今回の米国出張の収穫
今回のNY・ワシントンDCの収穫は、実は日本のことを関心持って
くれている議会スタッフ、シンクタンク研究者、その他識者がいる
ことでした。また、日本が「問題としていない」領土の問題について
ある程度の理解があったように感じました。
ただ、ちょっと気になったことは、ワシントンDCでお会いした財団の
方のコメント。「日本のことを専門とする米国側の次世代研究員は
ある程度そろっているが、逆に米国のことを施文とする日本側の
次世代研究員が数名しかいない。」
日本の若者たちの米国留学が減っているということは以前から
聞いていましたが、これは本当に深刻な状態ですね。
一方、米国で増えているのは韓国や中国の留学生だけでは
ありません。中国のCCTVは、ワシントンDCに60名を配置して
いるようです。(そのうち50名は米国人。) 彼らの役目は、
米国の政治家などに中国に友好的なコメントを引き出すこと
らしいです。 日本も非公式なルートの外交を増やすことが
不可欠です。