A Day in 旭川
旭川に来ています。冬の交通の影響のリスク回避として、主催者から
前泊の依頼で昨夜、現地に入りました。先週は-21度と言われていた
ので、極寒や大雪を覚悟したいのですが、全く問題なく、逆に、もともと
北海道の中では、比較的に雪が少ない地域であり、今年の雪は例年と
比べて少ないようです。気温も上がり、零度近辺。ノープロブレム。
ということで、講演の前は主催社である北海道中小企業家同友会道北
あさひかわ支部の幹部の方々の付き添いで現地をご案内いただきました。
おかげさまで、いつか訪れてみたいと思った旭川動物園でペンギンの散歩を
見ることができました。
可愛いことは確かですが、人間の行列の方が長い・・・
見せ方によって、こんなに「価値」が変わるんですね。
旭川動物園は、まさに普通の動物園にいるような普通な動物を
「見える化」の工夫によって価値創造しています。
透明なチューブの中をすいすいと泳ぐアザラシ。
これは、オオカミ。 Hare's View,つまり、野うさぎの視点で、オオカミが
どのように見えるようにしてます。他に、アザラシの視点で見る白クマも。
また、上富良野まで車でご案内いただきましたが、途中の車窓からの
冬景色が本当に美しい!
上富良野市には日本画家の後藤純男美術館があります。日本画の
特徴は絵具は、貝類や石などの自然色で描かれているということを
初めて学びました。 迫力満点の展示に目を奪われました。
そして、美術館の二階にあるカフェでちょっと休憩。ここから見える
大地の美しさ・・・ これにも目が奪われます。
夜は、北海道中小企業家同友会道北あさひかわ支部の主催の
講演会でお話させていただきました。大勢の方々に耳を傾けて
いただき感謝です!
講演の後は、懇親会→二次会→反省会と続きました。。。!
お開きになってホテルに戻って、今日の一日の余韻を楽しみました。







