世界の期待が寄せられる日本
今日から、IMF(国際通貨基金)・世界銀行の総会と関連
イベントが48年ぶりに東京で開催されます。
世界から各国の中央銀行総裁、財務・開発大臣、民間部門の幹部、
市民社会、学界の代表などの約15,000人の参加が見込まれてます。
9日から14日まで設けられた多数のプログラムは世界経済の見通し
や財政リスク国際金融の安定性という分野に留まらず、女性の人材
力の活性化、アフリカのエネルギーインフラの構築、国民皆保険制度
の経済途上国への教訓、など幅広い世界的課題について議論が
交われます。
48年前というと。。。1964年。
私は、3歳でした。 ビートルズが初の世界ツアー。ベトナム戦争の
激化。そして、日本では東京オリンピックの開催、東海道新幹線の
開業などで、日本が著しい高度成長により再び世界の先進国の
仲間入りを導き、新しい時代を拓いた時代でした。
今回の東京開催も、そして、京都大学の山中伸弥先生がノーベル
医学・生理学賞を受賞されたということは、世界から、これからの
日本に期待が寄せられていると解釈しても良いと思います!
