帰ってきた二つの手紙
今日は、日米文化教育交流会議(CULCON)の主催のシンポジウム
で、Teach For Americaの創設者のWendy Koppさんのお話を
お伺いすることができました。2010年には全米文系学生の就職先
人気ランキングで、GoogleやAppleを抑えて1位となった驚異的な
NPOです。
プリンストン大の学生だったWendyさんが、自分の未来ビジョンを
込めた手紙をCEO宛に100通送ったら、返事をくれたのは二人だけ。
しかし、そこから、その後の発展が拓けたという経験話がすばらしい
です。
そのビジョンに共鳴し、自分自身が教育者として感じた日本の教育
への課題の解決にチャレンジするために、Wendyを説得して、Teach
For Japanを設立した松田悠介さん。彼の話を真摯に受け止めて
くれた教育委員会も現在は、二つくらい。しかし、この小さな始まり
から、大きく飛躍してくれることを期待してます。
熱い情熱は伝染します。