未来に希望を持ちたい
正午に軽井沢に入り、某企業の研修会で講義して、新幹線に
飛び乗って熊谷で下車。ご先祖の故郷である深谷の渋沢栄一
記念館で、熊谷法人会青年部の研修会として『論語と算盤』
経営塾を実施し、「常識と習慣」について参加者の皆さんと議論を
交わしました。

これから30年後の2040年の常識、そして、その日に向けて
習慣とは何になるべきか、というお題におそよ70名の参加者
が語り合いました。「ボードレス」、「格差」、「少子化」という
重大課題に認識しながらも、「人と人のつながり」、「家族の絆」、
「コミュニケーション」というキーワードが目立ちました。
やはり、未来に対して、希望を持ちたいという心を持っている
方々が多いと感じました。そして、希望を持つ次世代が存在
すれば、日本の未来には希望が持てるのです。