発想から発“創”へ
埼玉県が主催する彩の国工場振興協議会の研究会で
『日本の未来を拓く渋沢栄一の発“創”力』というテーマで
お話させていただきました。
題名は、事務局案だったのですが、発想(Just Idea)だけに
留まらず、発“創”(Just Do It)へ繋げることによって、日本の
未来が拓けるというメッセージはとても良かったと思います。
高祖父の言葉を借りて、私が皆さまにお伝えしたことは、
ウチの固定概念を取り除き
多様な視点を持つことが
企業の未来を拓く発“創”力の礎
でした。
例えば、『無駄』は無駄として単に排除するものという固定概念を
取り除けば、その無駄の中に潜んでいる未来の可能性が見えて
くるかもしれないということです。
昨夜、一緒に議論を交わした『論語と算盤』経営塾の三期生から
今日の日中、メールですばらしい名言を教えてもらいました。
「無駄がない、遊びがないと希望に出会わない」
「希望学」を研究されている東京大学社会科学研究所教授の
玄田有史先生からのご講演の引用ですが、いつかお会いして
お話をお伺いしたいですね。自分の発“創”力を補うことができそう
な予感がします。
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