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December 31, 2014

しんどかった仕事納め

昨日、朝から身体の調子が良くなかったのですが、仕事納めに踏ん張りました。

まず、午前中は東証で「先生の冬休み経済セミナー」の講師として全国から
集まって頂いた中高等学校の教員に「渋沢栄一 愛と勇気と資本主義」を題材に
日本の次世代の世の中や育成について考えました。

20141230_tse

昼休みは放心状態になっていましたが、午後からのセッション『起業家が語る
<子どもたちに伝えたい「未来を創る力」>のパネルディスカッションも何とか
無事に収まりました。

それから、初めて大納会に参加。今年のスペシャルゲストはNHK朝ドラ「マッサン」
のエリーさんことCharlotte Kate Foxさん
。前列だったので、人生でこれ以上
近づけることないだろうと写真を撮りましたが、それは後からNGだったことが判明w。

ご挨拶では、初めて国内ウイスキーをつくる起業家を支えたのはエリーさんの
LOVEであったことをCharlotteさんはご指摘。その為、エリーは遠い異国から一緒に
来日した。。。まさに「愛と勇気と資本主義」じゃないですか!

ここから熱が本格的に上がり始めた感じでしたが、まだ夜のお仕事が待ってました。

日経チャンネルのサイトに生放送される大納会スペシャル「マーケットのツボ」に
草食投資隊中野さん藤野さんと共に、私たちの長期投資への熱い想いを
語り合いました。

20141230_tsubo

これで完全にエネルギーを使い果たし、家についてすぐ寝ました。9:07分。

そして、今朝。

熱は下がってましたが、頭と身体が痛い・・・

外は良い天気だったようですが、一日中寝てました。。。

そして、夜になって、やっとブログを書けるぐらい回復しました。

皆さまもお身体をご自愛いただき、どうぞ良いお年をお迎えください!


December 28, 2014

地域金融機関と独立系投信の連携

本日の日経ヴェリタスにコモンズ投信静岡銀行の協働で明日、29日から設定される
コモンズ30+しずぎんファンド」の取り組みが紹介されました。

20141228_commons30shizugin

私たちコモンズ、そして、レオス・キャピタル・ワークスのひふみ投信など独立系投信
会社の最も多い顧客層は30~40代という現役世代であり、いままで60代+が主な
個人顧客層となる地域金融機関の地元の新規開拓をお手伝いするということになり
ます。また、コモンズの場合は、「こどもトラスト」という取り組みを通じて、直接販売の
未成年口座が全体の16%ぐらいを占めるという特長がありますので、地域社会の
次世代との関係も築くことに貢献できれば幸いです。

この新たなチャレンジに、応援してくださる方々が多く、本当にうれしく思います。
地域創生に、微力なおがら無力ではない我々民間が、出来るところからやることは
これからの日本社会にとても重要なことだと思います。

このような動きを含め、来年の地域金融機関の事業編成は加速するのではないか
と思っています。地域創生に、地域内の資金循環、そして、地域外から成長を取り組む
という重要な役目を果たす地域金融機関の新たな事業モデルの確立は待ったなしです。

そのような良い意味の期待を込めて、本日の日経電子版のコラムでも書きました。
2015年「地銀戦国時代」本格化の予感

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December 26, 2014

対話が大切になる健康投資

第2回の企業による健康投資に係る情報開示に関する検討会の委員として
参加しました。第1回の議事要旨は<こちら

他の委員の皆さんと意見交換しながら自分なりに思ったこと。

企業が社員の「健康」の維持や向上に関心を寄せることは、単なる「費用」
ではなく、価値創造への「投資」であるという意識は企業側にも、投資家側
にも重要なこと。

そして、「費用」と「投資」の違いについて色々と連想しましたが、前者は
単年度の支出であり、単年度の収入から差し引いて単年度の利益に
表す会計処理。

ところが、社員の健康が企業の価値創造に表れるのは単年度ではなく、
長年かけた長期的な視野が必要であり、だからこそ、投資であると。

そして、その単年度の「費用」と長年の「投資」の時間軸の間を埋める
必要があり、だから、「情報開示」が求められる。しかし、情報を開示
するだけでは足りなく、むしろ、開示を求めると「体制が整っていない、
実績がない」等々、企業側からの抵抗も推測できます。

だから、大事なことは情報開示だけではなく、企業の健康経営に関する
基本理念や取り組みについて「対話」してもらうことだと感じました。
エンゲージメントするのは投資家側だけでなく、企業側からもエンゲージ
していただくという姿勢が大切だと思います。

December 23, 2014

ほほづゑの「博聞意伝」~世代を超えて未来を語る~

「ほほづゑ」という財界人文芸同人誌の世話人として参加しています。
二年ぐらい前から、「博聞意伝」~世代を超えて未来を語る~という
コラムを担当してます。先輩世代の経験や想いを私のインタビューを
通じて次世代へ伝えるという企画です。

アーカイブを下記に掲載してますので、ご笑覧ください。

https://www.facebook.com/hohodue

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December 21, 2014

コモンズ30が「1億人の投信大賞」に入賞!

コモンズ30ファンドが、日経マネーの「1億人の投信大賞」の5位に入賞しました。
3人のプロと日経マネーが約4800本の中から厳選ですから大変名誉なことです。
どうもありがとうございます!

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私たちコモンズは今まで築いてきた実績をバネに、常に新しいチャレンジに
取り組む精神を大切に抱いています。「コモンズ+しずぎんファンド」も、そのチャレンジ
精神から生まれたものです。地域内の収益の還元+世界からの成長を圏内に取り込む
ことを、長期的にこつこつと積み立てるストックづくりのモデルについては本当に必要性を
本当に感じているからご提供することに至りました。

でも、新しいことをチャレンジするということは、外部から異分子を取り入れることです。
必ず、理解不足、無関心、異論、批判などに直面します。理解が不足してるなら、真摯に
説明し続けることが必要です。一方、無関心を引き寄せる奇策やパフォーマンスは不要
だと考えます。そして、異論や批判が建設的であれば、むしろ、それは歓迎です。

ただ、中傷的な表現を使い(特に匿名のマスクに隠れながら)、ブログやネットで毒を
ばらまく事に自己満足、存在意義を感じる類が、この世の中ではたまに存在しています。
まー、あまり気持ちが良いことではありませんが、そのような表現によってハッピーな
幸福感を得られるのであれば、それはそれで、お役に立ったことになりますね。(^^;
そのように思うようにします。

December 19, 2014

30年後の日本を一緒に考えました

企業・官庁の中堅幹部の勉強会に講師として招かれてました。現在が28期という
かなり歴史がある勉強会で、心地よい好奇心と意欲を感じさせれる参加者の集い
でした。

ご依頼いただいたテーマは、1年半ぐらい前に経済同友会の「30年後の日本を
考えるProjectTeam」の副委員長として携わった提言『ミトコンドリアとカレーうどん
でした。

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30年後を予測する内容の提言ではなく、50代を中心とした「若手経営者」が
望む未来を描いてみました。提言書の内容に、自分の持論を色々と混ぜ込んだ
話になりましたが、参加された皆さんにとってご参考になられたようであれば幸い
です。

10名弱のこじんまりとした集いでしたが、その内、コモンズ30ファンドの投資先
企業から3名が参加されていて、うれしかったです!


December 18, 2014

コモンズ+しずぎんファンド

静岡銀行のトップとのご面会でヒントを得て、コモンズがご提案したハイブリッド型の
地域ファンドの取り扱いが明日(19日)から静岡銀行マネックス証券(コールセンター
のみ)で始まります!

この新しいチャレンジの趣旨を一言でいえば、①地域内の持続的成長を担う金融
機関の収益を地域内に還元することと同時に、②世界の経済成長を地域内に取り
込むことを目的とするファンドです。

特に静岡県内に暮らす30~40代の現役世代とお子様世代の豊かな未来の生活の
ために、こつこつと積み立てる長期投資を目的としています。コモンズの6年間の
地道な実績が、地域社会の持続的成長の促進にお役に立つ機会をいただいた
ことで感謝の気持ちでいっぱいで、わくわくしています。

伊井と私の想いを映像で収めましたので、ぜひ、ご覧ください。

プレスリリースは、→ < こ ち ら > をご覧ください。

静岡県民の皆さまと新たな形でご縁をいただけることを大変うれしく思っています。
どうぞよろしくお願いいたします!

December 17, 2014

コモンズのくつろぎBARの特別忘年会バージョン

今日は、寒かったですね!

でも、コモンズのくつろぎBARの特別忘年会バージョンで、大勢の皆さんと親交を
温めることができました。 どうもありがとうございます!

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コモンズの「パフューム」に囲まれて、上機嫌な伊井と私。(じゃなければ、こんなもの
被りません。。。)

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December 16, 2014

性善説によって新たが生まれる

「論語と算盤」経営塾の六期生との忘年会。

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この楽しいひとときの前には「算盤と権利」という章を通じて、王道について皆と
考えました。王道とは、人間として当たり前のことを当たり前にやることですが、
この性善説が、悪と直面したときにどうするか。

なぜ、性悪説が常である世の中に、論語のような性善説が2700年ぐらい
思想として存在し続けることができたのか。

王道や性善説は理想です。しかし、人間は理想がないと生きていけないのかも
しれません。理想を描くことができなければ、新しいイノベーションや創造は不可能
です。

一方、性悪説にはルールが不可欠です。しかし、ルールだけでは新しいものは
生まれない。

論語と算盤という性善説を検証することで集まったグループですが、確かに、
ここに何か新しいものが生まれている。そんな感じがしてます。


December 15, 2014

結局、どこか勝ち組だったんでしょう

結局、今回の衆議院選挙の投票率が(NHKの報道によると)52.66%で戦後最低の
水準だったようです。前回が59.32%だったので、それほど高くない水準から更に
低下したことになりますが、その理由は、大都市の有権者がそっぽ向いた影響が
多かったように見えます。

今朝の日経新聞の記事によると、東京が39%(前回は62%)で大阪が37%(前回が58%)。

これは、何を意味をするのでしょうか。

組織票の影響が弱くて流れやすい票ということでしょうが、この人口が多い場所の
有権者の関心を高めることは政治に取って急務ですね。

今回の選挙で議員数を最も増やした勝ち組は、やはり、掲げている政策が党内で
一致して、国民への意思表明が明らかなところでした。(自分の政治思想と全く異なり
ますが)共産党です。

また、準備不足であった割には思ったより民主党が奮闘したと思います。きちんと
仕事されている議員は、ちゃんと当選したというイメージがあります。ということは
有権者も、議員がきちんと良い仕事をしているかをちゃんと見ているんですね。
これから党のトップが交代するでしょうから、そのプロセスで、きちんとした政策を
掲げることができたら、第一野党として存在感が増すと思います。特に、今までの
実績ではその期待感が薄いので。

公明党は任された役目を淡々とこなしたというイメージです。

一方、自民党はどうでしょう。圧倒的な最大政党であることに間違いなく、これで
安定政権への道筋が描けるはずです。ただ、しこりが残っていないと良いのですが。

December 14, 2014

民主主義制度に改善の余地あり

選挙は「民意」を問うためにあります。

しかし、多くの国民が投票しない選挙は「民意」を反映しているといえるのでしょうか。

投票率が2/3か、せめて、50%を達成しなければ選挙は無効になる改正が実現
されるなら、憲法改正を支持します。

また、投票の選択肢に候補者に「いません」、政党に「ありません」がなければ、それも
正確に民意を反映しているとはいえないと思います。

民主主義は不完全な社会制度といわれますが、そういう意味では、改善の余地は
たくさんありますね。徒に解散するような政治は、もうやめていただきたいです。

December 11, 2014

多様な視点を活かす県の運営

某県知事を東京で囲む会に参加しました。出席者の全員は某県に縁がある
現役で、少人数の会合だったので、意見交換も活発でした。

県内の行政トップとして、ウチ側の理論、視点や常識にどっぷりと浸かりながら
職務に従事されているだけに、今回のように、積極的に「ソト」からの視点を参考
されることは、いずれ「ウチ」の活性化につながると思います。ダイバーシティを
活かすのは、企業経営だけではなく、県など地域社会の運営にも重要です。

今後は、教育や医療など具体的なテーマを設定して議論する方向性も見えて
きたので、今後の会の展開が楽しみです。

December 10, 2014

至誠学園を応援するJapan Hedge Fund Initiative

今年も恒例のJHFI(Japan Hedge Fund Initiative)のチャリティパーティに参加しました。
米大手FOF(ファンド・オフ・ファンズ)グロブナー・キャピタル・マネジメント日本代表の
芦澤勝四郎さんの呼びかけで、私も「副会長」として8年前に設立した企画で、児童
養護施設の至誠学園を支援しています。今年も大勢の子供たちと一緒に過ごす機会に
恵まれました。

20141210_jhfi

8年前というと、リーマンショックの前。自分もヘッジファンド事業に取り組んでいました。
当時の10歳は現在、18歳。大学生です。感慨深いですね。ほとんどの子供たちが虐待や
ネグレクトなどで入園する哀しい現実がありますが、その中でも、現在は大学院でロボット
工学の研究に励んでいる若者もいるようです。

それは、入園している子供たちのロールモデルになるだけではなく、私たち大人たち
にも大切なことを教えてくれます。成し遂げた成果とは、本人の才能や努力にもよるが、
実は多くの人々に支えてもらっているから実現できたものであると。

December 09, 2014

草食投資隊の忘年会 アロハ!

今日は、草食投資隊の忘年会。皆でハワイに行こうと思っていたんですが(ウソ!)、
とりあえず、今年はハワイアンのお店で開催しました。

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今年は、草食投資隊にとって、色々と新たな発展があった一年ですが、それは、
やはり、今日集まってくださったような方々が全国にいらしゃって、私たちの活動を
支えてくれたからだと思います。また、今回の会合に初めて参加された方々、また、
広島や帯広という遠方からいらしゃった方々もいて、感激的でした!

本当にありがとうございます!

20141209_ssk_xmas1_3

来年は、草食投資隊が更に飛躍する一年になるという予感があります。どうぞ
引き続きよろしくお願いいたします!
20141209_ssk_xmas


December 08, 2014

盛岡、仙台、八重洲

今朝は寝坊せずに、無事に早朝一のはやぶさ号に乗ることができました。

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最初の行先の盛岡についたら、なんと、車窓の外は雪景色でした。

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現地でのミーティングを経て、仙台へ戻ったら、こちらの気温は東京と比べて
それほど寒いという感じではなかったです。

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そして、ミーティングを終えて、ふたたび東京へ戻りました。今朝と同じく
暗くなってました。

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本来は最もゆっくりしたかったのですが、夜には「渋沢栄一 愛と勇気と
資本主義」
の出版セミナーが予定されていたのです。幸いなことに、会場は
東京駅前の八重洲ブックセンターでした。

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第二章「もし渋沢栄一が今いたならば」では、栄一が銀行を創設した理由は
社会に成長資金を循環させるためであり、また、長期投資を通じて世界の
成長を取り込むことが地域創生のモデルと述べている想定にしたので、
この出版セミナーは、地方でもっと展開したいと思っているのですが、今年は
ひとまず今回で最終回です。

おかげさまで、会社帰りの大勢の方々が入っていただき、会場は満員御礼!
最近では、同じような講演&サイン会で会場が埋まる事があまりないと関係者
からお伺いしていただいただけに、とてもうれしかったです。

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December 07, 2014

クリスマス・パーティ@Itoshima

今日はコモンズのチーフ・ファンド・マネジャーの糸島邸でクリスマス・パーティ。
友人と恒例のパーティだったようですが、二年前に入社してから、コモンズの
メンバーも乱入させてもらってます!

20141207_itoshima_2

お料理の先生が創ってくださる本格的なイタリアンで美味しい!プレゼント交換も
楽しいイベントです。  Thank You!でした。

December 06, 2014

すべての国民が使える 「確定拠出年金制度」を求める

メンバーとして参加していた『すべての国民が使える 「確定拠出年年金制度」を求める
有識者会議』は、今月の一日に提言を提出し、三日に東京証券取引所の兜クラブで
記者会見を行いました。

20141203_tse_2

【提言内容】 

より多くの人が使える 
「現行の個人型確定拠出年金の加入対象者を20-60歳のすべての国民に拡大する」

わかりやすい
「所得控除方式から政府上乗せ拠出方式に変更し、投資成果は非課税とする」


提言の全文は→ < こ ち ら 


現在の個人型確定拠出(DC)年金では、支払う掛金は全額所得控除(対象となるほか、
給付金を年金で受取る場合には「公的年金等控除」、一時金で受取る場合には
「退職所得課税」が適用されます。

しかし、加入可能者のわずか0.5%しか加入していないということは、年末調整など
会社任せの日本人は確定申告という還付の「見える化」に慣れていなく、所得控除は
加入の強いインセンティブになっていないのかもしれません。一方、多くの日本人は、
目の前に見えるお金に弱い。(だから、毎月分配型投信が爆発的に売れる商品に
なるのでしょう。)

所得控除は政府にとって税収入減になり、政府上乗せ拠出は政府にとって財政支出に
なります。両方とも、財源は政府の借金、すなわち、国債です。加入者ごとの財政負担は
同じか、やや政府にとって負担が増えないと考えました。もちろん、加入者の数が増えれば、
そうとも言えないと思いますが、それは「足し算・引き算」の勘定に過ぎません。

掛け金が、元本保証型ではない、つまり、(元本割れのリスクがありながらも)成長資金へ
流れるということは、いずれ、税収入増につながるのではないでしょうか。

日本の家計の1645兆円の内、保険金・年金準備金は27%ぐらいです。一方、米国とユーロ圏
の家計は32%ぐらいです。日本国民は、保険が大好きなので、この5%の差は年金準備金で
あると推測できます。

たった、5%ですが、1645兆円にかけると85兆円という莫大な成長資金の財源になりえます。

シナリオの精査は必要ですが、賛否が分かれると思いますが、少なくとも検討する余地が
ある制度の提言だと思っています。

December 05, 2014

「渋沢栄一 愛と勇気と資本主義」出版セミナーin神戸

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今日は神戸で、いつもお世話になっているplug078の皆さんのアレンジにより
「渋沢栄一 愛と勇気と資本主義」の出版セミナーを開催しました。

セミナーの前に、plug078にスタジオを設けている幸せ発信局というインターネット
ラジオで番組を収録しました。12月21日に放送される予定のようです。

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おかげさまで、とても楽しい時間を過ごすことができました。もっと話を聞きたい
という、うれしいお申し出をいただきましたので、定期的に出演したいですね!

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セミナーでは、新しいご縁にも恵まれました。渋沢栄一の思想を意識してコモンズ
投信
を立ち上げた訳ではありませんが、ふと気がつくと、かなり親和性がある関係
だなと感じています。両方とも「今日よりも、よい明日」という未来志向ですから。

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December 04, 2014

関西学院大学

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しっとりとした冷たい雨の中、今年も関西学院大学に訪れて、「社会的企業」の
授業で講義させていただきました。ここは、日本で最もきれいなキャンパスでは
ないかと思います。アメリカの西海岸の大学キャンパスを感じさせられます。

ここも、おとなしい感じの学生が多かったですが、大講堂の中でちゃんと耳を
傾けてもらった学生たちが少なくなかったでした。寝ていたのも、少なくなかった
ですが。。。(^^;)

いずれにしても、関心がある若者たちに、良い刺激を与えることができたよう
であればうれしいです。

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宿泊先の神戸に戻ったら、ちょうどルミナリエの初日。雨も上がっていました。

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December 03, 2014

コモンズ「アフリカ・セミナー」 丸紅

本日は、コモンズの「アフリカ・セミナー」シリーズで、コモンズ30ファンドの投資先
である丸紅をの市場業務部長代理(兼)中東・アフリカチーム室長の雲財信さんと
同中東・アフリカチームの課長補佐の原島梓のご協力を経て、同社の取り組みに
ついて色々と教えていただきました。

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お二人の上司である関山護副会長は、経済同友会のアフリカ委員会の委員長
であり、私が副委員長として仕えている関係のご縁です。

総合商社というと広範囲の事業に取り組んでいますが、同社の場合は三つの
注力地域ーーアンゴラ(繊維事業、等)、ケニア(地熱発電、自動車、等)、と
南アフリカを設けています。また、特に電力発電を主力する当社は、ナイジェリア
で40年前から事業に取り組んでいるようです。

広大な大地に恵まれているアフリカですが、食料の輸入国になっているという、
ややショッキングな現状があります。流通網などが確立されていないので、
農業を営むインセンティブが働かないようです。半分冗談、半分本気で日本から
農協をアフリカへ輸出したら良いではないかと思いました。

日本企業のアフリカ・ビジネスに模索中というイメージがありますが、実績は
あります。失敗を恐れないチャレンジ精神を持つ人材がこれから育つことが
長期的な収益化につながるのではないでしょうか。


December 02, 2014

日本が同質的、画一的・・? 絶対に間違っている

昨夜に久留米から大阪に入って、朝にサンダーバード号で金沢へ向かう予定
でした。夜に駅前のホテルにチェックインするときには、寒気が入ってきて風が
かなり冷たかったですが、朝になって窓の外を眺めると晴天が広がってます。

20141201_osaka1

ところが、早朝に妻からLINEのメッセージで、が~ん!

北陸の悪天候のため、サンダーバードが運転の取り止めを。。。。

ビックリして、他の手段で現地に入ることを調べましたが、閉ざされていました。 
また、入れたとしても、明日の予定のために帰ってこられないかもしれない。

大変苦しい判断でしたが、断念いたしました。 

出版セミナーの開催のため、現地でアレンジで手伝っていただいた方々、参加
予定の皆さまに本当に申し訳ございません。 必ず、また機会を見て、参ります。

ということで、東京へ帰ると、空は真っ青な空。

そんなに寒くもありません。

20141201_tokyo1

会社が入っている建物が、温かく歓迎してくれました。。

20141201_tokyo2

日本は狭い国だから、同質的だ、、画一的だ、、 という一般説がありますが、
絶対に間違ってますね。

December 01, 2014

草食投資隊at久留米大学

今日は、草食投資隊は久留米に移動して、くるっぱとご対面!(笑)

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ただ、別にくるっぱに会いに来たわけではなく、久留米大学の経済学部の学生との
対面が本当の目的でした。私のMBA時代の先輩の塚崎公義さんが指導される
国際金融論(2~3年生)と経済論(1年生)のゲスト講師として三人がそろったのです。

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檀上から大講堂を見渡すと、おとなしい感じがする学生という印象でした。我々が
「こんにちは!」と挨拶すると、ワンテンポの沈黙の間があってから「こんにちは~」と
力が抜けた答えが返ってきました(笑)。

しかし、講義の後に書いてくれた印象にコメントに目を通してみたら、しっかりと我々の
話を受け止めてもらった学生が結構多くて、心強かったです! 良い刺激になれたようで
うれしいです。これから、皆さんのますますの成長を楽しみにしてます。

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