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April 21, 2014

CSRから "CGE"へ

CSRは、corporate social responsibilityは「企業社会的責任」と日本語で
表現できますが、corporate engagementの場合は、どのように表現すれば
良いでしょうか。

男性と女性の関係のengagementだったら「婚約」です。ただ、企業と社会の
間の関係の場合、「取り組み」あるいは「対話」かもしれません。つまり、社会の
ステークホルダーとの対話を通じて、様々な視点を認識・整理をして企業経営に
反映させるという意味であり、価値創造という要素につながります。
(「婚約」のengagementも、家族づくりという価値創造につながりますね。)

一方、CSRのことを経営の中核と思う企業経営者が少なくない中、それを具体的に
価値創造につなげていると答えられる企業は少ないかもしれません。

「責任」というと、やや構えている姿勢を感じますが、「エンゲージメント」というと
アクティブに取り組んでいるというイメージが浮かびます。そういう意味では
「コーポレート・エンゲージメント」という考えをもっと深掘りしたいです。

強いていえば、「コーポレート・グローバル・エンゲージメント」(CGEでしょうか)
という側面に関心があります。

日本の経済社会の持続性には、世界の持続的成長をの恩恵を企業活動を通じて
国内に取り込むことが不可欠です。日本企業が世界とエンゲージして価値創造
することは、世界の人々と日本国民の豊かさの向上へとつながる。そんなビジョン
を描いています。

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