設立の源流にいろいろな想いやきっかけがありますが、
そのひとつにスピーカーとしてお招きした村上和雄先生の「無駄に、
いままでの進化の記録が残っているのかもしれないし、これからの
進化の可能性が潜んでいるかもしれない」というご指摘との出会い
があります。
効率的に成果を求めることが常識とされる金融の世界にいる身
として、目から鱗でした。確かに、最も効率的、機動的な種が適して
いる環境が変わったときに、その種は絶滅する可能性があります。
だから、例えば自然の生態の繁殖の無駄が、実は、長期的に視点
では合理的になっている場合があるのです。
「無駄」を活かせる運用会社って可能なのか。。。こんなことを考え
始めたのはとの出会いのおかげです。村上先生いわく、遺伝子の
スイッチをオンにするに必要なのは「笑い、感動、感謝」。コモンズの
名を世間が聞くと、これらを連想する運用会社になりたいです!
次のスピーカーは、ベネッセ・ホールディングズの的場一成さん。共同
発起人であるHUG Japanのご活動についてお話をお伺いしました。
被災地の小学生たちが想いを込めて描いた絵が世界へと旅立ち、
NYなどで共感、感動を呼び、多くの応援のメッセージが返ってきて
子ども達に勇気と感動を与えるMessage Relay。利己の存在が
目立つ世の中で、子どもたちの利他の想いを循環させる素晴らしい
活動ですね。
そして、Beyond Tomrrowという東北未来リーダーズサミット2011
を取りまとめた坪内南さんと現地から高校生のお二人が現地から
かけつけてくれました。
「これからの気持ちや行動次第」
「負けていられない」
彼女たちに、私たち大人は、大切なことを教えてもらいました。
前半のトークセッションは、こちらでどうぞご覧ください。
後半の「対話型」運用報告会はこちらです。
おもいっきり急な登壇のお願いを笑顔で引き受けてくださった
「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ」のお三方、大変感謝
しております!



