閉ざしてはならない灯り

今週販売中の週刊金融財政事情
の【持論】という1ページ目のコラムに
『「GNI立国」により国民富を促進せよ』
という表題で、まさに自分の持論を示す
機会をいただきました。
日本の未来のために大事なのは
「国家資本主義」ではなく、
「我が家資本主義」です。
また、今回の「八方ふさがりの年金
問題」という今回の特集と自分の
持論がたまたま重なったことは、何か意味があるのではないかと
感じました。
「投資」とは、ブラックな存在ではなく、日本国民が未来でも豊かな
生活を持続させるために、極めて重要なマインドセットと行いです。
一部の人たちのブラックな仕業により、未来を拓く投資の灯りを
閉ざしてはならない。そんな風に思います。
このような思いを共有する同志たちと3月22日のサムライズ
勉強会で、熱く語り合います。どうぞ奮ってご参加ください!