ASEAN事務総長Surin氏とのご面会
ASEAN事務総長のSurin Pitsuwan氏との面会が急遽決まり
事務総本部に向かったところ、ガードがかなり厳重でした。

それも、そのはず。前の来客がHilarly Clinton米国務長官。
この車に乗っています。

この後に、SSの車が二台、スタッフの車が二台、プレスの
車が一台、そして、救急車が警備に囲まれて出発して行き
ました。。。
タイの元外務大臣のSurinさんは、昨日のAsia Pacific Development
Summitのオープニングで大変感激したスピーチをされましたが、
さすが、世界級のStatesmanという気品、自信と聴く耳を感じさせて
くれるオーラを感じます。
JCIE前理事長の山本正の長年の友人であり、私たちを暖かく
お迎えいただけました。一緒に写真に写っているのは、The Global
Fund(世界基金)のChristoph BennとPauline Mazue。私は世界
基金支援日本委員会(Friends of the Global Fund Japan)
にディレクターという大役を山本から引き継いでいます。
途上国支援でエイズ、結核、マラリアという三大感染症だけが
重要ということではなく、非感染症やNeglected Diseaseの問題
もあります。しかし、2002年の設立来、日本はトップクラスの
支援国なので、もっと国民の意識を高める必要があると思って
います。特に、来夏のTICAD(Tokyo International Conference
on African Development アフリカ開発会議)に向けて、色々な
取り組みを打ち上げていますので、どうぞよろしくお願いします。
世界基金はPPP(Public Private Partnership‐官民連携)ですが、
このPPPを支えるPPP(Purpose Passion People)も重要な要素だな、
と今回のAsia Pacific Development Summitで改めて感じました。
