ジャカルタ
初めてのジャカルタです。明日、ASEAN FoundationとGates
Foundationが共催するAsia Pacific Development Summitに
参加します。夕方のブレイクアウトセッションで、世界基金
(The GlobalFund)を応援する世界基金支援日本委員会
(Friends of theGlobal Fund, Japan)の取り組みについてパネルで
お話しをする予定です。
2000年のG8九州沖縄サミットで、日本が感染症対策を主要課題
としてあげて、G8諸国が確認したことが、世界基金設立の発端と
なったので、日本は世界基金の「生みの親」のひとつと言っても
過言ではありません。
世界基金への拠出額は全体の7%ぐらいで、世界のトップクラス
です。
2002 USD80,400,337
2003 USD79,993,442
2004 USD86,126,233
2005 USD100,000,000
2006 USD130,148,228
2007 USD186,006,798
2008 USD183,844,974
2009 USD194,426,073
2010 USD246,870,005
2011 USD114,229,085 (3億ドル弱の予定が震災により減額)
2012 USD340,000,000 (含震災減額の復活分)
これほどの金額をアフリカやアジアなどの三大感性症(エイズ、
マラリア、結核)対策に支援していることについて、世の中の
認知度を高めることが重要です。