« 2013の夏休みにこどもたちが描く未来  | Main | 世界初! Wikipediaとリンクさせた電子書籍 »

July 02, 2013

これからの資本主義を考える二つの本

私が協力させていただいた二つの書籍が、たまたまのタイミングですが、同時に
今週から販売されます! 両方とも、「これからの資本主義」を考える内容です。

20130702_eiichi_3

一つ目は、
渋沢栄一『論語と算盤』と現代の経営
守屋 淳 (著), 渋沢栄一記念財団 (監修)

経営者など識者がそれぞれのご経験、ご実績から、いろんな側面で渋沢栄一の
「論語と算盤」に光を当てた良書です。

守屋さん、一橋大学の田中和弘先生との鼎談で登場します。

20130702_capitalism_2

二つ目は、
新・資本主義宣言 (7つの未来設計図)
水野 和夫 (著, 編集), 古川 元久 (著, 編集)

これは、古川元久代議士が国家戦略室大臣のときに呼びかけてくださった
「新しい成長と資本主義を考える研究会」で、それぞれの分野の専門家の
視点から考える、これからの資本主義のあるべき姿の発表をまとめた本です。

どうぞ、ご照覧ください!

« 2013の夏休みにこどもたちが描く未来  | Main | 世界初! Wikipediaとリンクさせた電子書籍 »

Most Recent Photos

  • 20170625_veritas
  • 20170528_hrw1
  • 20170528_hrw2
  • 20170528_hrw3
  • 20170528_hrw4
  • 20170528_hrw7
  • 20170528_hrw6
  • 20170528_hrw5
  • 20170528_hrw1a
  • 20170514_veritas
  • 20170510_jwave
  • 20170510_jwave2