きらめき未来塾
昨日の深夜に初めて淡路島に入りました。 きらめき未来塾という団体が毎年
実施している夏合宿で、関西地区だけではなく、関東や広島方面から若者たち
が、色々な分野の第一人者の講義を受けられるという魅力的なプログラムです。
AFLACの大竹美喜さんの呼びかけで始まった活動ですが、10年間も続いていて
今年も70名ぐらいの若者たちが集まりました。
彼らへの問い掛けは「30年の自分の姿」「30年の自分の世界」について考える
ことでした。そして、グローバル社会で活躍するには「我がコト感」という主体性の
重要性について訴えました。自分から距離感があることでも、当事者として意識を
持つことができるか。そして、そのためのコミュニケーションに重要な今日継原語
とは「英語」というスキルだけではなく、「教養」という国境を超える、時代を超える
人間の普遍的な土台というメッセージを送りました。
お題をグループで議論するディスカッション・タイムを経て、いくつかのグループの
発表を聞きましたが、色々と未来のことをきちんと考えられる、意識や好奇心が
高い若者が多いことに大変心強く思いました。
自分が彼らと同い年のときを考えると、な~にも考えてなかったですから。
夕方と夜の東京での会合のため、お昼には現地を出なければならなく、もったい
ないと思いやれました。深夜に通った道の逆を辿っていきましたが、海がきれい!
今年の夏に初めて海を見る、、、 もっと、ゆっくりしたかったです。
そして、お土産は、もちろん淡路島の玉ねぎ! とても美味しいという話を聞いた
だけで、まだ口に入れたことないので、楽しみです!


