これからの資本主義を考える二つの本
私が協力させていただいた二つの書籍が、たまたまのタイミングですが、同時に
今週から販売されます! 両方とも、「これからの資本主義」を考える内容です。
一つ目は、
渋沢栄一『論語と算盤』と現代の経営
守屋 淳 (著), 渋沢栄一記念財団 (監修)
経営者など識者がそれぞれのご経験、ご実績から、いろんな側面で渋沢栄一の
「論語と算盤」に光を当てた良書です。
守屋さん、一橋大学の田中和弘先生との鼎談で登場します。
二つ目は、
新・資本主義宣言 (7つの未来設計図)
水野 和夫 (著, 編集), 古川 元久 (著, 編集)
これは、古川元久代議士が国家戦略室大臣のときに呼びかけてくださった
「新しい成長と資本主義を考える研究会」で、それぞれの分野の専門家の
視点から考える、これからの資本主義のあるべき姿の発表をまとめた本です。
どうぞ、ご照覧ください!

