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May 31, 2014

TEDx Tokyo 2014

今年も渋谷のヒカリエでTEDx Tokyoが開催されました。

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多くのInspiringなトーク、そして、ワオ!と声があがる演技で充実な一日を過ごす
ことができました。

このような高いレベルのイベントが、スポンサーとボランティアのおかげで無料で
聴講できるとは、本当にありがたいです。感謝!

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今日の、ラインアップで最もスタンディングオベーションが多かったのは、
マーちゃん。 素晴らしかったです! 後からYou Tubeでアップされると
思いますので、Check It Out !

May 30, 2014

子供は社会の宝

下記のビデオの最後のしめくくりのコメントは、「子供は社会の宝」でした。

でも、日本では、実親と暮らせなくなった39,047人(2013年時点)の子どもたちの
85%が施設に収容されているようで、この比率は、米国の23%や韓国の56%
と比べてもとても­高いようです。

日本の児童養護施設が立派な仕事をしているからという側面もあるのかもしれません。
毎年、日本ヘッジファンドのチャリティディナーが支援している至誠学園はそのひとつ
です。でも、もしかすると、日本は「他人」には冷たい社会と言えるかもしれません。

いずれにしても、考えさせられるビデオです。

May 29, 2014

Eat Well, Live Well

コモンズ投信の去年の年末から「女性の活躍」をセミナーのテーマとして
取り上げていて、投資先であるユニ・チャーム、旭化成、そしてコマツ
ご担当の方々のご協力をお願いしています。もうひとつセミナーのテーマと
して注目しているのは「アフリカ」です。

アフリカというと、一般的に日本人にとって地理的にも意識的にも遠い
ところですが、実は今世紀、もっとも成長の可能性が高い地域でもあります。
その成長を日本企業の経済活動を通じて、日本国内に取り込むという
循環モデルもありえるのではないでしょうか。

今日は、コモンズ「アフリカ・セミナー」の第一回に味の素株式会社の研究
開発企画部、専任部長の取出恭彦さんのご協力をいただきました。

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アフリカの成長の土台のひとつに栄養不足の問題があります。妊娠時から
5歳という人生の最初の1000日が、その後の成長に大きく栄養を与えると
言われています。そういう意味では、アフリカの子供たちに栄養ある離乳食を
与える味の素のソーシャル・ビジネスの意義は大きいです。

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ガーナでトウモロコシを原料とするお粥に、同社が開発した大豆や、アミノ酸
(リジン)、ビタミン、ミネラルと砂糖を加えたサプリメント、KOKO+のプロジェクト
についてお話をお伺いしました。パイロト・プログラムからの成果は良好で、
(その普及のカギとなるのが女性のエンゲージメントということもわかり)
これからスケールアップを図っていらっしゃいます。

ただ、現在では収益の貢献できていないプロジェクトであり、このようなソー
シャル・ビジネスが企業と投資家にとってメリットがあるのかという問題提議も
あるでしょう。今期という短期的な業績にはノーです。ただ、味の素が自分たち
のモットー、Eat Well, Live Wellに忠実に働くということは長期的に企業が持続的
な価値創造に挑むスタンスという意義では絶対にイエスだと思います。

May 26, 2014

理研のイメージ

昨今、STAP論文の疑義で知名度が高まった「理研」ですが、国の税金を財源と
しながら、ほとんどの国民は何をしているところかわかっていません。自分を含めて。

ですから、「有識者」として理研への「期待、基礎科学のあるべき役割や位置づけ
などに関してヒアリング」というご依頼にはお役に立てないと思ったのですが、結局
面会することにしました。 色々と勉強になりました。

年間の予算が800億円ほど。この財源は国民の税金なので、それを基礎研究に
使うはどう考えるべきか。 私は、全く有りと感じました。基礎研究は、すぐに成果を
出さない無駄な出費と考える方々もいらっしゃるでしょうが、次代のイノベーションの
種まきに年間国家予算の千分の一は、むしろ小さすぎます。

基礎研究の成果のメジャーメントは大切ですが、あまりガチガチな測定を求めると
自由な発想も束縛する恐れがあります。そういう意味でガバナンスが重要ですが、
素人感覚ではサジ加減がわからない反面、専門家のムラ社会になるのも困るので、
この「見える化」が、最も工夫が必要なところではないでしょうか。

報道から伝わってくる理研のイメージは堅物。しかし、彼らのアニュアル・レポート
をめくると、ワクワク感に溢れる研究テーマがたくさんある。これも上手に伝える
ことが重要ですね。

理研は2017年の100周年を目指してブランド再構築を手掛けているようです。
創設の際は、渋沢栄一も関与しました。 不本意でしょうが、ある意味では、
理研の知名度がせっかく高まったので、イメージの過渡期として、これからの100年の
姿をしっかりと描いてほしいですね。

May 25, 2014

エンゲージメントとは

「エンゲージメント」という言葉が色々な分野で聞くようになりました。

【投資】の世界では、運用者が投資先企業のトップなどと経営戦略などを議論
しながら投資を進める手法のことを示します。アクティビストを「もの申す」、
つまり、一方的要請する株主だとすれば、エンゲージメントは「対話型」という
イメージがあります。 

ただ、株主価値(株価)を高めることを目的とするエンゲージメントもあれば、
ESG(環境・社会・ガバナンス)や倫理の側面で企業とエンゲージするケースも
あり、これらは長期的に企業の価値創造の持続性を重視しています。

そういう意味では【従業員】との対話も長期的、かつ、持続的に価値創造を
促すエンゲージメントになります。

【マーケティング】におけるエンゲージメントとは、一方的にプロダクト・アウトする
よりマーケット・インの概念に近く、消費者や顧客と「つながる」共感で関係を
築き、商品・サービスを提供するということのようです。

また、【外交】におけるエンゲージメントとはパブリック・ディプロマシー(政府と民間
の連携で、広報や文化交流を通じて世論に働きかける外交)や援助プログラムの
ことを示します。

そして、【軍事】でもエンゲージメントという言葉を使います。目的(ミッション)を持った
戦闘であり、そのミッションを達成・失敗したら終えるということを示すしょうです。

色々な分野においてエンゲージメントという言葉が使われますが、共通点としては
当事者意識」が必須、そして「対話(コミュニケーション)&行動(アクション)」が
セットになっているということでしょうか。

そういう意味では、【婚約】というエンゲージメントでも同じですね。

May 24, 2014

改めてシンガポールについて考える

久しぶりのシンガポールを振り返ってみて感じているのは、豊かさって
何だろうということです。

超富裕層向けのフォーラムで世界の色々なことを学び、シンガポールの
エネルギーをひしひしと感じることができました。ただ、車の運転手や飛行場
のアテンダントの話を聞いてみると、彼らは笑顔で答えてくれます。

「いや~物価が上がる一方で、自分の手取りは全然上がらない。今となると
ここはお金を稼ぐところかもしれないけど、お金を使えるところじゃないね。」

「そうね。日本は良い感じがしますね。ここは、いつも忙しくてビジーだし、
物価が高くて。。」

「デフレ脱却」と一声で言いますが、実は賃金の上昇がないインフレの場合、
社会の格差が広まる一方という明らかなリスクを潜めています。そういう意味で
成長=賃金の上昇というシナリオが描けない場合のインフレは社会を苦しくする
という側面があるということを念頭に置かなければなりません。

でも、笑顔さえ絶えなければ、、、賃金が停滞しても、物価が上昇していても、
豊かな生活を送っている、と言えるかもしれません。

May 23, 2014

低いボラティリティが気になる

フォーラムの二日は、リラックスして色々な聴講することができました。

グローバルマクロ戦略のセッションで市場のボラティリティ(変動率)が低いという
留意点が確かに気になります。金融政策(中央銀行)が、市場のボラティリティを
押さえ込んでいる現象は日本だけではなく、世界各国でも同じ現象が観測されて
います。ボラティリティが無くなるということは「安定した」市場と思う向きがあるの
かもしれませんが、これは逆にマーケットの情報調整機能が失われているという
側面もあります。

なので、リスクがないということにはならないのですね。。。

May 22, 2014

超富裕層フォーラムに参加

久しぶりのシンガポールです。 Ultra High Net Worth(超富裕層)のファミリーオフィス
向けのフォーラムにスピーカーとして招かれました。

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第一部が「中国」→「米国」→「欧州」のところ、「日本」は新興国のプレゼンと同じの
第二部というポジションが、やや微妙ということが、現実的というか。。(苦笑)。 でも、
他と比べると、ちょっと一味違うプレゼンを提供できたのではないかと自負してますし、
後のレセプションなどで「excellent」というお声掛けもいただきました。

要はメッセージは、日本を見るにはマクロや全体だけだあらと冴えないところがありますが、
これかるら2020年から時代の主役の世代交代によるパラダイム・シフト、そして、ミクロ
や個別の側面を見ると色々と期待できるものがあるということと、Family Officeだから
こそ「持続性」という視点が大事だと思い、日本には上場している100年以上長寿企業は
469社あり、全体では27,441社あるということを紹介しました。
(出所:東京商工リサーチ2012年

プレゼンの前に会場で日本への見方について意見を電子的に集積したところ、
28%-成長なしで停滞し続ける
38%-やや成長できる可能性ある
23%-円安効果などで機会がある
11%-わからない
という結果だったので、それほど日本への期待が高かったわけでない集まりでしたが、
話の後に少々関心度が高まることがあればうれしいです。

や~ しかし、素晴らしい会場です。シンガポール市街中心部からちょっと外れた
セントーサ島のCapellaというハイエンドのホテルリゾートですが、仕事ではなく、
休暇でゆっくりと時を過ごしたいところです。いつか。。。

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May 21, 2014

企業との対話にクロースアップ

コモンズ30ファンド5周年フォーラムの様子の一コマが、本日の日本経済新聞の
一面で紹介されました!

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Money&Investmentの頁で『企業知り長期で投資 足運び、成長性見極め』
というコラムでご紹介されていますが、コモンズの設立理念である、長期投資の
立ち位置から、資先の企業への対話が、このようにクロースアップされて、本当に
うれしいです!

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企業の「価格」である株価に眼中に置くのではなく、その企業がつくる「価値」に
着目するのがコモンズが目指している投資であり、このような認識が日本全国に
広がることを期待しています! どうぞよろしくお願いいたします。

May 20, 2014

同じ「独立系」ではありません

「ライフセトルメント」という金融商品のリターン・リスク特性を、本当に理解している
年金基金って、どれほど存在しているのでしょう。

「14厚生基金で106億円損失 2ファンド、資産価値ゼロに」

なんで、理解していない商品に年金基金が手を出すのか。また、販売業者や運用
会社がそのような理解しずらい商品を年金基金に提供するのか。 

一方、ディスクロージャーを極力にオープンにし、また、上場株式の個別銘柄という
リスク・リターンの特性が極めて見やすい商品に「リスクがある」と資産配分に消極的
になるのか。

全く理解できません。

年金基金が求め、年金基金に「合った」ファンドとは、どのようなものなのでしょうか。

真っ当な仕事をしようとしている「独立系」運用会社が、ヨコ文字社名の「独立系」と
いうことだけでわけわからないファンドを提供している運用会社と一緒と見なされて
しまうことは、甚だ遺憾です。そのような判断しかできなければ、報酬に見合う仕事を
していないと言わざるを得ないです。 スミマセン。 ちょっと、怒ってます。

May 14, 2014

1961クラブ@楽屋

今日は、同い年、異業種の集いの「1961クラブ」を、メンバーが
オーナーである中目黒の商店街に有るジャズバーの楽屋で開催
しました。

6年前に、同い年であるオバマ米大統領が就任したことをきっかけに
始まった集まりですが、現在のメンバーは本当に多岐多彩で素晴らしい
メンバーに恵まれています。民間の大小企業の経営者・幹部のみならず、
国会議員(大臣も)、医者、弁護士、公認会計士、大学教授、アーチスト
など「先生」が、あまりにも多いので、この会では「さん」付けすることが
基本で、上下関係がない、ゆるゆるとした会です。 

でも、これが居心地が良いんだな。

いずれ、このグループから何か生まれてくれば良いなと思っていますが、
特に急がず、楽しく、つくって行きたいと思ってます。

May 13, 2014

「論語と算盤」経営塾の第六期がスタート!

今回も、良い人たちが集まってくださいました! 

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「論語と算盤」経営塾の第六期の初回のオリエンテーションだけが
講義型になります、次回以降は「ワールドカフェ」的なアプローチを
用いるディスカッション形式になります。 一方的に「先生」の話を
賜るということでもなく、「スキル」を指導されることもなく、むしろ、
互いの話を聞きながら自分の意見を述べ、自身に問いかける「教養」
を目的としています。

今回の塾生は上場企業の社長から一般職員から公認会計士から
地方市議会員と多岐多様で好奇心、向上心が高い方々が集まって
いただき、これからの1年がとても楽しみです!


May 12, 2014

ザ・ソウル・オフ・マネー

日本ファンドレイジング協会が主催する、米国本場のカリスマ的ファンドレイザーの
Lynne Twistさんの基調講演を拝聴し、トークセッションの対談相手を務めさせて
いただきました。会場は満員御礼で、とても良いエネルギーが溢れていました。

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対談の準備のために、Lynneさんの著書(翻訳版)「ザ・ソウル・オフ・マネー」を
週末に読みましたが、「足るを知る」など老子的な思想を感じました。また、「お金は
水ようなもの」という考えを示されていますが、これは、偶然なのか、必然なのか、
自分が長期投資セミナーで話す内容と全く同じものでした。つまり、流れるお金は
清い。しかし、流れないお金は淀んでしまう。(日本には860兆円あまりに現預金に
寝ていて流れていないと説明したら、Lynneさんは驚いて、また、喜んでいました。
ここにオポチュー二ティがある!と。)

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セミナー終了後に大勢に囲まれているLynneさんにお願いして、日本にNPOの
ファンドレイジングを業として確立することに励んでいらっしゃる鵜尾雅隆さん
記念写真。 笑顔がすてきですね! 対談させていただき、たくさん元気をいただき
ました!

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May 10, 2014

はじめての上越の高田市

今日は、草食投資隊セミナーで初めて上越の高田に訪れました。

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蓮の池の背景に浮かび上がってくる、雪が残っている山脈の姿が
すばらしかったです。昔は城下町だったようです。

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日本の地方は、そういう意味では、様々な豊かな生活に恵まれています。

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人々が少ない、いわゆるシッター街が目立ちましたが、実際に
会場にはたくさんの方々が駆けつけてくださいました。やはり、
現地の協力者の力は素晴らしいです。

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二次会では色々と美味しいお食事とお酒を頂戴することが
できて、充実した一時を過ごすことができました。

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May 08, 2014

日本の進化に必要なレシピ

GW中に日経電子版で配信された私のコラムですが、妙な組み合わせの
見出しになりました。 

真面目に物事を考える方々から否定的な反応があるかもしれません。(^^;

でも、経済同友会の「若手」経営者が考えた「30年後の日本」に期待してい
ことは非連続的な飛躍です。 そういう意味では、かなり気に入っている
ネーミングです。

「ミトコンドリアとカレーうどん」

これが、日本全国で広めたい、これからの日本の進化に必要なレシピです!

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May 07, 2014

「期間」投資家ではない個人の長期投資

GWの谷間にお会いした某信託銀行の方々は仕事柄、企業と投資家の
良い関係を促すIR(Investor Relations)の仕事をされています。近年では
特に長期投資家との接点を設ける場合、海外へに目線が行く傾向が
あったようです。ただ、日本の企業に長期投資家との良き関係を築くときに
なぜ、そもそも、海外であって国内ではないのかということが彼らの問題
意識でした。

そういう意味で、とても有意義な意見交換させていただき、大変ありがたく
思いました。 その後のメールのやりとりで、私からの話で印象に残った
ことが四点あったようです。

① 時間軸のこと。 
   具体的には(単年度決算が成績尺度になる)機関投資家やファンドと
   企業の持続的成長を託されている経営者と時間軸が異なること。また、
   機関投資家と比べて、個人は投資家は長い時間軸の投資が可能をこと。 
   (↑の行の「機関」投資家を「期間」投資家とミスタイプしてしまいましたw、
    が、個人には年度という期間決算がないことが強いです。)

② ファンドの保有者に若年層が多い。 
   コモンズ30ファンドに投資してくださる方々の直接販売の口座数の内、
   およそ50%が30~40代で、16%ぐらいが未成年です。つまり、
   2020年以降の日本の主役となる世代の「ストックづくり」にお手伝いを
   しているのがコモンズです。一方、旧来の証券会社、銀行、運用会社の
   顧客はすでに「ストック」を持っている世代のフロー(手数料)ビジネスです。
  
③ こどもトラストの考え
   コモンズの未成年口座数の割合は業界トップではないかと自負していますが、
   それは、こどもトラストなど、コモンズの設立理念に先代から次代へ、
   「今日よりも良い明日」をつくって、残したいというところから生じていると
   思います。


④ 投資にあたって見えない価値に注目する
   数値化できる財務的な「見える価値」の分析は投資判断に不可欠です。
   ただ、事業環境が変わっても企業が進化し続けられ、持続的成長の
   可能性を高めてくれるのは数値化が難しい非財務的な「見えない価値」
   が極めて重要であると考えています。

May 06, 2014

コモンズ30ファンド投資先の「見えない価値」

4月13日に開催したコモンズ30ファンド5周年フォーラムにおいて
私たちの「お仲間」である受益者との「対話」にご協力をいただいた
投資先企業に、コモンズ30ファンドの投資判断で最も重視している
「見えない価値」について、自ら語っていただきました。

通常の企業説明会のプレゼンと異なる形式に快くご協力いただいた
皆さまに改めて御礼を申し上げます。東京エリアだけではなく、日本
全国にメッセージをお届けしたいという想いにお応えいただき、それぞれ
のお話の動画をCOMMONSTVにアップさせていただきました。

株式会社ディスコの小澤伸一郎さん

東京エレクトロン株式会社の笹川謙さん

エーザイ株式会社の柳良平さん

楽天株式会社の市川祐子さん

株式会社堀場製作所の上杉英太さん

心より御礼を申し上げます! これが、コモンズ流のエンゲージメントです!

6月7日には名古屋、そして、6月8日には大阪に5周年セミナーを開催し、
投資先の企業との対話を設ける予定です。

どうぞお越しくださいませ。お待ちしております!

May 05, 2014

今日は、こどもの日です。

知ってましたか? 

コモンズ30ファンドの直版口座数のおよそ半分が女性であることを?
(注:未成年口座の場合)  

今日は、こどもの日です。 

お父さん、お母さんからお子さんの未来へ

コモンズの【こどもトラスト】 


どうでしょう? 

三世代で家族の資産形成を考えてみたら。 

今日は、こどもの日です。 

おじいさん、おばあさんがお孫さんの未来へ伝えたい想い。 

コモンズの【まごころ】


こども達が描く未来の自分の姿や自分の世界。
平凡な幸せでも。壮大な夢でも。
これらが実現するには、今日から大工さんのように、
家族と共に、こつこつとつくることが大切です。

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May 04, 2014

『リベラル保守』とは

自分の思想の軸とがは『リベラル保守』ではないかと思っていて、
良く使う言葉でありますが、正確な定義な何かなと考えています。

イメージ的には寛容(リベラル)且つ、伝統(保守)を同時に重んじて、
世の中の多様性を取り込むことが社会の活性化につながると考える
自由主義だと思っています。

また、日本において「保守」というと必ずしも「小さな政府」ということに
ならない場合があるかと思いますが、『リベラル保守』という思想は
民間が主導的に価値創造や社会的活動に取り組むことができる環境を
整備して支えることが政府の役目という考えがあると思います。

日本で『リベラル保守』的な国会議員は少なくないと思ってますが、
このような思想を一枚岩に掲げる政党は、残念ながら、見当たらない
ですね。

May 01, 2014

大事なことは制度の公平性

今日も、ちょっと違う感じがしました。 記事の趣旨は、その通りなのですが、
最後の下りが気になります。

「消費税は本当に公平なのか。重い問いが突きつけられている。」
日経新聞朝刊の一面特集 抜け穴 詐欺の温床に

もし、制度が公平でなければ、それは重い問いは不可欠です。でも、制度が公平
なのに、それに従うべき国民が意図的にごまかして脱税しているのであれば、
問われるべきは制度そのものではなく、そのごまかしている本人です。

また、一部の悪行為に全体を罰則する論調を感じます。 なんか、変ですね。 

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