夢にかけて、つくる人間社会

長年、愛読している『致知』の8月号に
これも、また長年お世話になっている
アフラック創業者の大竹美喜さんと
三浦雄一郎さんの対談が載って
いました。
心に残ったところをいくつか紹介しますと。。。
三浦: 要するに人間が夢を見て、これを
どんなことがあっても諦めない。
人間はそれぞれのが自分の夢に
懸けて、この人間社会をつくって
きたわけですよね。
結果とすれば頂上に着きましたが、
そのプロセスが一番大きな宝物
だったのかなと。 ただし、これは
当然一人ではできません。
(これは、何年か前に大竹さんが私に
おしゃったことと連想しました。同じことを 反対側から言っていると思うので。。。
「一人では何事もできません。ただ、 物事は一人から始まるんです。」)
大竹: それほど困難な挑戦を幾度も成功に導いている理由はなんでしょう。
三浦: やっぱり、想像力じゃないですかね。
それらの経験を生かしながら、自分の想像力を計画の中に盛り込み、
成功の方程式をつくってきたということでしょうか。
三浦: すべての希望がなくなり、誰も復活できないような漆黒な闇から這い
上がることは、エベレストの登頂よりも尊い
大竹: 結局心の中にある壁を崩してくれる人はどこにもいないんですよね。
自分 自分の壁を打ち破るしかない。
三浦: またリーダーが暗ければ隊全体の士気が下がりますから、リーダーは
いかなる時も上機嫌で希望の旗印を掲げていなければならない。そして
その根本には、こうすればできるんだ、やればできるんだという絶対的に
ポジティブは考え方を持つことが不可欠です。 ネガティブは要素は無限
にあるわけですから。
う~ん、、、耳が痛いですが、家庭の場面でも、仕事の場面でも、その通り、、ですね。
この対談を読んだおかげで、気が晴れました。